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auひかりの全体像はこれでわかる!

auひかりは光コラボと比べて料金は安い?速度は速い?など徹底検証!

auひかり

光回線が登場した当初は、NTTが提供しているフレッツ光が独壇場だった光回線市場。

しかし、2015年以降はフレッツ光の提供元であるNTTが自社サービスとして売り出すタイプではなく、他の事業者(通信会社・電力会社など)が主体となって売り出す「光コラボ」が主流となり、現在は、その数、実に500種類以上とも言われています。

光コラボの登場によって、ソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光など、様々な光コラボが同じNTTの回線を取り合う中、独自の回線で世界最速の通信速度を誇っているのが「auひかり」です!

三太郎のCMが毎日のように流れているauですが、Youtubeのチャンネル登録者数は約29万人に達しています。

auはスマホ・ケータイ以外にもインターネットサービスが高く評価され、他の光回線業者と比較しても優れている点が多かったりします。

光コラボはフレッツ光と同じNTTの回線を使用していますが、auひかりはそれらと異なりNTTではなく独自の光回線を用いているため、混雑もしにくく安定した通信速度でインターネットを利用できるのが最大のメリットです。

また、月額料金、auスマホ・携帯電話とのセット割引、auひかり電話(固定電話サービス)など、通信速度以外にも他社に引けを取らない割引・サービスを展開しています。

そこで、この記事ではこれからauひかりの申し込みを検討している方のために、「auひかりの全貌」について解説していきたいと思います!

光コラボとauひかりの違いは?

まず始めに、『そもそも光コラボとは?』と思っている方もいるかもしれないので、光コラボとauひかりの違いについて説明していきます。

光コラボとはどんなサービス?

光コラボとは、NTT東日本・西日本が運営元のフレッツ光から提供を受けた事業者が自社サービスと組み合わせて提供するインターネット光回線のことで、ソフトバンク光・ドコモ光・ビッグローブ光などが光コラボのサービスになります。

冒頭でもお伝えしましたが、光回線が登場した当初はNTT東日本・西日本が提供しているフレッツ光の独占市場でした。しかし、2015年から始まった光コラボによって、NTTが自分らでフレッツ光を広めるのではなく、回線を他社に提供し他社独自のサービスとくっつけて売り出す手法に変えました。

それによって、光コラボのサービス規模が拡大したのです。

光回線は光コラボを始め多種多様

光回線の種類は大きく分けて3つに分類できます。

光コラボ(フレッツ系)地域電力系独自回線系
ソフトバンク光
ドコモ光
ビッグローブ光
So-net光

@スマート光 
など
コミュファ光
eo光
メガエッグ
ピカラ光
BBIQ
auひかり
NURO光

※サービス名をクリックすると詳しい内容をご覧いただけます。

光コラボはフレッツ光と同じNTTの回線を利用しサービス提供しています。

電力会社系の光回線は、東海・近畿・四国・九州といった特定の地域で展開しているネット回線のことで、フレッツ光ほど回線が混み合わないためにフレッツ光(光コラボ含む)よりも比較的速度が速いと言われています。

それ以外の独自回線系の光回線に、auひかりとNURO光が属します。

携帯会社大手のソフトバンク・ドコモが光コラボを提供していることで、同じ携帯会社のauが提供するauひかりも光コラボと思っていた方も多いかもしれませんが、実は違って、auひかりは独自回線なのです。

光コラボについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
光コラボって何?『光コラボって何?』ネット初心者の方にも分かるように簡単解説!

auひかりの提供エリアは広い?狭い?

auひかりの提供エリアの地図

薄いオレンジはauひかりの対応エリアで、濃いオレンジが10ギガ・5ギガの超高速サービスが利用可能なエリアになります。沖縄を除く白い地域が基本的にauひかりが使えない地域です(ホームタイプの場合)。

auひかりは、NTTが提供しているフレッツ光のようにカバー率90%以上とはいきません。地図を見る限りではほぼ全国的に展開していますが、一部エリアではまだサービス提供されていません。

auひかり戸建てタイプが提供エリア外の地域
・東海地方(静岡・岐阜・愛知)
・中部地方(長野)
・近畿地方(滋賀・三重・和歌山・京都・奈良・大阪・兵庫)
※沖縄では「auひかり ちゅら」がサービス提供されています。

auひかりのホーム(戸建て)タイプは提供していない地域もありますが、マンションタイプはほぼ全国的に展開しています。NURO光は北海道・関東・東海・関西・九州の一部のみでの提供となっています。

したがって、ほぼ全国的に展開しているのは、フレッツ光・auひかりの2サービスなのです。

しかし、何故、東海・近畿地方、さらには長野に限ってエリア外となっているのでしょうか?

それは…

中部・東海地方・長野限定で提供されている「コミュファ光」はKDDIグループで、関西・近畿限定の「eo光」はKDDIと業務提携をしているからです。

そのため、言わば“仲間”であるコミュファ光やeo光と顧客の取り合いを避けるために、中部・東海・長野・近畿地方のホーム(戸建て)タイプではサービス提供を行っていないものと思われます(あくまで個人的な見解ですが…)。

ですが、それはホームタイプに限った話で、マンションタイプでは全国的にサービス提供されています。なお、自分の住んでいるマンションでauひかりが導入されているかは、公式や代理店などの申し込み窓口で確認できます。

佐藤

auひかりはホームタイプこそ全国提供ではありませんが、マンションタイプであれば全国で利用可能です。

auひかりの通信速度は光回線で最速!

光回線を利用する上で、最も重要なのが通信速度です。

光コラボの通信速度はフレッツ光と同じ回線なので基本的に同じですが、auひかりと光コラボを比較するとその差は歴然です!

地域固定回線の部下り速度(Mbps)固定回線 Wi-Fi速度の部下り速度(Mbps)
北海道auひかり213.77auひかり138.99
東北auひかり243.17auひかり135.75
関東auひかり643.43auひかり287.30
北・甲信越フレッツ光154.80auひかり114.73
東海NURO 光490.74NURO 光203.59
近畿NURO 光316.34NURO 光201.00
中国フレッツ光149.78メガエッグ129.46
四国フレッツ光93.75auひかり137.17
九州BBIQ184.70auひかり130.25
沖縄フレッツ光22.96auひかり87.01

※東海・近畿はauひかりエリア外

上記は「RBBスピードアワード2018」という、エリア毎の速度調査を基に格付けしたデータになります。2018とありますが発表されたのは2019年4月なので最新版と思ってください。

ご覧いただいてお分かりのように、固定回線だけで見るとフレッツ光の方がやや優勢ですが、Wi-Fiを含めると全国的にフレッツ光・光コラボよりもauひかりの方が勝っています

auひかりのホームタイプは東海・近畿エリア・長野では提供されていませんが、北海道から沖縄まで比較するとauひかりの速さは圧倒的です。

比較対象となる光コラボは、サービスが開始された2015年以降、提供する事業者は年々増えていき今では500社以上とも言われています。

要するに、フレッツ光・ソフトバンク光・ドコモ光を始めとした光コラボ約500社がNTTの回線を取り合っているため、回線が混雑し思うように速度が出ず、独自回線のauひかりの方が快適にインターネットを楽しめるということです。

佐藤

せっかくインターネットを使うなら速度が速い方が良いですよね(^o^)

次世代規格「IPv6」通信について

速度ついでに「IPv6」についてお話しします。

「IPv6」というのは、ザックリ言うと次世代の通信規格のことです。そもそもインターネットを利用するためには「IPアドレス」というネット上における住所のようなものが必要で、このIPアドレスがないことにはインターネットが利用できません。

現行は「IPv4」という規格ですが、作れるアドレス数は約43億個。43億個と聞くと無限大っぽいですが、ネット利用者の増加や家電にもネットが搭載されたりとアドレス数が間に合わない状況なのです。数が間に合わないとどういうことが起きるかと言うと、なかなかIPアドレスが発行できずネットが混雑し遅くなってしまうのです。

そのため、アドレス数の限界が近づいてきた段階で新しい規格の導入が始まりました。それが「IPv6」です。

「IPv6」であれば、最大約340カン(340兆の1兆倍×1兆倍)とほぼ無限とも言えるIPアドレスを作れるため、アドレスの枯渇による混雑の心配がなくなります。ただし、まだ「IPv6」へ完全移行は完了していなく、現在はIPv4からIPv6への移行期で併用している状態なのです。

auひかりなら申し込み不要&無料で「IPv6」が利用可能!

