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家族のスマホ料金も割引!?お得なauスマートバリューを徹底解説!

『自分はauのスマホを使っているからauひかり!』
そう思って実際にauひかりを使っている方も多いのではないでしょうか?

auでは、auのスマホや携帯電話とインターネット光回線のauひかりを一緒に使うことで「auスマートバリュー」というセット割引が組めて、月々のスマホ料金を安くできます。

携帯大手と言われる他の2社、ドコモ・ソフトバンクでも
ドコモ:「ドコモ光セット割」
ソフトバンク:「おうち割光セット」
と、同じようなサービスを行っているため、聞いたことがある人や実際に利用されている人も多いことでしょう。

そこで今回は、auで行われているるauスマートバリューがどんなサービスなのか?について解説していきたいと思います。

「auスマートバリュー」とは?

月々のスマホ料金が割引になるauスマートバリュー※画像はau公式サイトより引用

auスマートバリューとは、auのスマホ・携帯電話とインターネット光回線であるauひかりを一緒に使うことで、月々のスマホ料金が割引になるサービスです。

実際にauスマホを利用している人は聞き馴染みのある名前・サービスだと思いますが、まずは簡単にauスマートバリューの特徴について見ていきましょう。

あまり詳しくない人はこの機会に知っていただき、既に利用している人だったり詳しい人は確認の意味で読んでください。

auスマートバリュー3つの特徴

auスマートバリューの特徴について説明していきます。

特徴1. 家族みんなのスマホ料金がおトクになる!

auスマートバリューは、auのスマホ・携帯電話とauひかりを一緒に使うことで家族みんなのスマホ料金がおトクになるサービスです。

自分だけでなくauスマホ・携帯電話を使っている家族も対象となり最大10回線までが割引されます。

基本的には同一性・同一住所が条件になりますが、50歳以上の家族であれば別の住所に住んでいても対象となるため、実家に暮らしている50歳以上の両親やおじいちゃん・おばあちゃんも割引対象になります。

また、家族間の証明があれば50歳以上の親戚も対象になるようです。ですので、『自分は一人暮らしだし…』という人でも、ご家族や親戚でauを使っている人数が多いほど割引額は大きくなります。

なお、利用しているプラン(データ定額サービス)によって割引額は異なりますが、新auピタットプランにも対応(一部対象外)していて、月々500~2,000円の割引がされます。

特徴2. 無線LANルーターが無料レンタルできる!

2つ目の特徴は、通常なら500円/月かかる無線LANルーターのレンタル代が無料になることです。

auひかりを利用するには、ホームゲートウェイというWiFi機能が内蔵されているルーターのレンタルが必須で、通常なら500円/月のレンタル料金がかかります。しかし、auスマートバリューを組むことで無料でレンタルできるのです。

ただし、内蔵されているWiFiを使う場合は申し込みが必要(月額無料)ですので、その点だけはお忘れないように。

特徴3. 解約違約金は一切なし!

auスマートバリュー自体に『何年使ってください』というような契約期間は定められていないので、auスマートバリュー解約時に違約金が発生するということはありません

注意
ただし、auひかりは3年(ホームタイプの場合)、auスマホ・携帯電話などは2年と契約期間があり、どちらのサービスにおいても更新月以外に解約した場合には準じた違約金がかかりますので注意しましょう。

どうやったら組めるの?適用条件はあるの?

では次に、auスマートバリューの適用条件や申し込み方法について解説していきます。

auスマートバリューの適用条件

auスマートバリュー適用条件※画像はau公式サイトより引用

auスマートバリューは
auスマホ・携帯電話 + auひかり + ひかり電話
auスマホ・携帯電話 + auスマートポート
で申し込むことで割引が適用されます。

auスマートバリューは同時申し込みでなくても適用可能で、auひかりを使っている人が他社スマホからauスマホにした場合、auスマホを使っている人が自宅のネット環境をauひかりにした場合、という時ももちろん適用されます。

POINT
ただし、auスマートバリューは自動適用ではなく申し込みが必要になりますのでくれぐれも忘れないようにしましょう。

申し込み方法については後ほど説明します。

ひかり電話(固定電話)の申し込みが必須!

