enひかりの全体像はこれでわかる!

enひかりの安さは業界トップクラス!縛り・解約金もないって本当?

これで分かる「enひかり」徹底解説

現在、インターネット回線は300社ほどあると言われています。

それだけでの数があると、いざ申し込もうと思っても『どれが良いんだろう?』と悩んでしまいます。

フレッツ光回線を使った光コラボには、ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光など多々ありますが、同じ光コラボの一つ「enひかり」を皆さんはご存知ですか?

enひかりは、業界トップクラスの安さ、縛りなし、解約金不要など、料金面においてのサービスには目を見張るものがあり、口コミでも評判を呼んでいるネット回線です。

そこでこの記事では、enひかりの料金、サービス内容、口コミ・評判、メリット・デメリットなど、enひかりを徹底解説していきますので、『どのネット回線が良いんだろう?』『安いところないかな~?』と思っている方は、是非この記事を参考にしてみてください。

enひかりってどんなサービス?特徴は?

enひかり※enひかり公式サイトより引用

「enひかり」は、フレッツ光と同じNTT東日本・西日本の光ファイバーを使った光コラボ(正式名称:光コラボレーション)で、プロバイダ一体型で提供されているインターネットサービスです。

フレッツ光系の回線なので全国で利用できるため、提供エリア外になる心配もあまりありません。

特徴としては、主に以下のことが挙げられます。

enひかり4つの特徴

  1. 料金の安さは業界トップクラス
  2. 最大1ギガの高速通信が利用可能
  3. 契約期間の縛りがない
  4. モバイルWi-Fiルーターが3泊4日無料

では、Twitterでの評判と一緒に、特徴を一つずつ見ていきましょう。

特徴1. 料金が光コラボの中でも最安値

enひかりの月額料金は、戸建てタイプが4,300円、マンションタイプが3,300円と、数ある光コラボの中でもトップクラスの安さです。

後ほど詳しく紹介しますが、ネット回線の相場は、戸建てタイプは4,700~5,200円、マンションタイプは3,800~4,000円程なので、enひかりはどちらのタイプとも相場よりもかなり安い料金設定になっています。

enひかりの料金プランは戸建て・マンションタイプ共にこの1種類ずつです。光回線によっては、通信速度、契約年数などで何種類もの料金プランが用意されていたりしますが、enひかりの場合は1種類だけなので分かりやすいです。

また、プロバイダ一体型のサービスなので、フレッツ光のように別途でプロバイダ契約する必要もないため、別でプロバイダ料金がかかることもありません。

現在、フレッツ光をや他の光コラボを使っている方は工事不要でenひかりに乗り換えることが可能なので、もし、『もう少し安い料金で使えたら良いなぁ』とお考えであれば、enひかりに乗り換えるのもおすすめです。

料金に対しての評判は?

上記でenひかりの料金が安いことについてはお分かりいただけたと思いますが、実際に利用している方の評判はどうなのでしょうか?

Twitterで検索してみても、やはり『安い』という声が目立ちました。

特に他のネット回線から乗り換えた方で『安い』とつぶやいているケースが多い印象でした。確かに毎月1,000円も安くなれば年間で12,000円も違ってきますからね。

他の光コラボもほとんどのところが最大1Gbpsで提供されていますので、同じ1Gbpsなら少しでも安い料金で使えた方が良いですよね(^o^)

特徴2. 回線速度はほとんどの光コラボと同じ最大1Gbps(ギガ)

enひかりの通信速度は、上り・下り共に最大1Gbps(ギガ)です。

最近では10Gbpsサービスの提供を始めている事業者もチラホラありますが、ほとんどの光回線では最大1Gbpsでの提供が主流となっています。

ただし、インターネットはベストエフォート型という方式で提供されているため、実測(インターネット利用時の速度)が1Gbpsで使えるという訳ではありません

このベストエフォート型というのは「最大限頑張って速度を出すようにするけど、保障はしないよ」という方式なので、実際のところは80~200Mbpsほど出れば良いところで、その速度でも何ら不自由はしません。ちなみに我が家のネットも約90Mbpsほどですが快適に使えています。

回線速度に対しての評判は?

料金とは違い、速度に関しては地域や設備状況によっては「速い」「遅い」と様々な評判が挙がったりしますが、enひかりの場合は『速い』という評判が比較的に多いです。

先ほどもお話ししましたが、最大1Gbpsの場合であれば回線速度は80~200Mbpsほど出ていれば快適に使え、動画閲覧やオンラインゲームも不自由なく楽しめます。

あくまでも目安ですが、インターネットを利用するに用途によって以下の速度が必要になります。

・サイト閲覧
・メールの送受信
10Mbps
・通常画質動画の閲覧
・音楽のダウンロード
50Mbps
・高画質動画の閲覧
・オンラインゲーム
100Mbps

最近は動画の画質も鮮明になり容量も大きくなってきているため、快適に見るためには100Mbpsぐらいの速度が必要になりますが、余程のことがない限り80Mbpsは出ると思いますので快適に楽しめるのではないでしょうか?

