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フレッツ光×BIGLOBEよりビッグローブ光が料金もキャンペーンもお得

フレッツ光×BIGLOBEよりビッグローブ光が料金もキャンペーンもお得

フレッツ光はNTT東日本・西日本が提供する、自分で好きなプロバイダを選べるのが特徴のネット回線です。

ですが、BIGLOBEは一方で「ビッグローブ光」という「光コラボレーション」サービスも展開しているため、同じBIGLOBE(ビッグローブ)の名前が付いていることで、混乱してしまっている方もいるのではないでしょうか?

そこで、この記事では

  • 現在、他の光回線を使っていて、フレッツ光×BIGLOBE、またはビッグローブ光の契約を検討している人
  • 現在、フレッツ光×BIGLOBEで使っていて、ビッグローブ光に乗り換えるべきか検討している人

のために、その違いやメリット・デメリットを紹介しますが…。

結論から言うと!
両者で迷った場合はビッグローブ光を選んだ方が良く、フレッツ光×BIGLOBEを使っている人は、今すぐにでもビッグローブ光で契約をし直すことをおすすめします。

実際に、ビッグローブ社もフレッツ光×BIGLOBEよりもビッグローブ光を推奨していて、言い方は悪いですが扱いにもかなりの差を付けています(^^ゞ

※フレッツ光でBIGLOBEをプロバイダとして選ぶ場合、「BIGLOBE光パックNeo with フレッツ」という名前がついていますが、この記事では分かりやすくするために「フレッツ光×BIGLOBE」と紹介します。

「ビッグローブ光」と「フレッツ光×BIGLOBE」の違い

フレッツ光×BIGLOBEとビッグローブ光の違いって何?

ビッグローブ光は、KDDIの子会社「ビッグローブ株式会社」が運営するコラボ光サービスです。

BIGLOBE(ビッグローブ)がNTT東日本・NTT西日本からフレッツ光回線の提供を受けて、自社サービスと合わせて提供しています。

フレッツ光でBIGLOBEを使う場合、NTT東日本・西日本とBIGLOBE、それぞれと契約をするため少々面倒です。一方でビッグローブ光の場合は、ビッグローブ社だけとの契約になるので、契約をすっきりとまとめることができるというメリットがあります。

回線はフレッツ光と同じNTTのものなので、ビッグローブ光でもフレッツ光でも通信の品質は変わりません。通信速度はどちらも最大1Gbps(ギガ)です。

2つのサービスを比べた場合、主な違いは料金面にあります。

ビッグローブ光の方がフレッツ光×BIGLOBEよりも月額料金が安い

ビッグローブ光とフレッツ光×BIGLOBEの料金は以下のようになっています。

ビッグローブ光フレッツ光×BIGLOBE
ファミリータイプ
(戸建て)
4,980円NTT東日本エリア:5,900円
NTT西日本エリア:5,500円
マンションタイプ
(集合住宅)
3,980円NTT東日本エリア:3,950円〜4,700円
NTT西日本エリア:3,750円〜4,600円

※ビッグローブ光は3年プランの場合の料金です。

おすすめポイント!
ビッグローブ光に乗り換えると、ファミリータイプの場合は毎月500~1,000円ほど安くなり、マンションタイプの場合も数百円安くなります。

また、フレッツ光はこの月額料金に工事費が加算されます。ファミリータイプは500円、マンションタイプは400円が30ヶ月間にわたって加算されます。

なお、ビッグローブ光の料金にはプロバイダ料金を含んでいるので、フレッツ光のように別途プロバイダ契約をする必要もありません。

フレッツ光×BIGLOBEの月額料金については、後ほど「料金がビッグローブ光よりも割高&種類が多い」で詳しく解説します。

ビッグローブ光ではauスマホとのセット割引が組める

ビッグローブ光を提供するビッグローブ株式会社はKDDIの子会社なので、auユーザー、またはBIGLOBEの格安SIMサービス「BIGLOBEモバイル」ユーザーは毎月のスマホ料金から割引を受けることができます

auスマホの料金が毎月500~2,000円割引される「auスマートバリュー」、ビッグローブ光の料金が500円または1,200円割引される「auセット割」。

また、BIGLOBEモバイルを使っている場合は、「光☆SIMセット割」で毎月の料金が300円割引されます。フレッツ光×BIGLOBEでも割引を受けられますが、100円しか割引されません(詳細については後ほど説明します)。