先ほどの図を見てお分かりのように、auスマートバリューを適用する場合、ひかり電話(固定電話サービス)を申し込む必要があります

ひかり電話は、月額500円で利用できて通話料も全国一律8円/3分と、とてもリーズナブルな料金で使えるKDDIが提供している固定電話サービスです。

一般的なNTT加入電話の月額料金が約1,700円なので、月にして1,200円も安くなり年間にすると14,000円以上もお得になります。

NTTで発番された電話番号であればそのまま利用出来ますし、電話機本体もそのまま使えます。ですので、既にNTTで発番された電話番号を使っている人は何もデメリットがなくひかり電話に切り替えらえて、月々の料金を大幅に安くできるのです。

また、『うちは固定電話いらない…』というご家庭でも、auスマートバリューを組むことでスマホ料金が最低500円は割引されますので、ご家族内でauユーザーが1人いれば悪くても±0円、2人以上いれば割引額の方が上回ります。

そのため、『固定電話は使わないけどスマホ料金が安くなるからとりあえず入っておく』という人も多かったりします。

auひかり電話の詳しい内容については以下の記事をご覧ください。
月々の料金・通話料が安い「auひかり電話」のサービス内容を解説!

ガラケー・ガラホも割引対象!

『割引されるのって、どうせスマホだけなんでしょ?』と思ったあなた。

auスマートバリューはスマホだけではなく、ガラケー・ガラホやタブレットも割引対象です。

ガラケー(3G)は「カケホ(3Gケータイ・データ付)」、ガラホ(4G LTE)は「データ定額1/2/3/5(ケータイ)」、タブレットは「LTEフラット forシリーズ」の料金プランが割引対象になります(詳しくはもう少し後で説明します)。

ただし、ガラケーの「カケホ(3Gケータイ・データ付)」は電話のかけ放題とネット使い放題がセットになったプランで、月々6,000円以上もしてしまいます。

auの場合、安いプランだと1,000円前後から利用できるので、そういった使い放題は必要なく『安く使いたい』という方がauスマートバリューを適用させるためにプラン変更するのは正直お勧めしません。

よって、ガラケーでのauスマートバリュー適用は、ガラケーでの通話やネット利用が多い人にお勧めと言えます。

auスマートバリューの申し込み方法

申し込み方法はとても簡単です。

auひかりの開通後に、近くのauショップに足を運ぶか、auスマホまたはひかり電話から157に電話をするだけで完了です。完了後、翌月から適用が開始されます。

先ほどもお伝えしましたが、auスマートバリューは途中からの申し込みでも適用可能なため
・auひかりを使っている人が、他社スマホからauスマホに乗り換えた
・auスマホを使っている人が、自宅のネット環境をauひかりに乗り換えた
という時も対象になります。

また、家族でauユーザーが増えれば追加登録することで割引が適用されるので、離れて暮らすご家族を登録する場合、健康保険証・住民票・戸籍謄本といった必要書類があれば大丈夫です。

せっかく家族みんながお得になるので登録のし忘れには注意しましょう。

スマホ料金が月々500~2,000円割引!

それでは、一番気になる割引金額について見ていきましょう。

冒頭でもお伝えしたように、auスマートバリューによる割引金額は500~2,000円/月と幅があり、スマホ・ガラケー・タブレットで利用しているプランによって割引額は異なります。

新規受付を行っているプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプランN500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
タブレットプラン20
1,000円
auピタットプランN(s)2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円

※割引は翌月から適用されます。

新規受付を終了したプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプラン500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
データ定額1(ケータイ)
データ定額1/1cp
934円
(3年目以降は500円)
データ定額2/3(ケータイ)
データ定額2/3/3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円
U18データ定額201,410円
データ定額5/8/20/5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,410円
(3年目以降は934円)
データ定額10/13/30
データ定額10/13(ケータイ)
2,000円
(3年目以降は934円)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)1,000円

※割引は翌月から適用されます。

プランによっては2年目までと3年目以降で割引額が変わるものもありますが、最新のプランも対象になっています。

家族みんながauスマホを使ってたら全員分のスマホ料金が割引されるため、これはかなりお得です!

