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ドコモ光のプロバイダの選び方完全マニュアル!全24社を徹底比較!

ドコモ光のプロバイダ選び方完全マニュアル!全24社を徹底比較

ドコモ光には、スマホとセットでお得な「ドコモ光セット割」があるため、ドコモユーザーにとって最もおすすめな光回線と言えます。

しかし、実際に申し込みをしようと思った時、次に悩んでしまうのがプロバイダですよね。

ドコモ光では全24社から選ぶ事ができ、公式サイトにはおすすめプロバイダランキングが載っていますが本当にお得に利用する事ができるプロバイダは一体、どれなのでしょうか?

『同じドコモ光でもプロバイダで損をしたくない!』
『なるべく料金は安い方が良い』
このように考えている人も多いと思います。

そこで今回は、

  • 料金
  • サービス
  • 速さ

この3つの観点からドコモ光のプロバイダ全24社を比較し、ドコモ光をお得に申し込めるおすすめの窓口も紹介します。

そもそもプロバイダって何?

プロバイダとは

『プロバイダ、プロバイダって言うけど実際何かわからない…』
皆さんの中にはこんな人も多くはいるのではないでしょうか?

プロバイダとは、簡単に言うと「回線をインターネットに接続するためのサービス」です。

ドコモ光というのは回線事業者のことで、プロバイダが接続してくれたインターネットと私たちをつなげてくれています。したがって、ドコモ光の回線が開通されたとしてもプロバイダと契約していなければインターネットは使えません。

また、プロバイダによって料金はもちろん違いますし、インターネットの速度などにも影響してくるのでプロバイダ選びは非常に大切になってきます。

最もおすすめなプロバイダはどれ?

ドコモ光では20社以上もの豊富なプロバイダから選ぶ事ができますが、結論から言うとGMOとくとくBBが最もおすすめです。

GMOとくとくBBは…
お客様満足度第1位を誇り、通信速度、料金ともに高い評価を得ています。

また、2020年4月から新しく始まった「ドコモ光10ギガ」にも対応しているプロバイダの1つです。ドコモ光10ギガに対応しているプロバイダは限られていて、Aタイプの場合、24社ある中でGMOとくとくBBを含め5社のみとなっています。

他のプロバイダと比較しても、高額キャッシュバックや次世代技術「v6プラス」を採用した混雑なしのインターネットを使えるという点で最もおすすめです。

ドコモ光のプロバイダの選び方

プロバイダ選びは回線速度や料金に大きく関わるので、何となくで選んでしまうと損をしてしまう可能性が高いです。

  • 『同じサービス内容なのに、料金が高い…』
  • 『他のプロバイダにしていれば、20,000円のキャッシュバックがもらえるはずだったのに、適当に選んでしまったためにキャッシュバックがもらえなかった…』

こんな思いをしないためにもプロバイダを選ぶときには、「どのプロバイダが最も良いのか?」を比較して選び出す必要があります。

比較の際に焦点を当てるべきポイントは以下の5つです。

  1. 料金
  2. 速度
  3. キャッシュバックの有無
  4. ルーターにかかる費用
  5. その他のサービスの充実さ

この5つについて詳しく見ていきましょう。

ドコモ光の料金の安さで選ぶ場合

ドコモ光の料金体系は5つのタイプに分かれていて、大まかに説明するとこのようになります。

タイプ料金特徴
Aタイプ戸建て:5,200円/月
マンション:4,000円/月
キャッシュバックをもらえるプロバイダが多く、最もおすすめ
Bタイプ戸建て:5,400円/月
マンション:4,200円/月
全てのプロバイダでキャッシュバックがない
Cタイプ戸建て:5,200円/月
マンション:4,000円/月
CATVの回線を使っている
単独タイプ戸建て:5,000円/月+プロバイダ料
マンション:3,800円/月+プロバイダ料
唯一、別途プロバイダ料金が発生する
ミニタイプ戸建て:2,700~5,700円/月
マンション:選択不可
戸建て向けの2段階定額サービス