その移行期で、IPv4とIPv6の併用を可能にするのが、「v6プラス」や「デュアルスタック」と言われるサービスです。

auひかりでは後者の「デュアルスタック」を提供しています。

『次世代の規格ってことは料金が高いんじゃないの?…』と思いがちですが、以下のとおりです。

デュアルスタック
月額料金 無料申し込み 不要機器&設定 不要

光コラボの場合、事業者によってこのIPv6が対応していなかったり別途オプション料金がかかったりします。しかし、auひかりの場合、「デュアルスタック」は別途申し込みをする必要もなく、どのプラン・どのプロバイダを選んでも標準サービスとして利用可能です。追加料金もかかりません。

auひかりに申し込むだけで良いので、何とも簡単・便利です。

auひかりの最大速度10ギガは世界最速!

auひかり公式サイト 10ギガは世界最速※KDDI公式サイトから引用

テレビCMなどでも大々的に宣伝されているためご存知の方も多いと思いますが、auひかりは2018年3月から、10ギガの「X(テン)」・5ギガの「V(ファイブ)」を提供開始しています。

これにより、個人向けFTTHサービス市場の上がり(アップロード)/下り(ダウンロード)の速度で世界最速になったのです!

高杉君が『動画をよく見るアナタにオススメです』と言っているように、そうなんです。

ただし、この10ギガ・5ギガが使えるのは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアのホームタイプのみで、「auひかりが使えるからと言って、どこでも10ギガ・5ギガが使える訳ではない」のです。残念ながらマンションタイプでは利用不可です…。

ちなみに、ホームタイプ・マンションタイプの最大通信速度は以下のようになります。

ホームタイプ

プラン下り速度上り速度
1ギガ1Gbps1Gbps
高速サービス5ギガ5Gbps5Gbps
10ギガ10Gbps10Gbps

高速サービスの5ギガ・10ギガは、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部エリアで提供可能です。

マンションタイプ

プラン下り速度上り速度
ミニギガタイプ1Gbps1Gbps
タイプV都市機構デラックス100M(一部70M)bps35M(一部30M)bps
タイプG個別型V契約100Mbps100Mbps
G契約664Mbps166Mbps
タイプE100Mbps100Mbps
タイプF100Mbps100Mbps
ギガタイプ1Gbps1Gbps

マンションタイプの場合は、導入されている設備によって最大速度が異なります。ミニギガ・ギガであれば速度は上がり・下り共に最大1Gbpsですが、それ以外は概ね100MbpsでタイプVの一部では70Mになる可能性もあります。

ちなみに、auひかりに限らずですが、インターネット回線は「ベストエフォート型」というサービスです。ベストエフォート型というのは「最大限頑張った時」を意味するため、必ずしもその速度が出るということを保障するものではありません。したがって、上記の速度は技術規格上の最大値で、インターネット利用時の速度を示すものではありません

よって、利用する環境(モデムの設置場所など)や回線状況によっては速度が大幅に低下する場合もあります。これはauひかりに限ったことではなく、光コラボでも同様のことが言えます。

【注意】アップロードには速度制限がかかる場合あり!

『スマホみたいに光回線には通信制限がないから安心!』と思っている方が多いかもしれませんが、実は速度制限があります

■ホームタイプ、マンションミニギガタイプおよびマンションギガタイプをご利用のお客さまが1日あたり30ギガバイト以上のデータを継続的に送信(上りデータ送信)させる場合、上りデータ送信の最大速度を一定水準に制限することがあります。

※引用元:「auひかりサービスご利用にあたって」より

全てのタイプではありませんが、「ホームタイプ」「マンションミニギガタイプ」「マンションギガタイプ」では速度制限がかかります。とは言っても、アップロードに対しての制限でダウンロードには制限がかかりません

「1日あたり30ギガバイト以上のデータを継続的に~」とありますが、30ギガバイトというのはDVD約6枚(1枚約5GB)、音楽CD約43枚(1枚約700MB)、デジカメの写真約5,000枚(1枚約6MB)相当のデータ量です。

そのため…
普通にインターネットを利用していれば、1日で30ギガバイトを超えるようなことはまず考えにくいので、何ら心配する必要はないですね。

auひかりの月額料金や初期費用は高い?それとも安い?

auひかりの月々の利用料金や初期費用はいくら?

次は料金面について見ていきなしょう。

先ほど、「光回線で最も重要なのは速度」とお伝えしましたが、次に重要なのが料金面です。

料金は大きく分けると

  • 月額料金(ネット代、付加オプション代など)
  • 初期費用(工事費、事務手数料など)

という2種類があります。

auひかりの月額料金は5,100円~(戸建てタイプの場合)

月額料金は光回線を利用する上で重要な要素です。

ただし、『月々の料金が安いから●●光!』と勢いで決めてしまうと、実は受けられるサービスや割引が受けられなかったりと損をしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

ホームタイプマンションタイプ
月額料金5,000円(3年平均)3,800円

※1ギガの場合

auひかりの月額料金はこのようになっていて、ホームタイプの場合は3年契約の「ずっとギガ得プラン」がおすすめです。このずっとギガ得プランは、初年度は5,100円、2年目は5,000円、3年目以降は4,900円と、1年毎に100円ずつ安くなっていくプランです(1ギガの場合)。

一方、マンションタイプの場合は、3年契約がなく2年契約の「お得プランA」が主流となっています。

【ホームタイプ】2年契約か3年契約のどちらかを選べる!

上で「ホームタイプの場合は3年契約のずっとギガ得プランがおすすめ」とお伝えしましたが、2年契約のギガ得プラン、3年契約のずっとギガ得プランのどちらかを選ぶことができます。

ギガ得プラン
(2年契約)
ずっとギガ得プラン
(3年契約)
永年1年目2年目3年目~
1ギガ5,200円/月5,100円/月5,000円/月4,900円/月
5ギガ5,700円/月5,100円/月5,000円/月4,900円/月
10ギガ6,480円/月5,880円/月5,780円/月5,680円/月

※プロバイダ料込み

1ギガを例に比較してみると、ギガ得プランは5,200円/月、ずっとギガ得プランは5,000円(平均)/月と、200円の差でずっとギガ得プランの方が安いですし、年間にすると2,400円もお得です。

『●年契約ということは?…』と勘の良い方ならお気付きかもしれませんが…。そうです、ギガ得プラン・ずっとギガ得プラン共に更新月以外に解約した場合には解約違約金が発生します。

ギガ得プラン・ずっとギガ得プランの解約金
・ずっとギガ得プランの解約金:15,000円
・ギガ得プランの解約金:9,500円
ずっとギガ得プランギガ得プラン
auひかり公式サイト ずっとギガ得プランの更新月auひかり公式サイト ギガ得プランの更新月
※KDDI公式サイトから引用

ずっとギガ得プランは3年単位、ギガ得プランは2年単位でそれぞれ自動更新されます。どちらも解約の申し出をしない限り自動更新されてしまい、更新月以外に解約やプラン変更をしてしまうと解約金がかかってしまいます。

3年・2年のように●年契約といった約束期間がない標準プランもありますが、月額料金は6,300円とかなりの高額で、申し込み時のキャッシュバックキャンペーンや公式の工事費無料キャンペーンなど、ほとんどのキャンペーンが適用外になってしまうので正直言っておすすめできません…。

5ギガの超高速サービスが1ギガと同じ月額料金で使える!?

先ほどの表を見てお気付きの方もいると思いますが、ずっとギガ得プランで申し込むと5ギガ・1ギガの月額料金は同じなのです。

これは何故かと言うと、10ギガ・5ギガは通常の1ギガプランに「高速サービス利用料」というオプションをつけることで利用できるサービスで、その高速サービス利用料が「超高速スタートプログラム」というキャンペーンによって、3年間500円割引で利用できるからです。

10ギガ5ギガ
高速サービス利用料1,280円/月

超高速スタートプログラム
3年間-500円
780円/月
500円/月

超高速スタートプログラム
3年間-500円
0円/月

よって、10ギガはプラス780円で利用でき、5ギガに至ってはプラス料金がかからずに超高速インターネットが楽しめます。ですが、「超高速スタートプログラム」はずっとギガ得プランのみで利用できるサービスで、ギガ得プラン・標準プランでは適用できません。

「超高速スタートプログラム」は最初の3年間のみ割引されるキャンペーンで、4年目以降は割引がなくなり5ギガの場合は5,400円/月、10ギガの場合は6,180円/月になります。ですが、「auスマートバリュー」適用時のみ4年目以降も-500円されます。

また、「高速サービス利用料」は最低利用期間が12ヶ月となっていて、12ヶ月以内に解約した場合は2,500円のサービス解除料がかかりますので注意しましょう。10ギガ⇔5ギガ間の変更については解除料はかかりません。

1ギガ利用中の人は10ギガ・5ギガへ速度変更が可能!?