ビッグローブ光の方がフレッツ光×BIGLOBEよりキャンペーンがお得

ビッグローブ光を新規で契約する場合、代理店NEXTから申し込むことで最大65,000円もお得に契約することができます。

フレッツ光×BIGLOBEにも、毎月400円を24ヶ間割引してくれるキャンペーンがありますが、ビッグローブ光の方がキャッシュバックなどのキャンペーンが圧倒的に手厚いです。

代理店NEXTのキャンペーンについては、後半で詳しく紹介します。

佐藤

ビッグローブ光とフレッツ光×BIGLOBEは似たようなサービスでが、ビッグローブ光の方が月額料金も安くキャンペーンもお得なんですね。

フレッツ光×BIGLOBEのメリット・デメリット

ここからはフレッツ光×BIGLOBEと、ビッグローブ光のメリット・デメリットをそれぞれ紹介します。

まずはフレッツ光×BIGLOBEについてですが、正直なところ、両者を比較した場合、フレッツ光×BIGLOBEには限りなくメリットが少ないです。

フレッツ光×BIGLOBE 2つのメリット

フレッツ光×BIGLOBEのメリットは

  1. 好きなプロバイダを選べる
  2. NTTフレッツ会員サービスが使える

などです。

メリット1. 好きなプロバイダを選べる

これはBIGLOBEではなく、フレッツ光自体のメリットになりますが…。

フレッツ光の数少ないメリットが、BIGLOBEを含めた300社以上ものプロバイダから自分の好きなプロバイダを選べるという点です。

主なプロバイダ
So-net ロゴSo-net@nifty ロゴ@niftyplala(ぷらら) ロゴplala(ぷらら)BIGLOBE ロゴBIGLOBE
OCN ロゴOCNDTI ロゴDTI@SMART ロゴ@SMARTBBexcite ロゴBB.excite

これまで使っていたプロバイダを継続して使ったり、特定のプロバイダを懇意にしている場合は、フレッツ光の方が良いでしょう。

メリット2. NTTフレッツ会員サービスが使える

NTT東日本には「フレッツ光メンバーズクラブ」、NTT西日本には「CLUB NTT-West」という光回線ユーザーを対象にした会員サービスがあります。

毎月の利用によってポイントを獲得でき、好きな商品やサービスと交換をすることができます。

NTT東日本 フレッツ光公式NTT西日本 フレッツ光公式
フレッツ光メンバーズクラブ
https://members-club.flets.com/pub/
おトクな会員サービス CLUB NTT-West
https://flets-w.com/user/point-otoku/

フレッツ光×BIGLOBE 2つのデメリット

続いてデメリットですが、フレッツ光×BIGLOBEは…

  1. 月額料金がビッグローブ光よりも割高でプランも複雑
  2. キャンペーンがあまりお得ではない

と料金面で劣ってしまう点が目立ちます。

デメリット1. 料金がビッグローブ光よりも割高&複雑

フレッツ光最大のデメリットは、ビッグローブ光(光コラボ)よりも月額料金が割高という点です。

ビッグローブ光の料金はシンプルで、ファミリータイプの場合が4,980円、集合住宅の場合が3,980円です(3年プランの場合)が、一方のフレッツ光×BIGLOBEの料金をまとめると、以下のようになります。

<NTT東日本エリアの場合>

NTT東日本エリアの料金はこのようになります。

■ファミリー(戸建て)タイプ

通常にねん割適用時
ギガファミリー/ギガマンション・スマートタイプ(3契約以下のマンション)5,400円+α4,700円+α

ファミリータイプの月額料金は、割引されて4,700円です。

『あれ、ビッグローブ光(4,980円)より安いじゃん!』と思いがちですが、フレッツ光は月額料金に+αでプロバイダ料金が別途かかります

500円で使えるプロバイダもありますが、BIGLOBEはファミリータイプですと1,200円するので、月額料金は5,900円と、ビッグローブ光よりも1,000円近く割高になってしまうのです。