料金にはそれほど大きな差は見られませんが、キャッシュバックの有無だけで20,000円もの差が出る以外にも、CATVの回線を使っている、通信速度にも大きな差が出る、といった違いがあります。

パッと見てもわかるように、唯一、別途プロバイダ料金がかかる単独タイプはダントツで料金が高くなるため、選ぶことはまずあり得ないでしょう。

それぞれのタイプの対応しているプロバイダについて詳しく説明していきます。

Aタイプ

最もおすすめのタイプであり、GMOとくとくBBもこのAタイプに属しています。

おすすめする理由の1番はキャッシュバックがある事です。契約するほとんどの人はこのAタイプを選び、これから契約しようと考えているあなたも迷わずこのタイプAにして良いと思っていいでしょう。

対応しているプロバイダについては以下の通りです。

Aタイプの対応プロバイダ
ドコモnetplalaGMOとくとくBB@nifty
DTIBIGLOBEandlinehi-ho
tigers-net.comSISエディオンネットic-net
BB.exciteSYNAPSE楽天ブロードバンドTiKiTiKi
01光コアラ@ネスク

24社中18社はこのAタイプです。

プロバイダ名が青色のは「ドコモ光10ギガ」対応のプロバイダです。ただし、BB.exciteは「ドコモ光10ギガ」ではBタイプでの提供になります。

Bタイプ

BタイプはAタイプと比べても200円高くキャッシュバックもないため、まず選ぶことはないでしょう。

対応しているプロバイダは以下の通りです。

Bタイプの対応プロバイダ
OCN@TCOMTNCWAKWAK
AsahiNet@ちゃんぷるネット

サービスの内容はほとんど変わりませんが、料金だけ200円高くなっているのでおすすめしません。

同じくプロバイダ名が青色のは「ドコモ光10ギガ」対応のプロバイダです。

Cタイプ

Cタイプの1番の特徴はケーブルテレビの回線を使っている事です。そのため、供エリアもプロバイダによって限られています

対応している主なケーブルテレビは以下の通りです。

Cタイプの主な対応ケーブルテレビ
株式会社シー・ティー・ワイ株式会社ケーブルネット鈴鹿株式会社エヌ・シィ・ティ株式会社ニューメディア

その他、対応しているケーブルテレビや提供エリアについては公式サイト内のドコモ光Cタイプ対応プロバイダ一覧をご確認ください。

単独タイプ

単独タイプは上記の料金表のように、ネット回線料金とは別にプロバイダの料金が必要になります。

多くのプロバイダから選ぶ事ができるのがメリットですが、自分で対応しているかどうか問い合わせなければならず、面倒な面もあり、何より料金が高すぎますよね。そのため、単独タイプは選ばないことをおすすめします。

ミニタイプ

ミニタイプは他のタイプとは大きく異なり、「あまり使わなかった月は割引され安くなり、多く使った月は5,700円まで上がるとその後は無制限で使う事ができる」という特徴があります。

200MBまでなら最も安い2,700円で利用できますが、月に200MBはすぐに超えてしまいます。1,200MBで上限の5,700円を超えてしまい、Aタイプなどよりも高くなってしまいます

『私はパソコンでメールをチェックするぐらいしか使わないから、ミニタイプが良いかも…』と思った方もいると思いますが、200MB程度しか使わないのであれば、そもそも光回線なんて契約する必要はないと感じます。

キャリアによっても異なりますが、スマホのデザリング機能は月額300〜500円ほどで利用できますのでそちらを利用することを強くおすすめします。ミニタイプはあまりデータ量を必要としない人におすすめされていますが、そんな方にはデザリング機能を使った方が安く済むため断然お得です。

また、ミニタイプの落とし穴は単独タイプのように別途プロバイダ料金が必要なことです。このようにミニタイプを選ぶのはお得ではありませんので、選ばないようにしましょう。

ドコモ光の通信速度で選ぶ場合

インターネットを使う時に、最も気になるのは通信速度ではないでしょうか?