『契約する時に5ギガが始まっていれば…』とガッカリしている1ギガ利用者のあなた!

提供エリア内で以下6つのプロバイダで使っているのであれば、5ギガへ速度変更ができます。それも、基本的にはホームゲートウェイを交換するだけです(場合によっては工事が必要な場合あり)。

10ギガ・5ギガ対応プロバイダ(auひかりホーム)
@nifty@TCOMau one net
BIGLOBEDTISo-net

プロバイダによって申し込み方法・手順は異なりますが、au one netの場合であれば、パソコン・スマホ、お近くのauショップ、または電話から速度変更の申し込みが可能です。ただし、パソコン・スマホで手続きを行う際は、auIDとパスワードが必要になります。

【マンションタイプ】導入されているタイプによって異なる!

マンションタイプの場合、マンションに導入されているタイプによって月額料金が異なってきます。

タイプ月額料金
タイプG16契約以上3,800円
8契約以上4,100円
タイプV16契約以上3,800円
8契約以上4,100円
タイプE16契約以上3,400円
8契約以上3,700円
都市機構デラックス3,800円
マンション ギガ4,050円
マンション ミニギガ5,000円
タイプF3.900円

※プロバイダ料込み。お得プランAの場合。

マンションの場合は導入されているタイプによって月額料金が決まりますが、自分で選ぶことは不可能です。それは、そのマンションにどのタイプが導入されているか?で、既に決まっているからです。

マンションタイプはホームタイプと違い3年契約がないため、2年契約の「お得プランA」で申し込むことがほとんどです。約束利用期間なしの標準プランでも契約できますが、申し込み時のキャンペーンが受けられないため正直おすすめできません。

ただし、お得プランAを更新月以外に解約すると7,000円の解約金がかかります。

なお、ギガ・ミニギガは他のタイプより最大速度が速いですが、東京・神奈川・埼玉・千葉の一部でしか導入されていなく、ほとんどのマンションがそれ以外のタイプになっています。また、マンションギガは「@TCOM」「DTI」では利用できません。

自分の住んでいるマンション・賃貸アパートが、どういったタイプが導入されているかは申し込み窓口で確認ができます(公式・代理店など)。

光コラボの場合も約5,000円(戸建てタイプの場合)

では、光コラボの場合はいくらなのか見ていきましょう。

ホームタイプマンションタイプ
auひかり5,000円/月(3年平均)3,800円/月
ソフトバンク光5,200円/月3,800円/月
ドコモ光5,200円/月4,000円/月
ビッグローブ光4,980円/月3,980円/月
So-net光5,580円/月4,480円/月
@nifty光4,500円/月3,400円/月
@スマート光4,300円/月3,300円/月

6社ほどピックアップしてみましたが、光コラボとauひかりを比較した場合、ピックアップした中で一番安いのは@スマート光になります。

『auひかりってそこまで安くないじゃん』と思った方もいるかもしれませんが、お伝えしているように光コラボはNTTの回線を約500社で取り合っているために、思ったほど通信速度が速くならないといった懸念材料があります。

平均値で見てみると、光コラボの月額料金はホームタイプが4,960円、マンションタイプが3,826円と、ほぼ差はありません。

よって、ほぼ同じ料金なら安定した高速通信が利用可能なauひかりの方が断然おすすめと言えます!

佐藤

auひかりなら、光コラボとほぼ料金も変わらず、速度も快適です。

auひかりの初期工事費は高い…でも、工事費無料キャンペーンがある!

auひかりの初期工事費は高い…でも、キャンペーンで実質無料に!

次は初期工事費についてです。

ホームタイプマンションタイプ工事費割引
auひかり37,500円30,000円あり
ソフトバンク光24,000円24,000円乗り換え時のみあり
ドコモ光18,000円15,000円あり(期間限定)
ビッグローブ光30,000円27,000円あり
ソネット光24,000円24,000円あり
@nifty光20,000円17,000円なし
@スマート光18,000円15,000円あり

光コラボと比較しても、auひかりの工事費はズバ抜けて高いです。

しかし、現在auひかりでは、「初期費用相当額割引」といった工事費無料キャンペーンを実施中です。

工事費が実質無料になる「初期費用相当額割引」

auひかりでは「初期費用相当額割引」というキャンペーンを実施中で、このキャンペーンによって工事費が実質無料になります

auひかり 初期費用相当額割引(ホーム)
auひかり 初期費用相当額割引(マンション)

※KDDI公式サイトから引用

工事費については、ほとんどの光回線事業者が、分割払いで月々のネット代に合算する方法をとっています(一括払いも選択可能です)。その分割で支払う分が、「初期費用相当額割引」によって同額分割引され、実質無料になります。

この「初期費用相当額割引」の詳しい内容や適用条件につきましては後半で説明します。

登録料は新規や追加などの状況によって違う

登録料(事務手数料)は新規で申し込む場合と、追加で申し込む場合で金額が異なります。

新規の時追加の時
登録料3,000円800円

新規契約時に、auひかり+auひかり電話(またはテレビサービス)を同時に申し込むと、申し込みのサービス数に関わらず登録料は3,000円です。ただし、新規契約後に追加でauひかり電話(またはテレビサービス)を申し込む際、800円の登録料がかかります。

auひかり・auひかり電話・テレビサービスを新規で一緒に申し込むと手数料は3,000円で済みます。ですが、最初にauひかりだけを申し込んで、数ヶ月後にauひかり電話、さらにその数ヶ月後にテレビサービスと別々に申し込むと、3,000円+800円+800円と合計4,600円もの登録料がかかってしまいます。

【注意】解約時にかかるのは解約金以外にも色々かかる!?

【注意】解約時にかかるのは解約違約金だけではない!?

初期費用を説明したついでに、解約金についても見ておきましょう。

『えっ、解約する時にかかるのって解約金だけでしょ?』とお思いのあなた、それは大間違いです!

解約時には、プランの解約金(更新月以外の場合)、プロバイダの解約金、その日までの利用分など様々な費用がかかり、利用状況によっては、高速サービス利用料、初期工事費の残債など費用が増える可能性があります。

では、解約時にはどういった費用がいくらかかるのか?をまとめてみました。

解約月の利用料金
ネットの月額利用料au one net解約日まで利用した分の料金
※加入月に解約した場合は1ヶ月分
その他のプロバイダ解約月の1ヶ月分の料金
auひかり電話・テレビサービスの月額利用料解約日まで利用した分の料金
※加入月に解約した場合は1ヶ月分
オプション料解約月の1ヶ月分の料金
通話料・通信料解約日まで利用した分の料金

解約時には、まずその日まで使った分の料金が発生します。日割り計算になる光回線もありますが、大抵の場合は1月分かかるので、個人的には月初より月末に解約することをおすすめします。

上記はあくまでも利用料金についてで、解約金などは以下のとおりです。

その他の料金
初期工事費の残債
ずっとギガ得プラン・ギガ得プランの解約金
高速サービス解除料(10ギガ・5ギガ利用時)
回線撤去費用28,800円(ホームタイプのみ)
レンタルしている宅内機器未返送時の解約金

色々とありますね…。

上3つの項目に関してはこれまでも説明してきましたが、新たに出てきた下2つの項目。一体どういうものなのでしょうか?

ホームタイプは回線撤去工事費28,800円の支払いが義務!

2018年3月、ホームタイプによる10ギガの「X(テン)」・5ギガの「V(ファイブ)」が提供開始されると同時に、解約時の撤去工事費28,800円の支払いが義務化になりました。マンションタイプでは発生しません。

2018年2月までは撤去工事は義務ではなく任意だったため、撤去費用は工事をした時のみに発生していたものでした(当時は10,000円)。

ただし、一部の方は払わなくても大丈夫のようです。

公式サイトにはこのような注意書きがされています。

・2018年2月28日以前にお申し込みのお客さまは、解約後も引込設備(光ファイバーケーブルおよび光コンセント)が残ります。撤去をご希望の場合は、撤去工事費10,000円がかかります。
2018年3月1日以降にauひかりホーム、または高速サービス(10ギガ・5ギガ)をお申し込みのお客さまは、解約時に引込設備の撤去工事をKDDIが行い、撤去工事費28,800円がかかります。なお、お客さまのご都合により撤去工事ができない場合は、設備が残ることにより発生する維持費相当をお支払いただきます。

※工事の際はお客さまのお立合いが必要となります。

※引用元:工事内容:auひかり ホーム1ギガより

要するに…
2018年3月1日以降にホームタイプ、もしくは10ギガ・5ギガの高速サービスを申し込みした場合は、28,800円の撤去費用がかかる!