■マンション(集合住宅)タイプ

通常にねん割適用時
ギガマンション・スマートタイプミニ(4契約以上)4,150円+α4,050円+α
ギガマンション・スマートタイプ プラン1(8契約以上)3,550円+α3,450円+α
ギガマンション・スマートタイプ プラン2(16契約以上)3,150円+α3,050円+α

マンションタイプの場合、見込まれる契約数によって月額料金が変わってきます。

16契約以上のプラン2の場合は割引されて3,050円ですが、4契約以上のミニの場合は4,050円と1,000円も違ってきます。

また、別途でプロバイダ料金(500円~)がかかりますが、BIGLOBEのプロバイダ料はマンションタイプでもプランによって分かれていて、プラン1・2は900円、ミニでは650円になります。したがって、プロバイダ料を合算すると3,950円~4,700円になるので、ビッグローブ光(3,980円)とほぼ同額かもしくは700円ほど割高になります。

<NTT西日本エリアの場合>

では次に、NTT西日本エリアの場合を見てみましょう。

■ファミリー(戸建て)タイプ

通常光はじめ割適用時
ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼5,400円+α4,300円+α

ファミリータイプの月額料金は、割引されて4,300円とNTT東日本エリアよりも400円安い料金設定になっています。

ですが、東日本エリア同様に+αでプロバイダ料金が別途かかります

BIGLOBEのプロバイダ料はファミリータイプでは1,200円なので、月額料金は5,500円と、ビッグローブ光(4,980円)よりも500円ほど割高になります。

■マンション(集合住宅)タイプ

【ひかり配線方式】

通常光はじめ割適用時
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 ミニ(6契約以上)4,500円+α3,950円+α
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 プラン1(8契約以上)3,700円+α3,250円+α
マンション・スーパーハイスピードタイプ 隼 プラン2(16契約以上)3,200円+α2,850円+α

【LAN方式】

通常光はじめ割適用時
マンションタイプ ミニ(6契約以上)3,900円+α3,350円+α
マンションタイプ プラン1(8契約以上)3,100円+α2,650円+α
マンションタイプ プラン2(16契約以上)2,600円+α2,250円+α

西日本エリアのマンションタイプは、見込まれる契約数+配線方式によって月額料金が変わったりと少し複雑です。

「ひかり配線方式」は、NTT西日本の収容局ビルからマンションの各住居までを光ファイバーで接続する配線方式です。一方の「LAN方式」は、NTT西日本の収容局ビルからマンション内までは光ファイバーですが、そこから各住居まではLANケーブルでの接続方式になります。

そのため、LAN方式の方が少しサービスが劣る分、料金が若干安くなっているという訳です。

また、プロバイダ料がプラン1・2は900円、ミニでは650円それぞれプラスされるので、ビッグローブ光(3,980円)と同じ光配線(ひかり配線)方式で比べた場合、プラン2であれば3,750円と200円ほど安く使えますが、プラン1やミニでは4,150~4,600円と200~600円ほど割高になってしまうのです。

デメリット2. フレッツ光×BIGLOBEはキャンペーンが手薄

同じく料金のことになりますが、フレッツ光×BIGLOBEはビッグローブ光よりもキャンペーンが手薄です。

BIGLOBE公式サイト BIGLOBE光パックNeo with フレッツ 月額料金値引き※BIGLOBE公式サイトより引用

2020年4月現在、フレッツ光×BIGLOBEでは新規で申し込んだ場合、毎月400円×24ヶ月値引き(総額9,600円)というキャンペーンを行っていますが、総額60,000円以上相当のビッグローブ光のキャンペーンとは天と地ほどの差があります

ビッグローブ光のキャンペーンについては、後ほど「代理店NEXTから申し込めば最大65,000円もお得!」で詳しく紹介します。

佐藤

冒頭で『フレッツ光×BIGLOBEよりもビッグローブ光を推奨している』とお伝えしましたが、月額料金だけでなくキャンペーン金額でも差があるんですね…(T_T)

ビッグローブ光のメリット・デメリット

今度はビッグローブ光のメリット・デメリットについて見ていきますが、フレッツ光×BIGLOBEと比較するとメリットが際立ちます。

ビッグローブ光 5つのメリット

ビッグローブ光には

  1. 料金体系がシンプルでしかも安い
  2. 引っ越し時の費用を何回でも無料にしてくれる
  3. 次世代規格のIPv6通信が利用できる
  4. スマホとのセット割引が組める