また、このauスマートバリューは最大10回線まで割引の対象となるので、離れて暮らすおじいちゃん・おばあちゃんもauスマホを使っていたら一緒に割引できます。

auスマートバリューのメリット・デメリット

ではここまでの内容を元に、メリット・デメリットを見ていきましょう。

メリット

・1人最大2,000円割引/月
・最大10回線まで割引対象
・無線LAN内蔵ルーターのレンタル代が無料
・サービス自体に解約金等はない

デメリット

・ひかり電話(固定電話)の契約が必須
・3年目以降割引額が下がるプランがある

メリット・デメリットはこのようになります。

ひかり電話の契約が必須な点については『えっ!?』といった感じですが、先ほどもお伝えしたように、割引額は一番小さくても500円なので一人なら±0円。それ以上のプランだったり、家族内にauユーザーが2人以上いれば割引額が上回り断然お得になります。

『固定電話いらない…』という人にはネックになると思いますが、とりあえず加入しておくというのも手段の一つです。ただ加入しているだけなら通話料もかからず基本料金の500円で済むわけですし。

料金シミュレーションをしてみよう!

特徴や割引額について説明してきましたが、『月々いくらお得になるの?…』とイメージがわかない方もいると思うので、実際にシミュレーションしてみましょう。

例として、4人家族が別々の料金プランを使っていると仮定し、auスマートバリューを適用した場合にいくらお得になるのかを見ていきます。

今回は、2年目までと3年目以降で割引額が異なるプランを選んでいるため、「最初の2年間でどれだけお得なのか?」に焦点を当てています。

 お父さんお母さんお兄ちゃん姉ちゃん
基本料金1,700円
(スーパーカケホ)
700円
(通話定額ライト)
1,700円
(通話定額)
700円
(通話定額ライト)
ネット接続サービス料金300円300円300円300円
データ定額6,000円
(データ定額20)
4,200円
(データ定額3)
5,000円
(データ定額5)
5,000円
(データ定額5)
合計金額
(auスマートバリュー適用前)
8,000円5,200円7,000円6,000円
auスマートバリューでの割引額1,410円割引934円割引1,410円割引1,410円割引
月々の料金6,590円4,266円5,590円4,590円

1ヶ月で見ると1,410円+934円+1,410円+1,410円=5,164円もお得になります。それが2年間になると123,936円とかなりの高額です。

ポイント
ひと月だけで5,164円も割引になるということは、auひかりのホームタイプが5,100円ですから2年間は実質無料でネットが使える計算になります!

したがって、家族でauを使っている人数が多いほど割引額も大きくなるのでよりお得になる言えます。

『実は…』① auひかり以外でもauスマートバリューが組める!?

auユーザーの方でも、いざauひかりを申し込もうとしたら『提供エリア外…』ということも無きにしもあらず。

しかし、auスマートバリューはauひかり以外にも他の光コラボと組めるため、万が一auひかりがエリア外だったとしてもauスマートバリューを組むことが可能なのです。

auスマートバリューが組めるauひかり以外の光回線

auスマートバリューが組める主な光回線は以下になります。

ビッグローブ光(全国展開)

ビッグローブ光についての詳細はこちらビッグローブ光でもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
人気プロバイダBIGLOBEが提供しているフレッツ光系の光コラボ

So-net光(全国展開)

So-net光についての詳細はこちらso-net光でもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
人気プロバイダSo-netが提供しているフレッツ光系の光コラボ

コミュファ光(中部・東海地方限定)

コミュファ光についての詳細はこちらコミュファ光でもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
KDDIグループの電力会社・中部テレコミュニケーション(ctc)が提供している中部・東海地方限定の光回線

eo光(関西地方限定)

eo光についての詳細はこちらeo光でもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
KDDIと業務提携している電力会社・オプテージが提供している関西地方限定の光回線

メガエッグ(中国地方限定)

メガエッグについての詳細はこちらメガエッグでもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
中国電力系列のエネルギア・コミュニケーションズが提供している中国地方限定の光回線

ピカラ(四国地方限定)

ピカラについての詳細はこちらピカラでもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
四国電力系列のSTNetが提供している四国地方限定の光回線

BBIQ(九州地方限定)

BBIQについての詳細はこちらBBIQでもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
九州電力グループのQTnetが提供している九州地方限定の光回線

auひかりちゅら(沖縄県限定)

auひかりちゅらでもauスマートバリューが適用可能
【特徴】
KDDIグループの沖縄セルラー電話が提供している沖縄県限定の光回線

画像は全て公式サイトより引用

というように、地域によって使える光回線は違うものの、全国どこでもauスマートバリューは組めるのです。これなら、万が一auひかりが提供エリア外であってもauユーザーは安心ですよね。

もちろん、auスマートバリューのサービス自体に何ら違いはないので、どの光回線で組んでもauひかりで組む時と割引額は全く一緒です。

【おまけ】ケーブルテレビのJCOMでも組める!