ということになります。拒否した場合は賠償金が請求されてしまいますので従わざるを得ません。

「一部の方は払わなくても大丈夫」とお伝えしましたが、撤去費用が発生する場合・発生しない場合の境界線はどこかを見ていきましょう。

撤去費用がかかる人撤去費用がかからない人
・2018年3月1日以降にホームタイプ(+高速サービス含む)を申し込みをした人。
・2018年3月1日以前にホームタイプを申し込みしたが、その後に高速サービスを追加申し込みをした人。
・マンションタイプを申し込みした人。
・2018年3月1日以前にホームタイプを申し込みし、その後に高速サービスを追加申し込みをしていない人。

このようになり

  • 申し込み日が2018年3月1日以前か?
  • 高速サービスを申し込んでいるか?

の2点が焦点になります。

マンションタイプを利用している人は撤去工事費はかかりません。ホームタイプを利用している人でも2018年3月1日以前に申し込みをし、高速サービスを追加せず1ギガのままで使っていれば撤去工事費は発生しないということです。

撤去費用28,800円を回避する術がある!?

しかし、誰しもこんな高額な撤去費用は払いたくないものです。

実は、この回線撤去費用を回避する方法があるのです。

ソフトバンク光の「あんしん乗り換えサポート」で費用が戻ってくる!

その方法とは、ソフトバンク光が実施している「あんしん乗り換えサポート」を利用する方法です。

この「あんしん乗り換えサポート」は、ソフトバンク光(またはソフトバンクエアー)への乗り換え時に発生した他社解約金や撤去工事費を、最大10万円まで還元してくれるサポートキャンペーンです。

ずっとギガ得プラン・ギガ得プランの解約金や初期工事費の残債分も対象で、支払い後にソフトバンクへ証明書を送ることで還元されます。ですので、auひかりを解約する際に解約金が気になる方はこのサービスを利用してみるのも一つです。

レンタルしている宅内機器の返し忘れに要注意!

では次に、5つ目の「レンタルしている宅内機器未返送時の解約金」についてです。

auひかりの利用にはホームゲートウェイのレンタルが必須になりますが、返却し忘れると利用期間に応じた解約金が発生します。

機器の種類解約金
ホームゲートウェイ1,000円~8,000円
VDSLモデム内蔵
ホームゲートウェイ
(マンション タイプVのみ)
2,000円~18,200円
ONU機器
(マンション タイプFのみ)
※回線終端装置(ONU)については以下の表をご覧ください。
7,500円~14,000円
G.fastモデム
(マンション タイプGのみ)
5,428円
セットトップボックス(STW2000)
・テレビサービスのみ/セットトップボックス用リモコンを含む。
4,631円~14,510円
回線終端装置(ONU)の種類解約金
ホームタイプの「高速サービス」用回線終端装置(ONU)
※「高速サービス」を過去に一度でも利用した場合は対象になります。
15,440円
上記以外の回線終端装置(ONU)4,790円

ホームゲートウェイ(VDSLモデム内蔵含む)、ONU機器、セットトップボックス(STW2000)は、利用している期間によって解約金が異なり、利用期間が短いほど違約金は高くなります

~中略~ また、一定期間宅内機器のご返却を確認できない場合は以下の違約金を請求させていただきます。

※引用元:auひかり 説明事項(重要)より

公式サイトににもこのように書かれていますが、一定期間」がどの程度かは記載がないので解約したら早めに返却することをおすすめします。

佐藤

解約する際には色々と費用が発生する場合があるので注意しましょう。

auひかりは7つのプロバイダから選べて他のサービスも充実!

auひかりはプロバイダが選べてオプションも充実!

ここまでは月額料金や初期費用など料金面を中心に見てきましたが、ここからはサービスやオプションについて見ていきたいと思います。

auひかりは7つのプロバイダから選べる!月額料金も変わらない!

これまでの話の中で「選べるプロバイダが~」的な感じで何回か出てきましたが、auひかりの特徴の一つは、7つのプロバイダから選べるという点です。

基本的なサービス内容は同じですが、プロバイダによってはサービスに対応している・していないなどがあります。

@nifty@TCOMASAHIネットau one netBIGLOBESo-netDTI
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マンションタイプG(G契約)
マンションギガ
マンションタイプF
それ以外のマンションタイプ
サービス内容
無料アドレス数1つ1つ6つ5つ5つ4つ1つ
セキュリティサービス500円/月490円~/月500円/月300円/月380円/月500円/月提供なし
リモートサポート500円/月500円/月500円/月475円/月300円/月無料
出張サポート2,000円~2,000円~2,000円~2,000円~初回訪問の翌月まで無料無料2,000円~
支払い方法
口座振替××
クレジットカード
窓口××××××
KDDIまとめて請求

auひかりは7つのプロバイダから選べますが、「マンションタイプG(G契約)」「マンションギガ」「マンションタイプF」では限られていたりします。ホームタイプやそれ以外のマンションタイプであれば問題ありません。

プロバイダによって無料で使えるアドレス数が違ったり、セキュリティサービス・リモートサービスは対応していなかったり…。また、先ほど速度のところでもお話ししたように、ホームタイプ場合は10ギガ・5ギガの高速サービスが利用できなかったりしますので、サービス内容をよく確認した上で申し込む必要があります。

支払い方法にも違いがあり、クレジットカード払い・KDDIまとめて請求はどのプロバイダを選んでも設定できますが、窓口(請求書)払いや口座振替はプロバイダによっては設定不可だったりします。

なお、フレッツ光でもプロバイダを自由に選ぶことができますが、別途プロバイダ料金がかかりプロバイダによって料金が異なります。ですが、auひかりの場合は、どのプロバイダを選んでも月額料金は変わりません

お得情報を一つお伝えすると、代理店サイトからauひかりを申し込むことで、代理店とプロバイダ(@nifty・BIGLOBE・So-netの3社のみ)両方からキャッシュバックがもらえてとてもお得です。

プロバイダキャッシュバックの詳細に関しては後半でお伝えします。

「auスマートバリュー」でスマホ料金が毎月500~2,000円割引

auひかり公式サイト スマホ料金が毎月500~2,000円割引になるauスマートバリュー※KDDI公式サイトから引用

auひかりとauスマホ・携帯電話とセット割引を組むことで、月々のスマホ料金が割引になる「auスマートバリュー」。月々のスマホ料金が500~2,000円割引になるサービスで、1世帯あたり10回線まで適用が可能なためで、離れて暮らす50歳以上の家族も対象になります。

ただし、auスマートバリューを適用するには、auひかり電話(固定電話)への加入が必須条件になります。

auひかり電話の月額料金が500円なので、スマホの割引が500円なら±0円、1,000円割引なら500円お得になります。よって、『固定電話は使わない…』という方でも、とりあえずauひかり電話に加入して使わないといった手段もありなので、ネット・スマホ料金両方を安くできます。

『ずーーーっと一緒だよ!』

auスマートバリューは、プランによって3年目以降に割引額が減額するものもありますが、割引はずーっとされます。

割引額は500~2,000円/月とau料金プランによって異なる

auスマートバリューの割引額は500~2,000円と、利用しているプランによって異なります。

新規受付を行っているプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプランN500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
タブレットプラン20
1,000円
auピタットプランN(s)2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円

※割引は翌月から適用されます。

新規受付を終了したプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプラン500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
データ定額1(ケータイ)
データ定額1/1cp
934円
(3年目以降は500円)
データ定額2/3(ケータイ)
データ定額2/3/3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円
U18データ定額201,410円
データ定額5/8/20/5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,410円
(3年目以降は934円)
データ定額10/13/30
データ定額10/13(ケータイ)
2,000円
(3年目以降は934円)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)1,000円