など、様々なメリットがあります。

メリット1. ビッグローブ光は料金体系がシンプル&安い

ビッグローブ光の料金体系はとてもシンプルで、しかも安いです。

3年プラン2年プラン
ファミリータイプ
(戸建て)
4,980円5,180円
マンションタイプ
(集合住宅)
3,980円4,080円

フレッツ光のように、提供エリアや配線方式による料金の違いはありません。また、ビッグローブ光はプロバイダ一体型なのでプロバイダ料金が別途かかる心配もありません。

ただし…

*1 集合住宅にお住まいでも、東日本エリアでは3戸以下、西日本エリアでは5戸以下の集合住宅の場合、ファミリータイプの料金となります。

※引用元:ビッグローブ光 料金(回線新規)より

とあるように、

注意!
マンションタイプでも、「東日本エリアでは3戸以下」、「西日本エリアでは5戸以下」のマンション(集合住宅)ではファミリータイプの料金になりますのでご注意ください。

それにしても、先ほど見たフレッツ光×BIGLOBEの料金と比べても割安ですし、プランも分かりやすいですね。

3年プラン・2年プランの違いについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
biglobe 3年契約がお得ビッグローブ光の3年プランは月額料金が安くキャンペーンもお得!

メリット2. 引っ越し時の費用が何度でも無料になる

マンションにお住まいの場合、『本当は光回線を契約したいけれど、将来的に引っ越しの可能性があるので契約ができない…』と悩んでいる方も多くいると思います。

しかし、ビッグローブ光では3年プランで契約することで、引っ越し先での工事費を何度でも無料にしてくれます

ですので、転勤が多い方でも安心して契約をすることができます。そこまで目立ったサービスではありませんが、ビッグローブ光の大きなメリットと言えます。

ただし、2年プランの場合は引っ越しの際の工事費は自己負担になるのでご注意ください。

移転工事費無料については、こちらの記事をご覧ください。
ビッグローブ光 引越し時の移転工事費が無料ビッグローブ光の3年プランは引っ越し時の工事費用が何度でも無料!

メリット3. 次世代規格のIPv6通信が利用できる

次世代規格の通信方式「IPv6」を使うことで、地域や時間帯での混雑が少なくなり、より高速に、簡単に、セキュリティも保った通信ができるようになります

今まではIPv4という通信方式が使われていましたが、作れるアドレス数が枯渇してしまい回線が混雑してきたことなどを理由に、現在はIPv6という次世代規格に移行している最中です。

ですが、ビッグローブ光では追加料金なしで「IPv6オプション」を利用できるのです。

IPv6オプション
初期費用0円
月額費用0円
※接続機器をレンタルする場合は500円

IPv6オプションは初期費用や月額料金は無料ですが、接続機器(無線LAN付き)をレンタルする場合は毎月500円のレンタル料がかかります。ただし、ビッグローブ光電話(500円/月)を契約している場合は、光電話対応機器がIPv6に対応しているのでルーターのレンタルは不要です。

今後のことを考えると、IPv6に対応しているのは大きなメリットと言えますね。

IPv6については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ビッグローブ光のIPv6本当に速い?『本当に速いの?』ビッグローブ光のIPv6オプションを徹底解説!

メリット4. ビッグローブ光ならスマホとのセット割引が組める

ビッグローブ光にはauユーザーとBIGLOBEモバイルユーザーに対して、毎月のスマホ料金を割引してくれるサービスがあります

auスマートバリューでスマホ料金が毎月500~2,000円割引

ビッグローブ光でもauスマホが最大2,000円割引になるauスマートバリューが組める※BIGLOBE公式サイトより引用

auユーザーは「auスマートバリュー」を適用することで、スマホ料金が毎月500~2,000円割引してもらえます。

最大10回線まで適用できますし、離れて暮らしている家族が50歳以上であれば割引対象なので、家族にauユーザーが多いほど割引は大きくなります。

ただし、auスマートバリューを組むためにはビッグローブ光電話(月額500円)への加入が必要になります。

新規受付を行っているプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプランN500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
タブレットプラン20
1,000円
auピタットプランN(s)2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円

