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ビッグローブ光マンションタイプの料金は、場合によって高くなる!?

ビッグローブ光 マンションタイプは場合によって高くなる?

この記事をご覧になったということは、ビッグローブ光のマンションタイプでお申し込みを検討されていますか?

ビッグローブ光の料金プランは、ファミリータイプとマンションタイプで分かれていて、且つ、契約年数も3年か2年かによって月額料金や初期工事費に違いがあったりします。

インターネットを契約するにあたって月々の料金は、選ぶにあたって重要な要素ですよね。

そこでご注意いただきたいのが、「ビッグローブ光をマンションで契約する際、場合によって月額料金が高くなる可能性がある」ということです。

この記事では、どういう場合に高くなってしまうのか?という点についてご紹介していきますので、ビッグローブ光のマンションで申し込みを検討している人は是非参考にしてみてください。

ビッグローブ光のマンションタイプの料金は契約年数で違う

まず始めに、冒頭でもお伝えしましたが、ビッグローブ光のマンションタイプの料金は3年・2年と契約年数によって異なることについて簡単に説明します。

項目3年プラン2年プラン
月額料金3,980円4,080円
初期工事費27,000円
(675円×40回)


キャンペーンで実質無料
15,000円
(3,000円+400円×30回)


キャンペーンで実質3,000円
移転工事費何度でも無料自己負担
契約期間3年毎に自動更新
(更新月:36ヶ月目の1ヶ月間)
2年毎に自動更新
(更新月:24ヶ月目の1ヶ月間)
解約金20,000円9,500円

月額料金や初期工事費などを含め、3年プランと2年プランで比較するとこのようになります。

契約年数によるメリット・デメリット

3年プランには、月額料金が安い、初期工事費が実質無料、引っ越し時の移転工事費が何度でも無料、などのメリットがあります。

3年プランは2年プランに比べて『●年使います』という契約(約束)期間が長い分、月額料金を安くしてくれます。しかし、その約束を破った場合の解約金が高くなってしまうというデメリットもあります。

契約年数による割引や解約金の違いについては、以前にスマホ(当時は携帯電話)の契約でもあった「1年契約」「2年契約」の仕組みと同じと思っていただけると分かりやすいかもしれません。

メリット・デメリット

 

3年プラン2年プラン
メリット・2年プランに比べて月額料金が安い
・初期工事費が実質無料
・引っ越し時の移転工事費が何度でも無料
・3年プランに比べて縛り(契約期間)が短い
・3年プランよりも解約金が安い
デメリット・2年プランに比べて縛り(契約期間)が長い
・2年プランに比べて解約金が高い
・3年プランに比べて月額料金が高い
・初期工事費が無料にならない(割引)
・引っ越し時の移転工事費が自己負担

なお、契約年数による違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
biglobe 3年契約がお得ビッグローブ光の3年プランは月額料金が安くキャンペーンもお得!

佐藤

3年プランは解約金が高いというリスクがありますが、初期工事費が実質無料になったり、引っ越しの際の工事費も無料になったりと色々と特典があるんですね(^o^)

ビッグローブ光はマンションでもファミリーの料金になる場合あり

それでは、本日の本題「ビッグローブ光をマンションで契約する際、場合によって月額料金が高くなる可能性がある」ということについて見ていきましょう。

先ほどご紹介したように、ビッグローブ光のマンションタイプの料金は3年プラン・2年プランによって違いがあります。

よって、『自分はマンションタイプの3年プランで契約するから月額料金は3,980円だ』と思いますよね?しかし…

要注意!
実は、マンションであっても場合によってはファミリータイプでの契約になってしまい、月額料金が高くなってしまう可能性があるのです。

『えっ、なんで?』と思ってしまいますが、ビッグローブ光はマンション(集合住宅)であっても建物の戸数によってファミリータイプでの契約になってしまうのです。

*1 集合住宅にお住まいでも、東日本エリアでは3戸以下、西日本エリアでは5戸以下の集合住宅の場合、ファミリータイプの料金となります。

※引用元:ビッグローブ光 料金(回線新規)より

BIGLOBEの公式サイトにも小さいですがちゃんと書かれています。

この点については、ファミリータイプの料金を説明した後に解説します。

マンションタイプとファミリータイプの月額料金の差は何円?