※割引は翌月から適用されます。

ご覧のように、月々のデータ容量の上限が高いほど割引額も多くなります。最初の2年間と3年目以降で割引金額が異なるプランもありますが、基本的には永年割引されます。最大10回線まで適用されるので、家族にauユーザーが多いほど割引額は大きくなりお得度は上がっていきます。

auスマートバリューは自動適用ではなく申し込みが必要になりますので、忘れないように気を付けましょう。

auスマートバリューについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
家族のスマホ料金も割引!?お得なauスマートバリューを徹底解説!

auひかりのホームゲートウェイはWi-Fi機能が内蔵!

auひかりを利用するには、ホームゲートウェイ(ルーター)のレンタルが必須になります。

『ホームゲートウェイって何?』という方のために簡単に説明しますと、ホームゲートウェイとはひかり電話(光電話)に対応しているルーターのことを指します。実際にルーターと称される場合もあります。

そのため、auひかり電話を利用する場合のみホームゲートウェイと呼ばれるWi-Fiルーターを利用すると覚えておけば大丈夫です。

注意
ホームゲートウェイは通信会社(auひかりの場合はKDDI)がレンタルしている機器のため、市販されているルーターを自分で購入して使うということはできません。

何故かと言うと、ホームゲートウェイにはインターネットに接続する為に必要なプロバイダ情報などがインプットされているためです。したがって、レンタルしないという選択肢はありません。

現在レンタルされているホームゲートウェイは主に以下の3種類になります。

BL1000HWBL900HWBL902HW
機器BL1000HWBL900HWBL902HW
提供タイプホーム/マンションタイプGギガ・ミニギガタイプV
内蔵無線LAN親機機能最大2.4Gbps最大4507Mbps最大450Mbps
対応規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax(Draft)IEEE802.11a/b/g/nIEEE802.11a/b/g/n

※KDDI公式サイトから引用

「BL1000HW」は、現在主流の規格である「11ac」と次世代の「11ax」に対応しているため、無線にも関わらず最大速度が2.4Gbpsと驚異的です。かなりのハイスペックと言えます。

もちろん、パソコンは有線でつなぎ、スマホやタブレットはWi-Fiでつなぐ、という使い方も可能です。

実際に使っている方の声を聞いてみると…

どちらの方もルーターの交換をしたようですが、「速くなった」といった実感を抱いているようですね。

特に2人目の方は、ダウンロード速度が100Mbps以上もアップしています。100Mbpsも速くなればかなり速くなった印象なのではないでしょうか。

auスマートバリューならホームゲートウェイのレンタル代が無料!

このホームゲートウェイは、通常であれば500円/月のレンタル料金がかかります。

しかし、auスマホ・携帯電話とのセット割引であるはずのauスマートバリューを適用することで、レンタル代が永久的に無料になります。特に申請や手続きの必要もなく、auスマートバリューが適用された翌月から自動的に割引されるのです。

auスマートバリュー適用時auスマートバリュー非適用時
月々のレンタル代0円500円
2年間合計0円12,000円

2年間に換算すると12,000円の費用になり、長く使えば使うほど費用は加算されていく一方です。ですので、auひかりを利用する際は、auスマートバリューを適用させることで、スマホ料金だけではなくネット環境もよりお得に利用することができるのです。

【注意】Wi-Fiを使うためには申し込みが必要

ホームゲートウェイはWi-Fi機能が内蔵されていますが、自動的に使えるのではなく利用するには申し込みが必要です。Wi-Fiを利用するにあたっての料金もかからないので、申し込み後にホームゲートウェイの無線LAN機能を有効にすることで、Wi-Fiが使えるようになります。

無線LANの接続方法

接続方法はそこまで難しくなく、スマホ同様に簡単で、たったの4ステップで設定できます。

手順1
無線LANの機能が有効になっているかの確認

ホームゲートウェイの「無線1」「無線2」の両方のランプが点灯しているかを確認します。

手順2
SSIDとパスワードの確認

ホームゲートウェイに記載されている「SSID」・「パスワード」を確認します。

手順3
パソコンで無線LAN子機の状態を確認

次にパソコンの受信設定を行います。

利用しているパソコンに無線LANの子機が内蔵されていれば、アンテナのところに「×」または「太陽」のマークが表示されます。

「×」の場合は無線LAN子機の電源がOFFになっている可能性があるので、取扱説明書などを確認してスイッチをONにしましょう。「太陽」の場合は無線LAN子機の機能が有効になっているので「【ステップ4.】 パスワードを設定」に進みます。

「×」「太陽」のどちらも表示されない場合は、パソコンに無線LAN子機の機能が搭載されていない可能性があるので、外付け用の無線LAN子機の購入などの必要があります。

手順4
パスワードを設定

最後にパスワードを入力します。

無線LAN子機のアイコンをクリックすると実際に受信しているSSID(電波)が表示されるので、「【ステップ2.】 SSIDとパスワードの確認」で確認したauひかりのSSIDをクリックします。

接続を行いパスワード(セキュリティキー)を入力すれば設定完了です。

なお、ホームゲートウェイやルーターなどの違いについてはこちらをご覧ください。
ホームゲートウェイ、ONU、ルーター、モデム…何が違うの?ホームゲートウェイ、ONU、ルーター、モデム…「違い」って何?

「auひかり電話」は月額料金・通話料金ともに安い!

「auひかり電話」の月額料金は500円と、約1,800円/月するNTTの一般加入電話と比較しても格段に安いですし、年間にすると15,000円以上もお得になります。

NTT一般加入電話auひかり電話
月額基本料金約1,800円500円

また、通話料も全国一律で8円/3分と安いため、最大90%もお得です。

NTT一般加入電話auひかり電話
固定電話市内8.5円/3分8円/3分
県内市外30円/3分
県外80円/3分
スマホ・携帯電話au30円/1分15.5円/1分
NTTドコモ20円/1分16円/1分
ソフトバンク40円/1分
ワイモバイル30円/1分
PHS10円~/1分10円/1分
※別途10円/1通話
国際電話アメリカ本土60円/1分9円/1分

また、auひかり電話ならプッシュ回線で現在利用中の電話番号や電話機はそのまま使えるので、電話番号が変わったり新たに本体を買い替えたりといった心配もありません。ただし、電話番号・電話機によっては一部引き継げないものもありますので注意してください。

【裏技】専用アプリを使えばスマホの通話料もおトクになる?!

auひかり電話には、「裏技」的な機能があり、auスマホで専用アプリをダウンロードし設定することで、スマホが固定電話の子機のように利用できます。

最大5台までのスマホが登録できて、月額の料金等は一切かかりません。

ただし、このサービスを利用するには

  • ホームタイプまたはマンションタイプGで、ホームゲートウェイがBL1000HWであること
  • ホームゲートウェイに固定電話機を接続すること

が条件になります。

「BL1000HW」のホームゲートウェイとは、先ほど説明した無線にも関わらず最大速度が2.4Gbpsのあの次世代ルーターです。この機能を利用することで、スマホの通話料を節約できたりととてもお得ですので、auひかり電話を使用する際は覚えておいてください。

「auまとめトーク」で通話料が24時間無料に!

auひかり電話を利用する方にもう一つお得情報をお伝えします。

auひかり電話サービスとauのスマホ・携帯電話をセットで利用することで「auまとめトーク」が自動適用され、国内通話料が24時間無料になります!

auひかり公式サイト auまとめトークで国内通話が24時間無料※KDDI公式サイトから引用

この「auまとめトーク」を適用するには、「KDDIまとめて請求」に申し込む必要があります。

「KDDIまとめて請求」に申し込むだけで国内通話料を24時間無料にすることができ、auスマホ・ケータイ、auひかり電話の双方が開通した翌月利用分から割引適用されます。ただし、あくまでも国内通話に限ったことなので、海外旅行中にauスマホから日本国内のauひかり電話に発信した場合は無料になりませんのくれぐれもご注意を。

「KDDIまとめて請求」で請求書を一括管理できる

先ほど、プロバイダ比較の支払い方法のところでチラッと登場した「KDDIまとめて請求」。

この「KDDIまとめて請求」は、auひかり電話とauスマホ・携帯電話の契約者名が同一名義または同一性・同一住所、且つ、支払い方法で口座振替・クレジットカードを設定することで申し込めます。

ちなみに、auには複数サービスの請求書をまとめるサービスが2種類あります。

KDDIまとめて請求au一括請求
内容auスマホ・ケータイと固定通信サービス(auひかりなど)の請求書を一つにまとめるサービス複数あるauスマホ・ケータイの請求書を一つにまとめるサービス