加入条件の対象となるのが主にauひかりなどの光回線であるために意外と盲点になりがちですが、実は、ケーブルテレビ大手のJCOMでも適用可能なのです。

条件はほとんど変わらない

JCOMでもauスマートバリューが適用可能※画像はJ:COM公式サイトより引用

JCOMを利用されているご家庭は、テレビ+電話で加入している場合が多いと思います。

その場合、新たに何か他のサービスに入る必要は特にありません。auスマホや携帯電話またはタブレットを使っていれば、auショップなどでauスマートバリューを申し込むだけ大丈夫です。

ただし!
テレビ・ネット・電話のうちいずれか2つのサービスに加入するのが条件なので、J:COM MOBILEは対象外ですので注意しましょう。

また、スマホ料金で月々割引される金額は全く一緒です。

自分の知り合いで、実際にJCOMでauスマートバリューを組んでいる人がいますが、月々1,000円以上も安くなっているようです。

『実は…』② auスマートバリューはもう1種類ある!?

実は、auスマートバリューにはもう1種類「auスマートバリュー mine」というサービスがあります。

auスマートバリュー mineのサービス内容とは?

auスマートバリュー mineってどんなサービス?※画像はau公式サイトより引用

光回線とセット割引を行っている通常のauスマートバリュー対して、「auスマートバリュー mine」はauスマホ・携帯電話とWiFiルーターをセットで利用することで、毎月最大1,000円が割引になるサービスです。

「auスマートバリュー」:auスマホ + auひかり + ひかり電話
「auスマートバリュー mine」:auスマホ + WiFiルーター

auスマートバリュー mineは、UQコミュニケーションズのUQWiMAXも適用が可能なので、一人暮らしで光回線を引くのに抵抗があってWiFiルーターを使っている人も、auユーザーであれば割引対象になります。

ただし、格安スマホであるUQモバイルは適用されませんので注意しましょう。

割引は最大1,000円で1回線のみ

auスマートバリュー mineは通常のauスマートバリューとは違い、割引額は最大でも1,000円になります。

また、auスマートバリューは最大10回線まで割引対象でしたが、auスマートバリュー mineの場合はWiFiルーター1回線につきauスマホ・携帯電話1回線のみが割引対象です。

対象プランによる割引額がいくらなのか見ていきましょう。

新規受付を行っているプラン
プラン割引額/月
auピタットプランN(s)2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
500円割引
2GB超~20GB1,000円割引
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N

1,000円割引
カケホ(3Gケータイ・データ付)
743円割引
新規受付が終了しているプラン
プラン割引額/月
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで500円割引/月
2GB超~20GB1,000円割引/月
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円割引/月
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(ケータイ)

データ定額5cp
U18データ定額20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
934円割引/月
データ定額2/3
データ定額2/3(ケータイ)
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラット cp(1GB)
743円割引/月
データ定額1
データ定額1(ケータイ)
500円割引/月

割引額は最大でも1,000円ですが、通常のauスマートバリューとは違い、2年目までと3年目以降で割引額に変わりはありません。

また、mineの方は光回線ではなくWiFiルーターとのセットになります。したがって、回線工事も不要でさらにはひかり電話加入の必要もないため、一人暮らしの人でも気軽に申し込めるのがauスマートバリュー mineと言えます。

注意
ただし、「auスマートバリュー」と「auスマートバリュー mine」は併用が出来ませんので、くれぐれもご注意ください。

auスマートバリュー mineの対応機種

※画像はau公式サイトより引用
上記以外の対象機種
・WiMAX HOME 01
・Speed Wi-Fi NEXT W05
・Speed Wi-Fi HOME L02
・Speed Wi-Fi HOME L01s
・Speed Wi-Fi HOME L01
・Speed Wi-Fi NEXT W04
・Speed Wi-Fi NEXT W03
・Speed Wi-Fi NEXT WX04
・Speed Wi-Fi NEXT WX03
・Speed Wi-Fi NEXT WX02
・Speed Wi-Fi NEXT W01
・Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD15
・Wi-Fi WALKER WiMAX 2+ HWD14