3年プラン2年プラン
ファミリーマンションファミリーマンション
月額料金4,980円3,980円5,180円4,080円

ビッグローブ光のファミリータイプとマンションタイプの月額料金を、プランごとで比べるとこのようになります。

もし、マンション(集合住宅)での契約でもファミリータイプになってしまう場合…

月額料金がこんなに高くなる!
・3年プランの場合:3,980円 ⇒ 4,980円
・2年プランの場合:4,080円 ⇒ 5,180円

と、1,000~1,100円も月額料金が高くなってしまうのです。

ビッグローブ光は、ファミリータイプ・マンションタイプともに3年プランで契約する人が多いです。したがって、1年間で換算すると12,000円もの差になり、3年で見た場合には36,000円とかなりの高額になってしまいます。

補足までにお伝えしますが、マンションタイプよりファミリータイプの月額料金が高いのはビッグローブ光だけではありません。ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光、So-net光など、ほとんどの光回線でファミリータイプの方が割高になっています。

マンションでもファミリータイプになるのはどんな時?

マンション(集合住宅)で契約する場合でもファミリータイプになってしまい、月額料金が1,000~1,100円も月額料金が高くなってしまうことについては説明しました。

では、「マンションであっても、場合によってはファミリータイプでの契約になってしまう」のは、一体どんな時なのでしょう?

先ほど簡単に紹介しましたが、BIGLOBEの公式サイトにはこのように書かれています。

*1 集合住宅にお住まいでも、東日本エリアでは3戸以下、西日本エリアでは5戸以下の集合住宅の場合、ファミリータイプの料金となります。

※引用元:ビッグローブ光 料金(回線新規)より

佐藤

どんな時に、集合住宅でもファミリータイプの契約になってしまうのでしょう?

東日本では3戸以下、西日本では5戸以下でファミリータイプの料金になる

戸数によってはファミリータイプの料金に!
・東日本エリア:戸数が3戸以下
・西日本エリア:戸数が5戸以下

このように、東日本エリアでは3戸以下西日本エリアでは5戸以下だった場合に、マンション(集合住宅)での契約であってもファミリータイプでの契約になってしまい、月額料金も割高になってしまうのです。

東日本・西日本のエリアは以下のとおりになりますが、ビッグローブ光はNTT東日本・西日本が提供しているフレッツ光の光回線(光ファイバー)を利用した光コラボになります。よって、提供エリアはフレッツ光に準じます。

光コラボについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
光コラボって何?『光コラボって何?』ネット初心者の方にも分かるように簡単解説!

NTT東日本エリアにお住まいの方はこちらをチェック

NTT東日本エリア
北海道、青森、秋田、岩手、山形、宮城、福島、栃木、群馬、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川(静岡の一部含む)、山梨、新潟、長野

NTT東日本エリアはこのようになります。

ご注意いただきたいのが、静岡県にお住まいの方です。静岡県でも地域によってはエリアが異なりますので、以下のNTT東日本の公式サイトをご確認ください。

▶▶NTT東日本の公式サイトを確認

実際にエリア検索してみた

手順1
NTT東日本の公式サイトにアクセス

まず始めに、NTT東日本の公式サイトにアクセスします。

手順2
住所・建物形態・部屋番号を入力し検索を行う

次に、住所・建物形態・部屋番号を入力し検索を行います。

手順3
提供判定の結果

部屋番号まで入力し、検索するとその住所での提供判定の結果が出ます。

「集合住宅(4戸以上の建物)」で検索したのに、赤枠の部分が「フレッツ光ネクスト ファミリー●●タイプ」と表示された場合は、ファミリータイプでの契約になります。

NTT西日本エリアにお住まいの方はこちらをチェック

NTT西日本エリア
富山、石川、福井、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄

NTT西日本エリアはこのようになります。

NTT東日本エリアのところでもお伝えしましたが、静岡県にお住まいの方は、静岡県でも地域によってはエリアが異なりますので、以下のNTT西日本の公式サイトをご確認ください。