特徴3. 契約期間の縛り&解約金がない

スマホと同じように、ネット回線でも2年・3年といった「縛り」があるところも多いですが、enひかりは縛りがないためいつ解約しても解約金がかかりません

ちなみに主な人気ネット回線の縛り・解約金は以下のとおりです。

2年契約の解約金3年契約の解約金
enひかり ー
NURO光9,500円
ソフトバンク光9,500円
auひかり9,500円15,000円
ドコモ光戸建て:13,000円
マンション:8,000円
So-net光プラス20,000円
ビッグローブ光9,500円20,000円
フレッツ光戸建て:1,500円
マンション:9,500円

ネット回線の多くが2年契約のシステムを取っていて、2年ごとにやって来る更新月以外に解約をしてしまうと9,500円の解約金をペナルティとして科しています。更新月は事業者によって1ヶ月のところもあれば3ヶ月のところもあったり様々ですが、更新月に解約すれば解約金は発生しません

しかし、この更新月の期間に解約をしないと、自動更新によって新たな2年契約が始まってしまい、2年後にならないと無料で解約できる更新月はやってきません…

また、3年契約の場合、解約金は15,000円以上のところがほとんどで、様々なキャンペーンや割引などの恩恵が受けられるといったメリットはあるものの、正直リスクが高い場合もあります。ですので、長期契約は賃貸ではなく持ち家に住まれている人向きと思っておいた方が良いかもしれません。

ですが、それらはあくまでもenひかり以外での話であって、enひかりは縛りがないため解約金がかかる心配もありません。

やはり『縛りがない』『解約金がかからない』と評判の声が多い

実際に、Twitterでも『縛りがない』『解約金がかからない』と評判の声が多数書き込まれています。

やはり、縛りがないことで「いつでも解約できるから安心」という思いを抱いている人が多いですね。

『携帯スマホの年数縛りがなくなったなら、ネット回線の年数縛りも廃止してくれぃ。』と書いている人もいますが、僕も同感です。スマホでも2年契約が主流だったりするので縛りにはある程度「免疫」ができていたりしますが、使う側としたら縛りや解約金はない方が良いですよね(^o^)

特徴4. モバイルWi-Fiルーターが3泊4日無料(旅行・出張などにも便利)

enひかりの特徴の一つとして、モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスを行っていますが、3泊4日のレンタルであればレンタル料が無料になります。

公式サイトには以下のように書かれています。

enひかりをご利用のお客様は、弊社が別途展開する日本国内用モバイルWi-Fiレンタルサービスを、いつでも3泊4日無料※でご利用いただけます。

モバイルWi-Fiレンタルサービスは、旅行・出張・入院・引越・一時帰国・スマートフォンの速度制限時等、用途はさまざま、16時までのご注文で、最短翌日にモバイルWiFiルーターをお届けいたします。レンタル期間は1泊2日~2年まで自由に期間設定OK。レンタルなので違約金や初期費用等一切不要。1日390円~レンタルいただけます。

※enひかりをご利用の場合年3回まで、1泊2日以上のご注文をいただいた場合に+3泊4日分を無料とします。
(レンタルのご利用には往復送料870円が別途必要です)

要するに…
enひかりを使っていれば、モバイルWi-Fiルーターを、年3回まで3泊4日分のレンタル料金が無料で借りられるというわけです。

そのため、出張や旅行をすることが多い方で、『外出先でもWi-Fi通信をしたい!』という場合にはなんとも便利なサービスです。

現在は、駅やカフェ、観光地などでもフリーWi-Fiが使える場所が増えてきましたが、地方都市や都心部から離れると普及していない場所もあるので、そんな時にはとても役立ちます。しかも、年3回まで無料にしてもらえます。

なお、モバイルWi-Fiルーターのレンタルに関しての口コミはありませんでしたが、個人的にはとてもおすすめできるサービスですので、enひかり利用者の特権と言えそうですね。

佐藤佐藤

enひかりの特長は、何と言っても「業界トップクラスの安さ」「縛りや解約金がない」この2点です。実際のユーザーからもそういった評判の声が多く挙がっていますね。

enひかりの料金は他と比較してどれだけ安い?

先ほど「enひかりは業界トップクラスの安さ」とお伝えしましたが、実際に他社と比較した場合にはどれだけ安いのでしょうか?

初期工事費と共に見てみましょう。

月額料金は他社と比較しても圧倒的に安い!