プロバイダによっては時間帯や使っている人の多さによって通信速度が遅い時間帯があったり、スムーズな時があったりする場合があります。

そんな遅延を改善してくれるのが、「v6プラス」という技術です。

一般的な接続サービスはPPPoE接続方式を使っており、時間帯によって混雑が発生し通信速度が遅くなってしまいましたが、この次世代技術v6プラスなら混雑するポイントがないので、いつも快適な通信が可能です。

より速い、混雑のない快適な通信を求めてプロバイダを選ぶ場合は、このv6プラス接続サービスに対応しているプロバイダを選ぶようにしましょう。

Wi-Fiルーターで選ぶ場合

Wi-Fiルーター(無線LANルーター)に関してですが、プロバイダによってはルーターを無料レンタルしているところも多く、プロバイダ選びに失敗してしまうと払わなくても良いルーターのレンタル料金を払うことになってしまうかもしれません。

プロバイダによっては非常に高価で高性能なルーターを無料で貸し出ししていることもあるので、現在ルーターを持っている人もこれを機に見直してみるのもありかもしれませんね。

Wi-Fiルーターでプロバイダを選ぶ場合は、無料ルーターの有無や性能の良いルーターをレンタルしているかをきちんと見て選びましょう。

キャッシュバックで選ぶ場合

最も大きく影響するのはキャッシュバックの有無です。

キャッシュバックがあるプロバイダは最大で20,000円ものキャッシュバックを受ける事ができるので、キャッシュバックが全くないプロバイダと比較すると、20,000円もの差がついてしまいます。

20,000円あればちょっとしたご褒美に豪華なディナーを楽しんだり、買い物を楽しめたり様々な事ができますね。そんな損をしないためにもキャッシュバックのあるプロバイダを選ぶようにしましょう。

全24社徹底比較!最もおすすめなプロバイダは「GMOとくとくBB」

ドコモ光で選ぶ事ができる全24社のプロバイダを、上記で紹介した4つの項目から比較し表にしてみました。

【Aタイプ】

プロバイダ名v6プラス対応無線LANルーター無料レンタルキャッシュバック
GMOとくとくBB最大20,000円
ドコモnet××
plala15,000円
@nifty最大20,000円
DTI最大20,000円
BIGLOBE×
andline×
hi-ho×
SIS×
tigers-net.com××
エディオンネット×××
ic-net×
BB.excite××
SYNAPSE×××
楽天ブロードバンド××
TiKiTiKi×××
01光コアラ×××
ネスク×××

【Bタイプ】

プロバイダ名v6プラス対応無線LANルーター無料レンタルキャッシュバック
OCN×
@TCOM××
TNC×××
WAKWAK×××
AsahiNet×××
@ちゃんぷるネット××

表を見ていただけると一目瞭然ですが、全ての項目を満たし、キャッシュバックが最大20,000円のプロバイダはGMOとくとくBB、DTI、@niftyのみとなっています。

この3つのプロバイダを比較してみると、最も差がつくのがルーターの性能です。

GMOとくとくBBでは3種類のルーターから選べるのに対して、DTI、@niftyでは1種類のみとなっています。

また速度に関しても、5GHzの時の最高速度がGMOとくとくBBでは最高通信速度は1,733Mbpsに対し、他の2つは867Mbpsと倍近く違うことがわかり、無料の貸し出しルーターの性能の良さがわかります。

そのことからも…
各項目を満たし、且つ最高水準のルーターを無料で貸し出してくれるのはGMOとくとくBBのみであり、最もおすすめする理由はここにあります。

GMOとくとくBBのお得なキャンペーン

ドコモ光※GMOとくとくBB公式サイトより引用

最もおすすめしているGMOとくとくBBですが、様々なキャンペーンを実施していますのでご紹介します。

キャッシュバック

GMOとくとくBBでは上記でもご紹介したように、最大20,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