▶▶NTT西日本の公式サイトを確認

実際にエリア検索してみた

手順1
NTT西日本の公式サイトにアクセス

まず始めに、NTT西日本の公式サイトにアクセスします。

アクセスすると、簡単な留意事項の説明が表示されますので、確認し「同意して次へ」をクリックします。

手順2
居住タイプを選択しエリア検索を行う

次に、「戸建て住宅」「マンション(集合住宅)」のどちらかを選択し、「郵便番号」「府県」「電話番号」の何れかで検索を行います。

手順3
提供判定の結果

どの検索方法でも、番地や建物名まで選択するとその住所での提供判定の結果が出ます。

「マンション(集合住宅)」で検索したのに、赤枠の部分が「フレッツ光ネクスト ファミリー●●タイプ」と表示された場合は、ファミリータイプでの契約になります。

このように、NTT東日本・西日本エリアともに簡単にエリア検索ができますので、申し込みを検討している方は是非とも確認してみてください。

佐藤

改めてになりますが、集合住宅でも戸数によってはファミリータイプでの契約になってしまいますので注意しましょう。

マンションタイプは種類によって通信速度が違う?

では最後に、マンションタイプの種類や配線方式について簡単に紹介します。

NTT東日本エリアはタイプ・配線共に1種類のみですが、NTT西日本エリアではタイプが3つに分かれ、さらに配線方式にも「光配線方式」「VDSL方式」「LAN配線方式」と3種類あります。

東日本エリアはどこでも最大1ギガでビッグローブ光が使える

配線方式通信速度
フレッツ 光ネクスト
ギガマンション・スマートタイプ
光配線下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps

東日本エリアは基本的には上記の1タイプで、通信速度も最大1Gbps(ギガ)での提供になります。

「フレッツ 光ネクスト ギガマンション・スマートタイプ」以外のタイプでの提供になる場合もあります。また、通信速度は、ご利用機器・宅内配線・回線の混雑状況によって低下しますので覚えておきましょう。

西日本エリアは場合によって最大100メガになってしまう可能性もある

配線方式通信速度
フレッツ・光プレミアム マンションタイプ・光配線
・VDSL
・LAN
下り:最大100Mbps
上り:最大100Mbps
フレッツ 光ネクスト マンションタイプ・光配線
・VDSL
・LAN
下り:最大100Mbps
上り:最大100Mbps
フレッツ 光ネクスト マンション・
スーパーハイスピードタイプ 隼
光配線下り:最大1Gbps
上り:最大1Gbps

西日本エリアは上記3タイプの何れかになりますが、通信速度は場合によって最大100Mbps(メガ)での提供になってしまいます。

ちなみに、先ほどのエリア検索では「フレッツ 光ネクスト マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼」が提供されていましたので、その住所では最大1Gbpsでビッグローブ光が使えるというわけです。

ただし、東日本エリア同様に、ご利用機器・宅内配線・回線の混雑状況によって通信速度は低下しますのでご注意を。

佐藤

西日本エリアにお住まいの方は、エリア検索した際に最大通信速度も分かりますので事前に知っておくと良いですね。

まとめ

今回は、「ビッグローブ光をマンションで契約する際、場合によって月額料金が高くなる可能性がある」点について紹介してきましたがいかがでしたか?

ビッグローブ光には3年プラン・2年プランと2つの契約方法があり、月額料金や割引サービスなどにも違いがありました。

しかし重要なのは、マンション(集合住宅)で契約する際、NTT東日本エリアではでは3戸以下、NTT西日本エリアでは5戸以下だとファミリータイプでの契約になってしまい、マンションタイプの月額料金よりも1,000~1,100円高くなってしまうということです。

お住まいのマンションでファミリータイプ・マンションタイプどちらで提供されているかは、NTT東日本・NTT西日本の公式サイトでエリア確認できますので、ビッグローブ光の申し込みを検討してる方は是非チェックしてみてください。

ビッグローブ光への申し込みはコチラから