表の右側上3つ(WX04・03・02)は、UQWiMAXで契約可能な機種です。

UQWiMAXは全ての機種が対象となっているわけではないので、auスマートバリュー mimeの割引目的で契約する場合は、契約(利用)しようとしている機種が対象であるかをしっかり確認した上で申し込みましょう。

「auセット割」との違い

auスマートバリューとは別に「auセット割」という割引サービスもあります。

ただし、このauセット割はauひかりでは適用不可で、実際にKDDIの公式サイトにも記載されていません。そのため、あまり知らない人も多いかもしれません。

どういうサービスかと言うと、auスマートバリュー(mine含む)ではスマホ料金が割引されるのに対し、このauセット割はネット料金が最大1,200円/月割引されます。auスマートバリューと違い、ひかり電話の申し込みは必要ありません。

auセット割が組める光回線

事業者数はそこまで多くありませんが
ビッグローブ光
DTI光
AsahiNet光
といった光回線でauセット割を組めます。

以前は、So-net光や@nifty光でも組むことができましたが現在は新規受付が終了しています。ただし、既に加入している方はそのまま継続して割引されますのでご安心を。

お気付きの人もいるかもしれませんが、auセット割が組めるのは、auひかりでもプロバイダ提供している数社の光コラボのみに限られています。

auひかりのプロバイダは、@nifty・BIGLOBE・So-net・au one net・@TCOM・AsahiNet・DTIの7社の中から選ぶことができますが、その中の3つBIGLOBE・DTI・AsahiNetが提供する光コラボでauセット割を組むことが可能なのです。

3社どの光回線でも最大1,200円割引されますが、“最大”とあるようにauスマートバリュー(mine含む)同様、割引額は契約するプランによって異なります。

プランによる割引額

新規受付を行っているプラン

プラン割引額/月
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auピタットプランN(s)
カケホ(3Gケータイ・データ付き)
500円

新規受付が終了しているプラン

プラン割引額/月
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/20(V)/30(V)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
LTEフラット
LTEフラット(V)
ISフラット
プランF(IS)/プランF(IS)シンプル
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,200円
auフラットプラン7プラス
データ定額1/2/3

データ定額1(V)/2(V)/3(V)
auピタットプラン
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。シンプルは対象外。
auピタットプラン(V)
 ※カケホ(V)/スーパーカケホ(V)のみ。シンプル(V)は対象外。
auピタットプラン(S)
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5(学割専用)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
LTEフラットcp(1GB)
500円

先ほどもお話ししましたが、このauセット割はauひかりでは組めない割引サービスのためKDDIの公式サイトには載っていませんが、auセット割が適用可能な各光回線のサイトにはしっかりと記載があります。

POINT
auひかりが提供エリア外でauユーザーが自分のみであればauセット割がおすすめですが、auひかりがエリア内で家族にauユーザーが複数いるのであれば断然にauスマートバリューの方がお得と言えます。

今回のまとめ

今回はauひかりとauスマホをセットで利用することで、スマホ料金がお得になる「auスマートバリュー」について解説してきました。

最大2,000円割引になったり、家族10人までが割引対象になったりと、ご自身はもちろん家族やおじいちゃん・おばあちゃんまでもがお得になるサービスです。

ひかり電話(固定電話)契約が必須にはなりますが、月額500円ですし使わなければもちろん通話料もかかりません。

『固定電話は使わないけど、その分スマホの割引額の方が大きいから組んでいる』といった方もいますし、よりお得にするためにひかり電話に加入するというのも手段の一つと言えます。

auユーザーが一人の場合、対象プランによっては±0円ですが割引額が500円を上回るプランも多かったりしますので、家族内にauユーザーが何人もいるならばauスマートバリューを組んだ方が断然お得になります。

料金プラン・家族内のauユーザー数などを確認して申し込むことで、スマホ料金がよりお得になりますので、auユーザーの方は「auスマートバリュー」を組むことをおすすめします。

是非皆さんも、auひかり利用時には、割引サービスを上手に活用してお得に使いましょう。

auひかりへの申し込みはコチラから