複数のオプションがパックで安い料金で使える「オプションパック」

各事業者が提供している光電話(固定電話)では、「発信者番号通知」「迷惑電話ブロック」など様々なオプションサービスが提供されていますが、auひかり電話でも様々なオプションが利用できます。それもパックで使えて料金もお得です。

「オプションパック」は2種類あり、ホームゲートウェイが「BL1000HW」か「それ以外」かで異なります。

BL1000HWを利用時BL1000HW以外を利用時
電話オプションパックEX電話オプションパック
※KDDI公式サイトから引用

「オプションパックEX」はBL1000HWを利用している時、すなわち「ホームタイプ」「マンションタイプG」で適用されるパックです。

「割込通話」「発信番号表示」「番号通知リクエスト」「割込番号表示」「着信転送」「迷惑電話発着信ブロック」といった合計6つのオプションがセットになっていて、通常であれば1,800円/月かかるところ690円で利用可能です。月々1,110円もお得に使えます。

一方の「オプションパック」はBL1000HW以外を利用している時、つまり「マンションタイプG」以外のマンションタイプのみで適用されるパックになります。セットになっているオプションは、「オプションパックEX」の6つのうち「迷惑電話発着信ブロック」が外れた計5つのオプションで、通常であれば1,500円/月かかるところ500円で利用可能です。

なお、法改定に伴い、2019年11月より「着信転送」を申し込む際は運転免許証・日本国パスポートなどによる本人確認が義務化になっています。

『固定電話はあまり使わないから要らない…』と、「オプションパック(EX含む)」への加入をためらう方も多いかもしれませんが…

実は、この「オプションパック(EX含む)」に入る入らないで、キャンペーンが適用される・されないが大きく変わってくるのです!そのキャンペーンについては後ほど紹介します。

auひかり電話については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
月々の料金・通話料が安い「auひかり電話」のサービス内容を解説!

auひかりの「ひかりTV」でも専門チャンネルが観れる!

スカパーやJCOMなどのケーブルテレビで話題の専門チャンネル。スポーツ・音楽・映画・アニメ・ドラマ・趣味などチャンネルが豊富で、地デジとは違った楽しみ方ができるサービスです。

知らない人も多いかもしれませんが、実はauひかりでもサービス提供されています。

「ひかりTV」は5つのメリットがある!

メリット1 アンテナ設置不要で工事も必要なし

auひかりテレビサービスは、スカパーなどと違いアンテナ設置が不要なので工事も一切必要ありません。

自宅にセットトップボックスが送られてくるので、テレビとつなぐだけで完了です。面倒な配線とかもないので、そういった類が苦手な方でも簡単にできます。

メリット2 映画・スポーツなど多彩なチャンネルが見放題

スポーツ・音楽・映画・ドラマ・アニメ・趣味など総勢42チャンネルが見放題です(プラチナセレクトパックの場合)。一人暮らしの方はもちろん、家族みんなでテレビライフを満喫できます。

メリット3 録画すれば好きな時に観れる

別売りの外付けHDDをつなぐことで録画も可能です。平日はお仕事で忙しい方は、平日に録画し休みの日に録り溜めした番組を一日中観るといった楽しみ方もできます。

メリット4 外出中もスマホで視聴可能

専用アプリをダウンロードすることで、通勤・通学中や旅行中でもスマホやタブレットで楽しめます。録画した番組も事前にワイヤレス転送しておけば、電波が圏外なエリアでも視聴可能です。

メリット5 大迫力の4Kにも対応

ビデオパスの一部番組のみですが4K放送に対応しているため、ご自宅のテレビが4K対応であれば大迫力の4K放送が楽しめます。公式には”現在は~”と書かれていたので、今後サービスが拡大してくるかもしれません!

プラン・パックも豊富で自分好みの視聴が可能!

セットトップボックス※KDDI公式サイトから引用

ひかりTVを利用するには、大前提として上記の「セットトップボックス」を月額500円でレンタルする必要があり、それにプラスしてパックやプランを付けるといった契約方法になります。

テレビサービス
サービス内容月額料金
プラチナセレクトパックスポーツ・音楽・映画・ドラマ・アニメ等、全42チャンネルが視聴可能!1,980円
ミュージックセレクトパック PVやライブなど音楽好きには必見の4チャンネルがパックで視聴可能!634円
プレミアムチャンネル全8チャンネルから自分好みに合わせて好きなチャンネルだけが選べる!1,000円~/1チャンネル
ビデオパス
サービス内容月額料金
見放題プラン毎月もらえるビデオコインでレンタル作品も楽しめる!562円
レンタル1本単位からリーズナブルに楽しみたい方にはおすすめ!50円~/1本

※「R-20見放題プラン」(月額2,500円)もあります。

スカパーやケーブルテレビなどで専門チャンネルを観ている方も多いと思いますが、レンタルとなるとTSUTAYAやGEOに行くイメージですよね?

しかし、auひかりTVでビデオパスを申し込めば、わざわざ店舗に行く手間も省けます。返却しに行く、貸し出し中、延滞料金の発生といった心配もなく、リモコン操作一つで簡単にレンタルできます。また、作品によって金額は違いますが、1本50円~の低料金で観れるのはレンタル店で借りるよりもとてもお得です。

現在、全42チャンネルが視聴できる「プラチナセレクトパック」は最大2ヶ月無料、様々な番組が見放題の「見放題プラン」は30日間無料の申し込み特典があり、お得にauひかりTVを始められます。

映画館のチケット代もおトクになる!


※KDDI公式サイトから引用

ビデオパス会員になると、TOHO CINEMASでは毎週月曜日が1,100円に、UNITED CINEMASでは毎日1,400円で映画を楽しめます!しかも、同伴者もです。

ですので、映画好きな方は、日中は映画館のスクリーンで迫力ある映像を、夜は自宅のテレビでのんびりと、一日中映画やドラマ・アニメなどを楽しめます。映画好きには何とも嬉しい特典と言えます。

【要注意!】auひかりのひかりTVは地デジ・BS・CSの視聴が不可!

auひかりテレビサービス、最大のデメリット!

それは、地上波・BS・CSデジタル放送が視聴できないということです…。正直言って致命傷とも言えますが、地デジを観る術が閉ざされたわけではありません。

  • 地デジを観るためのアンテナを立てる
  • フレッツ光などのひかりTVを利用する

このどちらかの方法で観ることが可能です。

ただし、2つ目の方法はauひかり・フレッツ光と2つの光回線に申し込むことになり、月々の料金が8,000円以上もしてしまうので正直おすすめしません。それなら、1つ目の方法で工事費こそかかってしまいますが地デジ用のアンテナを立てた方が総合的に安いですし、二重契約といった面倒なことにもなりません。

地デジを視聴する術が全くないわけではないので一安心ですが、auひかりテレビを申し込む際にはこういった注意点もしっかりと把握しておきましょう。

佐藤

オプションを上手く利用することで、auひかりをより便利に使うことができます。

【キャンペーン】工事費無料・解約金還元など充実のラインナップ

【キャンペーン情報】工事費無料・違約金還元など充実のラインナップ

auひかりでは、最大37,500円の初期工事費用が実質無料になる「初期工事費相当額割引」や、他社からの乗り換え時に発生した解約金を最大30,000円まで負担してくれる「auひかり新スタートサポート」を始め、様々なキャンペーンが実施されています。

最大37,500円の初期工事費が実質無料?!

※KDDI公式サイトから引用

工事費のところでも少しお話ししましたが、auひかりでは最大37,500円の初期工事費用が実質割引になる「初期費用相当額割引」というキャンペーンを実施中です。

auひかりの工事費の支払い方法は、基本的に分割払いで月々のネット代と合算して支払う方法になります(一括払いも選択可能)。その分割で支払う金額が、「初期費用相当額割引」によって同額分割引され、実質無料になるという仕組みです。

ホームタイプマンションタイプ
初期工事費37,500円
625円×60ヶ月

初期費用相当額割引
-625円×60ヶ月

実質無料!
30,000円
1,250円×24ヶ月

初期費用相当額割引で
-1,250円×24ヶ月

実質無料!