最大の20,000円を受け取るには「DAZN for docomo」と「ひかりTV for docomo」の2つのオプションに加入する必要があります。もし『オプション加入は嫌だ…』という方は、ドコモ光のみの申し込みでも5,500円のキャッシュバックがもらえます。

なお、キャッシュバックはGMOとくとくBBのキャンペーンページからお申し込みをした方限定ですので注意しましょう。

工事費無料

インターネット回線を開通させる時に必要な工事でその費用は意外と高額です。

そのため、よく工事費無料のキャンペーンが実施されていてドコモ光でも工事費無料キャンペーンは行われています。ですが、期間限定だったりする場合もあるので、『気づいたら終わっていた…』なんてことがないように気をつけてくださいね。

dポイントのプレゼント

GMOとくとくBBでは、ドコモ光の申し込みで2,000ptのdポイントをプレゼントしています。

dポイントはコンビニやファーストフード店・レストランなど街のお店の他にも、dポイントクラブというサイトでのグルメやデリバリー、さらにはアミューズメント施設の優待や生活家電など、様々な商品と交換する事ができます。

詳しくはdポイントクラブのページをご覧ください。

無料LANルーターのレンタル

GMOとくとくBBには、高性能のWi-Fiルーターを無料でレンタルできる特典もあります。

ルーターの性能が悪くては通信速度も落ちてしまいます。高性能のWi-Fiルーターは1万円近くするものもあり、無料でここまで高性能なルーターを貸し出してもらえるのは、他の代理店にはないGMOとくとくBBならではの特典です。

なお、ドコモ光で実施中のキャンペーンについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ドコモ光のキャンペーンはお得なのか?!実際に調査した結果…ドコモ光のキャンペーンはお得なのか?!実際に調査した結果…

ドコモ光への申し込みはコチラから

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もし、プロバイダを変更したくなった時は?

万が一、GMOとくとくBBで契約したものの変更、解約をしたくなった時、解約金や手順などは以下の通りです。

プロバイダを変更する場合

GMOとくとくBBでドコモ光を契約したが、別のプロバイダに切り替えたい場合、Aタイプのプロバイダであれば

  • 事務手数料3,000円

がかかります。

変更方法は、お近くのドコモショップで変更していただくか、専用の窓口への電話になります。

プロバイダ変更についての詳しい内容は、docomo公式サイトをご覧ください。

解約する場合

ドコモ光を解約したい場合、気になる解約金ですが特に解約金などはなく、解約月の1ヶ月分の使用料を支払う事で解約する事ができます。

もし、月初に解約した場合でも1ヶ月分の使用料を支払う必要がありますので、解約は計画的に行いましょう。また、宅内機器などの取り外し工事などが必要となりますので、専用のサービスセンターから電話がかかってくる場合があります。

解約方法は変更時と同じようにドコモショップへ行くか、専用の窓口へお電話いただく事で解約となります。

解約についての詳しい内容は、docomo公式サイトをご確認ください。

まとめ

今回はドコモ光のおすすめプロバイダについてご紹介してきました。

改めてお伝えしますが…

POINT
最もおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

料金も安く、キャッシュバックなどのお得な特典が豊富にあり、他の代理店にはない高性能なルーターを無料レンタルしているのは、私たちにとって嬉しい限りですよね。

ドコモのスマホを使っている方でドコモ光のご利用を検討する方が多くいると思いますが、ドコモ光に契約する際はGMOとくとくBBでの申し込みがおすすめです。

『プロバイダなんてどこも同じだでしょ?』こんな風に適当に選んでしまうと、この記事を読んでもわかるようにすごく損をしてしまう可能性が高いです。

せっかくならよりお得に、より快適なネット回線を手に入れちゃいましょう(^O^)