※割引は翌月から適用されます。

新規受付を終了したプラン

プラン名 割引額/月
新auピタットプラン500円
※1GBまでは割引対象外
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,000円
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで500円
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
2GB超~20GB1,000円
データ定額1(ケータイ)
データ定額1/1cp
934円
(3年目以降は500円)
データ定額2/3(ケータイ)
データ定額2/3/3cp

ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円
U18データ定額201,410円
データ定額5/8/20/5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,410円
(3年目以降は934円)
データ定額10/13/30
データ定額10/13(ケータイ)
2,000円
(3年目以降は934円)
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)(「ゼロスタート定額」)1,000円

※割引は翌月から適用されます。

auセット割でビッグローブ光の料金が毎月500または1,200円割引

ビッグローブ光ではauセット割を組むと月額料金が最大1,200円割引※BIGLOBE公式サイトより引用

「ビッグローブ光×auセット割」では、ビッグローブ光電話に加入しなくても、最大1,200円を上限に永年割引を受けることができます

ただし、こちらはauスマホ・ケータイの契約数に関わらずビッグローブ光の1契約に対しての割引なので、家族全員がauユーザーの場合は、ビッグローブ光電話に加入してauスマートバリューで割引を受けた方が、結果的にお得になる場合もあります。

新規受付を行っているプラン

プラン割引額/月
auデータMAXプランPro
auデータMAXプラン Netflixパック
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auピタットプランN(s)
カケホ(3Gケータイ・データ付き)
500円

新規受付が終了しているプラン

プラン割引額/月
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/20(V)/30(V)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
LTEフラット
LTEフラット(V)
ISフラット
プランF(IS)/プランF(IS)シンプル
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,200円
auフラットプラン7プラス
データ定額1/2/3

データ定額1(V)/2(V)/3(V)
auピタットプラン
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。シンプルは対象外。
auピタットプラン(V)
 ※カケホ(V)/スーパーカケホ(V)のみ。シンプル(V)は対象外。
auピタットプラン(S)
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5(学割専用)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
LTEフラットcp(1GB)
500円

auスマートバリューとauセット割については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ビッグローブ光で組めるauスマホとのセット割引はどっちがお得?

光☆SIMセット割でBIGLOBEモバイルの料金が毎月300円割引

光☆SIMセット割でBIGLOBEモバイルが最大300円割引※BIGLOBE公式サイトより引用

BIGLOBEモバイルユーザーは「光☆SIMセット割」を適用することができます。

こちらは毎月300円の割引がされます(フレッツ光×BIGLOBEの場合は100円引きでした…)。auスマートバリューやauセット割に比べたら割引額は少ないですが、BIGLOBEモバイルユーザーにとっては嬉しい割引ですね。

この光☆SIMセット割は、以下の料金プランが割引対象になります。

BIGLOBEモバイル 割引対象プラン
6ギガ以上のDタイプ

ビッグローブ光 デメリットはこの1つ

続いてデメリットですが、ビッグローブ光は…

  1. 転用時に費用がかかったり、オプションに加入し直す必要がある

という点です。

デメリット. 転用の際の手続きが面倒

そもそもフレッツ光からビッグローブ光への転用の場合は、工事は不要なので工事費用は発生しませんが、転用手数料がかかります

この転用手数料は、契約するプラン(年数)によって異なります。

3年プラン2年プラン
転用手数料3,000円2,000円

また、フレッツ光×BIGLOBEで加入していたオプションなどは再加入しないといけません

フレッツ光でひかり電話やフレッツ・テレビを契約していた方は、ビッグローブ光でもそのまま転用することができます。ただし、セキュリティソフトのオプションなどの一部はフレッツ光を解約した上で、新たに加入し直す必要があるのです。

ビッグローブ光の評判って悪い?