ただし、注意点があります。

それは…
割引期間(ホーム:60ヶ月、マンション:24ヶ月)中に解約した場合は、工事費の残債分が一括請求されてしまうのです。

したがって、ホームタイプを契約し3年(36ヶ月)で解約してしまうと、残り24ヶ月×625円=15,000円が請求されてしまいます。

■「初期費用相当額割引」の適用条件

では、この「初期費用相当額割引」を適用するための条件について見ていきましょう。

ホームタイプマンションタイプ
適用条件auひかり 初期費用相当額割引の条件(ホーム)auひかり 初期費用相当額割引の条件(マンション)
※KDDI公式サイトから引用
  • auひかり電話への加入が必要(ホームタイプの場合)
  • プロバイダによって割引される金額が異なる

ということが分かります。

auひかり電話に関しては『うちは固定電話必要ないし…』という人も多いと思いますが、auひかり電話は「auスマートバリュー」でも必要になります。月額500円のオプションですが、とりあえず申し込んで使わないというのもありなので、割引を受けるためにも入るのが得策と言えそうです。

また、図の中ではプロバイダが「au one net」に指定されていますが、他には「BIGLOBE」「@nifty」「So-net」の3社も同様に最大割引されます。ですが、他の「@TCOM」「ASAHIネット」「DTI」に関しては最大割引されない可能性があるので、しっかり確認しましょう。

他社の固定回線とスマホ両方の解約金を負担してくれる?!

auひかり新スタートサポート(ホーム)
auひかり新スタートサポート(マンション)
※KDDI公式サイトから引用

フレッツ光や光コラボからの乗り換え時にとても助かるのが、「auひかり新スタートサポート」です。

この「auひかり新スタートサポート」は、他社で発生した解約金相当額を最大30,000円まで還元してくれるキャンペーンです。

また、2回線以上を同時申し込みしその際にauスマートバリューを新規登録すると、1回線につき最大10,000円(1,000円×10ヶ月)還元してくれます。さらに、上乗せキャッシュバックも行われていたりと至れり尽くせりです!

特典① 他社固定回線の解約金を最大30,000円まで負担!

特典1つ目は、auひかりに乗り換えた際に他社で発生した解約解約金の相当額を、最大30,000円まで還元してくれます。

ホームタイプ
マンションタイプ
特典内容【特典①】
他社固定インターネット、もしくは他社モバイルデータ通信端末の解約金を最大30,000円まで還元
適用条件ずっとギガ得プラン+auひかり電話+オプションパックEXお得プランA+auひかり電話+オプションパック

フレッツ光や光コラボといった固定回線だけでなく、モバイルデータ通信端末の解約金も対象です。ただし、重複して適用されることはなく、両方申請した場合は先に申請したサービスが対象になります。

ホームタイプの場合はずっとギガ得プラン(3年契約)、マンションタイプの場合はお得プランA(2年契約)と、どちらも長期契約が必要で、さらにはauひかり電話+オプションパック(EX)の加入が条件になります。

また、「最大30,000円まで」とありますが、選ぶプロバイダによって最大還元額が異なり、さらに金額によって還元方法も異なります。

ホームタイプ
還元方法
au WALLET プリペイドカードへキャッシュバック(チャージ)郵便為替
@nifty
@TCOM
au one net
BIGLOBE
So-net
最大30,000円
ASAHIネット
DTI
最大15,000円

選ぶプロバイダによっては最大還元金額が半額になってしまいますので、プロバイダを選ぶ際は気を付けましょう。

還元方法ですが、ホームタイプの場合はau WALLETへのチャージか郵便為替どちらか選べます。

マンションタイプ
還元方法
au WALLET プリペイドカードへキャッシュバック(チャージ)郵便為替月額料金から割引
@nifty
@TCOM
ASAHIネット
au one net
BIGLOBE
DTI
So-net
最大10,000円
最大20,000円
(1,000円×最大20ヶ月)

マンションタイプの場合、どのプロバイダを選んでも最大30,000円キャッシュバックされます。

還元方法はホームタイプと少し異なり、10,000円までは選択可能ですがそれ以上の金額は月額料金からの割引になってしまいます…。『現金で欲しい!』という方はちょっと複雑ですよね。

なお、還元される時期ですが、au WALLETの場合は申請してから約1ヶ月後にチャージ、郵便為替の場合は申請してから約1ヶ月半~2ヶ月後に郵送されてきます。

特典② 他社スマホの解約金も最大10,260円還元!

特典2つ目は、他社スマホ・携帯電話の解約金も最大10,260円まで還元してくれます。

ホームタイプマンションタイプ
特典内容【特典②】
他社ケータイの解約金を最大10,260円まで還元
適用条件・auひかり+auスマートバリューに新規申し込み
・auスマホで「指定プラン」+「2年契約」に加入

スマホを乗り換える時の解約金も還元してくれますが、2年契約が必須でさらに指定するプランに加入する必要があるようです。

注意
解約金の対象となるのはドコモ・ソフトバンク・ワイモバイルの2年契約プランで、格安SIMとかは対象外です。

特典③ 最大25,000円のキャッシュバックが上乗せに!

そして、特典3つ目は上乗せキャッシュバックです。

この上乗せキャッシュバックは、特に条件が追加されることもなく単純にキャッシュバック金額が上乗せされます。

  • ホームタイプ:25,000円
  • マンションタイプ:15,000円

契約タイプによって金額こそ異なりますが、ホームタイプは25,000円、マンションタイプは15,000円が上乗せされます。

したがって、特典①②③を合わせると…

ホームタイプマンションタイプ
特典①他社固定インターネット、もしくは他社モバイルデータ通信端末の解約金を最大30,000円まで還元
特典②他社ケータイの解約金を最大10,260円まで還元
特典③25,000円上乗せキャッシュバック15,000円上乗せキャッシュバック
総額
最大65,260円
総額
最大55,260円

特典①だけのキャンペーンでも魅力的ですが、さらに②と③が加わり何とも手厚いキャンペーン内容になっています。

ただ、特典③の上乗せキャッシュバックについてはauひかり公式には載っていないので、代理店サイトなど限られた窓口でしか適用にならない可能性がありますので申し込みする際には必ずチェックしてください。

現在auひかりで行われているキャンペーンについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
【2020年4月最新】auひかりが現在実施中のキャンペーンを総まとめ!

佐藤

キャンペーンを有効活用することでお得にauひかりを始めることができます(^o^)

auひかりおすすめの申し込み窓口は代理店サイト!

おすすめの申し込み窓口は代理店サイト!

インターネットを申し込む際に頭を悩めるのが「どこで申し込むか?」です。

auひかりであれば、auの公式サイト、さらにはauショップ、ヨドバシ・ビックカメラ・ヤマダ電機といった家電量販店でも申し込みが可能で、それぞれが店頭でキャンペーンを打ち出しています。

しかし…
結論から言うと、代理店サイトで申し込む方法が一番お得なのです!

何故なら、公式サイトやauショップではキャッシュバック金額がそこまで高くなく、家電量販店では必須加入オプションがあったりキャッシュバックをもらえる時期が遅かったりと代理店サイトよりも劣ると言わざるを得ないからです。

しかし、どの代理店サイトでも良いという訳ではありません

代理店によっては、公式キャンペーンの割引金額やプロバイダキャッシュバックをあたかも自社のキャッシュバック金額のように表記していたり、申し込み時にいくつも加入条件があったり、もらうための手続きが面倒、期間が長い…など、しっかり確認しないで申し込んでしまうと『後悔した…』なんてことにもなりかねません。

代理店サイトのキャッシュバック金額・受け取り時期・条件等を比較

そこで、まずは口コミでもよく名前が出てくる代理店の条件などを比較してみましょう。

NEXTNNコミュニケーションズ25アシタエクリエイト
キャッシュバック金額
(ネットのみ)
45,000円45,000円最大115,000円40,000円
キャッシュバック金額
(ネット+電話)
52,000円52,000円
条件特になし特になし・auひかり電話
・プロバイダ指定
・5つのオプション加入
・公式キャンペーン含み
・即日申込
・プロバイダ指定
手続き方法電話伝達またはSNS電話伝達指定期間内に申請申し込みと同時完了
受け取り時期最短で1ヶ月後最短で翌月末11ヶ月後?最短で1ヶ月後

皆さんもググった時に名前を目にしたことがある代理店もあるかもしれません。

見てお分かりかと思いますが、代理店によってキャッシュバック金額・条件・受け取り時期など違いがあるため、先ほど「どの代理店サイトでも良いという訳ではありません」とお伝えした理由が納得いただけたと思います。

キャッシュバック金額だけ見れば「25」という代理店がズバ抜けて高いですが、条件の数が尋常ではありません

auひかり電話はまだ良いとして、5つのオプション加入、公式キャンペーンの割引金額を含んでいる、挙げ句の果てには即日申込と「捕まえたお客さんは逃さない!」といった感じで、正直良い印象がしません。

実際、「25」に問い合わせをした方や申し込んだとみられる方は…

と、評判はあまり良くないようですね。先ほど紹介した一覧表と上記の口コミからも明らかですが、こちらの代理店はあまりおすすめできません…。

したがって、キャンペーン内容や評判からすると、おすすめの代理店は「NEXT」と「NNコミュニケーションズ」の2社と言うことになります。

おすすめ代理店① 「株式会社NEXT(ネクスト)」

詳細おすすめ度
キャッシュバック①ネット+電話
52,000円 ネットのみ
45,000円
★★★★☆
キャッシュバック②ネット+電話
47,000円+ルーター
ネットのみ
40,000円+ルーター
必須オプションなし★★★★★
手続き方法申し込み時の電話またはSMSで登録★★★★★
受け取り時期最短で1ヶ月後★★★★★

※キャッシュバック金額はホームタイプの場合

おすすめ1社目の代理店は「株式会社NEXT(ネクスト)」という代理店です。

NEXTはauひかりの販売実績が評価され、KDDIからも5期連続で評価されている優良代理店です。公式サイトには授与された賞状の写真も掲載されていますが、獲得件数だけでなく受注品質の向上や優れた開通率といった点も評価されているようです。

また、auひかり以外にもソフトバンク光・ビッグローブ光など取次している商材は多く、光回線を取り扱う代理店としては業界でもトップクラスと言えます。

キャッシュバック金額は際立って高い訳ではないですが申し分のない額ですし、加入オプションも不要手続き方法も至って簡単。何よりも振り込み時期が開通の1ヶ月後とスピーディなのは嬉しいですね。

など、良い評価だったりキャッシュバックが早いといったことがつぶやかれています。

プロバイダキャッシュバックもしっかりと明記

先ほどチラッとお話ししましたが、代理店の中にはプロバイダキャッシュバックをあたかも自社のキャッシュバックのように表記していたりするところもあります。しかし、NEXTの場合はサイト内に『うちからは●●円、プロバイダからは■■円』としっかり表記してあります。

では実際に見てみましょう。

まずはNEXTの自社キャッシュバックです。

キャッシュバックのみキャッシュバック+ルーター
キャッシュバック金額auひかり代理店「株式会社NEXT」の自社キャッシュバックauひかり代理店「株式会社NEXT」の自社キャッシュバック

次にプロバイダキャッシュバックです。

※NEXTのキャンペーンサイトより

というように、「自社からのキャッシュバック」と「プロバイダからのキャッシュバック」をしっかりと明記してあります。

ただし、一つだけ注意点があって、マンションタイプで@niftyを選んだ場合は、自社キャッシュバックが表記されている金額より-5,000円になるようです。したがって、ネットのみの契約の時、ルーターなしの場合は15,000円、ルーターありの場合は10,000円になります。

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NEXTのキャンペーンサイトはこちら

おすすめ代理店② 「NNコミュニケーションズ」

詳細おすすめ度
キャッシュバック①ネット+電話
52,000円
ネットのみ
45,000円
★★★★☆
キャッシュバック②ネット+電話
47,000円+ルーター
ネットのみ

40,000円+ルーター
必須オプションなし★★★★★
手続き方法申し込み時の電話★★★★★
受け取り時期最短で翌月★★★★★

※キャッシュバック金額はホームタイプの場合

おすすめ2社目の代理店は「NNコミュニケーションズ」という代理店です。

キャッシュバック金額、加入オプションなし、受け取り時期、といった点はNEXTと一緒で、ほとんど大きな違いはありません。こちらもNEXT同様にKDDIから表彰を受けている代理店で、口コミからも評判の良さが窺えます。

以上のことからも、決して『代理店サイトはどこも一緒!』と思わず、申し込み時にはこういった口コミを参考にするのがおすすめです。くれぐれもキャッシュバック金額だけで釣られないように注意しましょう。

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代理店のキャッシュバックキャンペーンについては、こちらの記事をご覧ください。
【最新】auひかりのおすすめ代理店はどこ?6社をランキングで紹介!

auひかりの申し込み~開通までの流れ

では最後に、申し込みから開通までの流れについてです。

申し込み方法は、おすすめの代理店でも紹介したNEXTでの手順を元に説明していきます。NEXTは「WEB」または「電話」で申し込めますが、ここでは「WEB」申し込みでの手順を紹介していきます(電話の場合もほとんど同じです)。

手順1
登録情報の入力(WEBの場合)

専用フォームで名前・設置先住所・折り返しの電話番号などを入力し、折り返しの希望日時・時間帯などを設定し登録します。この時点で質問があれば入力欄に書くことで、折り返しの電話の時に回答してくれます。

手順2
折り返しの電話がくる(WEBの場合)

設定した日時に電話があり、主に以下のような説明や案内をしてくれます。

・初期費用/月額料金の説明
・キャンペーンの案内
・キャッシュバック時の口座情報について
・希望工事日の確認
などです。

口座情報はこの電話で伝えるか、後でSMSを送るかどちらでもOKです。キャンペーンの手続き自体はこれで完了です。

手順3
KDDIから工事日調整の電話がくる

申し込みが完了すると、数日後にKDDIから工事日調整の連絡が入ります。工事は立ち会いが必要なので必ず都合の良い日で調整しましょう。なお、土日祝日に工事を希望する場合は、3,000円の追加費用がかかります。

手順4
宅内機器が届く

回線工事の2日前までに、インターネットの利用に必要な機器が届きます。

手順5
回線工事・開通

調整した日時に光回線の工事担当者が自宅に来て工事を行います。時間は約1~2時間程度で、その間は立ち会いが必要になります。工事が終われば晴れてauひかりの開通です。

手順6
接続・利用開始

工事が完了したら、届いた機器を接続・設定すればインターネットが利用可能になります。ネットの接続が苦手な方は、「かけつけ設定サポート」という有料サービスもあるので利用してみるのも手かもしれません。

以上が申し込みから利用開始までの流れになりますが、これと言って特に面倒なことはほとんどありません。

強いて挙げれば、ネットやパソコンに不慣れな方にとっては「手順6」がネックかもしれませんが、説明書とにらめっこして自分で行うか「かけつけ設定サポート」を依頼するかのどちらですかね。家族や友人にネットに詳しい人がいれば頼んでみるのもありかもしれません。

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まとめ

今回はauひかりについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

光コラボとauひかりを比較して表にまとめたので振り返っておきましょう。

光コラボauひかり
料金ホーム:4,960円
マンション:3,826円
ホーム:5,000円(3年平均)
マンション:3,800円
エリアフレッツ光系はほぼ全国展開近畿・東海・長野は未提供(ホームの場合)
速度概ね最大1GB最高10ギガ(ホームの場合)
スマホとのセット割最大2,000円(10回線まで対象)最大2,000円(10回線まで対象)
工事費ホーム:25,350円
マンション:23,100円
ホーム:37,500円
マンション:30,000円
プロバイダフレッツ光以外はほぼ固定7社から選択可能
キャンペーン・工事費実質無料
・他社解約金還元
・月額料金割引
…など
・工事費実質無料
・他社解約金還元(スマホも)
…など

※優勢:オレンジ 同等:

月額料金と工事費については10社ほどをピックアップし、その平均金額を出したものです。ですので光コラボによっては、auひかりより安い・高いがあります。

エリアに関しては、光コラボはNTTのフレッツ光回線を利用しているためほぼ全国的にエリアカバーしています。

プロバイダに関しては7社から選べますが、月額料金の中にプロバイダ料金も含まれているため、フレッツ光のように別途でプロバイダ料金がかかることはありません。

さらに、auひかりの速度は最大10Gbpsと、光コラボでは太刀打ちできない速さです。

同じ“●●”光とは言っても、光コラボの「フレッツ光」や「ソフトバンク光」とは異なり、auひかりは独自回線のためフレッツ光系の光コラボのように混雑による速度低下も起こりにくく、常に安定した通信速度でインターネットを楽しむことができます。

月額料金を見ても、ホームタイプ:5,000円(3年平均)・マンションタイプ:3,800円と光コラボの平均額と比較しても差はないため、auひかりがエリア内であれば自信を持ってauひかりをおすすめします。

auのスマホ・ケータイユーザーなら尚更です!

これからauひかりの利用を検討している方は、料金、割引内容、キャンペーンなど、様々な面を見比べた上でお得なネットライフを楽しんでください。

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