デメリットではありませんが、最も重要な回線速度については、賛否両論たくさん評判や意見があります。

そのため、あらかじめそんな評判もあるということを理解しておくことが大切です。

ビッグローブ光を『速い』と評価する人

ビッグローブ光を『遅い』と評価する人

『速い』と言っている人たちはみんなIPv6を使っているので、ビッグローブ光を利用する際にはIPv6オプションに申し込むことで快適なネット通信が可能になります。

佐藤

フレッツ光×BIGLOBEとビッグローブ光それぞれにメリット・デメリットがありますが、月額料金も安く、IPv6通信も可能なビッグローブ光の方が断然コスパが良いと言えますね(^o^)

代理店NEXTから申し込めば最大65,000円もお得!

新規での契約やフレッツ光からの転用の際、BIGLOBEの公式サイト以外に代理店サイトからも申し込みができます。

こちらのビッグローブ光正規代理店NEXTでは、公式サイトよりも高額なキャッシュバックがもらえます。

ただし!
フレッツ光×BIGLOBEからビッグローブ光への転用は、プロバイダが変わらない「自社転用」という契約方法になるためキャッシュバック対象外になりますのでご注意ください。

 NEXTのキャッシュバックキャンペーンは2種類から選べる

代理店の中でも人気のNEXTでは、以下2種類から好きな特典を選ぶことができます。

NEXTのキャッシュバック特典
①.最大44,000円キャッシュバック
(キャッシュバック内訳:新規特典35,000円+光電話4,000円+光テレビ5,000円)
※他社転用の場合は10,000円キャッシュバック

②.最大35,000円キャッシュバック+初期工事費無料
(キャッシュバック内訳:新規特典26,000円+光電話4,000円+光テレビ5,000円)

個人的には、公式よりも僅かに1,000円だけキャッシュバック額が高くなっていて、さらに工事費も実質無料なる②の特典の方がおすすめです。

また、①②どちらとも…

  • 光電話加入で4,000円キャッシュバック増額!
  • 光テレビ加入で5,000円キャッシュバック増額!

してくれます。もちろん、ダブルで加入すれば9,000円増額してくれます(^o^)

\総額65,000円もお得!/

NEXTのキャンペーンサイトはこちら

NEXTのキャッシュバックは公式サイトよりもお得で受け取りも簡単

代理店NEXTで申し込んだ場合とBIGLOBE公式サイトで申し込んだ場合のキャンペーンの違いをまとめると、以下のようになります。

代理店NEXTBIGLOBE公式サイト
キャッシュバック金額
(割引金額)
①:最大44,000円
②:最大35,000円+工事費無料
①:25,000円
②:1,480円割引×12ヶ月間 
内訳①:新規特典35,000円+光電話4,000円+光テレビ5,000円
②:新規特典26,000円+光電話4,000円+光テレビ5,000円
工事費負担①②:無料①②:無料
条件3年プランでの新規契約
受け取り方法
(割引方法)
申し込み時に口座情報を伝えるだけ(SMSでも可)①:マイページで受け取り手続き
②:月額料金から割引
受け取り時期2ヶ月後末日①:12ヶ月後

NEXTはキャッシュバックが高額ということだけでなく、手続き方法がシンプル受け取りも2ヶ月後と早い、という特長もあります。

公式サイトでは、キャッシュバックの手続き自体も12ヶ月目にならないとできないので忘れてしまいそうな気がします…。

したがって…
キャッシュバック金額、手続き方法、受け取り時期、あらゆる面で代理店NEXTの方がおすすめと言えます!

佐藤

同じビッグローブ光を申し込むのであれば、お得に申し込めた方が良いですよね(^o^)

まとめ

今回は、フレッツ光×BIGLOBEで契約する場合と、ビッグローブ光で契約する場合とで、月額料金やサービス内容、さらにはキャンペーンについての違いなどを紹介してきました。

お伝えしてきたように

  • ビッグローブ光の方が月額料金が安い&シンプル
  • ビッグローブ光ならauスマホとのセット割引が組める
  • ビッグローブ光の方がキャンペーン特典がお得

といったように、金額の面でフレッツ光×BIGLOBEよりもビッグローブ光で契約する方がお得です。

どちらも同じフレッツ光回線なので品質にも違いはありませんし、次世代規格のIPv6通信も使えることからビッグローブ光の方が断然おすすめです。

今回ご紹介した内容がビッグローブ光のお申し込みを検討している方の参考になれば嬉しいです(^o^)