現在、インターネット回線は約300社ほどありますが、人気どころの光回線と比較すると以下のようになります。

戸建てタイプマンションタイプ
enひかり4,300円3,300円
NURO光4,743円4,743円
ソフトバンク光5,200円3,800円
auひかり5,200円3,800円
ドコモ光5,200円4,000円
So-net光プラス5,580円4,480円
ビッグローブ光4,980円3,980円
@nifty光5,200円3,980円
フレッツ光5,700円+α3,350円+α

※ビッグローブ光は3年プランの場合の料金です。

先ほどもお伝えしましたが、ネット回線の相場は、戸建てタイプは4,700~5,200円、マンションタイプは3,800~4,000円ぐらいなので、戸建て・マンションタイプ共にenひかりは大幅に安いということがお分かりいただけると思います。

また、携帯大手3キャリアがサービス提供しているソフトバンク光・auひかり・ドコモ光と比較しても、戸建てタイプは900円、マンションタイプは500~700円も安い料金設定になっていますし、プロバイダ一体型での提供なので別途でプロバイダ料金がかかることもありません。

ただし、利用開始月は日割り計算にはならず、まるまる1ヶ月分の料金がかかってしまいます(ちなみに解約月も)。ですので、利用開始日(開通工事日)は月初に近い日にちで調整することをおすすめします。

そして!
フレッツ光を使っている方は「転用」という方法で乗り換えが可能ですし、2019年7月から「事業者変更」という新しい乗り換えサービスが始まったことで、現在、他の光コラボ(ソフトバンク光、ビッグローブ光など)を使っている方も、工事不要でenひかりに乗り換えることもできます。

工事費などの初期費用は高い?

月額料金の次は、工事費や事務手数料などの初期費用について見ていきたいと思います。

先ほど月額料金のところで紹介したネット回線と見比べると以下のとおりです。

戸建てタイプマンションタイプ
工事費割引
enひかり15,000円15,000円なし
NURO光40,000円40,000円あり
ソフトバンク光24,000円24,000円乗り換え時のみ
auひかり37,500円30,000円あり
ドコモ光18,000円15,000円あり(期間限定)
So-net光プラス24,000円24,000円あり
ビッグローブ光30,000円27,000円あり
フレッツ光18,000円15,000円なし

※ビッグローブ光は3年プランの場合の料金

工事費については、正直どこの光回線も高いです…。

相場としては、戸建てタイプが18,000~24,000円、マンションタイプが15,000~24,000円となっていますが、中には30,000円や40,000円するところもあります。

ただし、上記の工事費はご自宅に光回線の設備が全くない場合の最大工事費になります。例えば、以前に住んでいた方がそのまま光回線の設備を撤去せずに残していればそれを再利用することが可能で、その場合は「無派遣工事」という方法で工事費用も2,000円で済みます。

ちなみに、enひかりの新規工事&費用には3パターンあります。

工事の種類費用
訪問しての工事あり、屋内配線の新設もあり15,000円
訪問しての工事あり、屋内配線の新設はなし7,600円
無派遣工事2,000円

※戸建て・マンションタイプ共通

設備が全くなく屋内配線も新設する場合はMAXの15,000円かかってしまいますが、屋内配線の新設が必要ない場合は約半額の7,600円まで安くなります。また、先ほどお話ししたように、以前住んでいた方の設備が再利用できるようであれば2,000円で済んでしまいます。

他社の「工事費無料キャンペーン」には注意が必要!

先ほどの表で工事費割引(工事費無料キャンペーン)の有無を記しました。

皆さんも、ネット検索していたり、家電量販店とかで「工事費無料キャンペーン!」といったフレーズを見たことがあると思います。初期工事費は15,000~18,000円、高いところでは30,000円・40,000円しますので、工事費無料キャンペーンを重要視される方もきっと多いのではないでしょうか?

ほとんどの光回線がこの高額な工事費用を分割し月々のネット料金と合算して払う仕組みを取っていて、工事費無料キャンペーンによってその月々の分割費用と同額分を相殺することで“実質無料”という仕組みになっています。

しかし…
他社で行われている「工事費無料キャンペーン」には、実は大きな落とし穴があるのです。

それは、キャンペーンによって工事費用が割引されるのはあくまでも契約期間(利用期間)中のみで、工事費が割引されている期間中に解約をしてしまうと解約金とは別に工事費の残債分も一括請求されてしまうのです。

公式サイトにはその旨がきちんと書かれています。

NURO光の場合

工事費の分割払期間中に解約(転居またはコース変更に伴う解約の場合を含みます)される場合はお支払いいただいていない工事費の残債額を一括でご請求させていただきます。

引用元:NURO光公式サイトより

NURO光の契約期間は基本的に2年ですが、戸建て・マンションタイプともに工事費40,000円を1,333円×30回で払う仕組みになっています。そのため、解約金が無料の更新月に解約をした場合でも、残り6ヶ月分の工事費7,998円(1,333円×6回分)が一括請求されてしまいます。

auひかりの場合

分割払いで途中解約された場合は、最終請求月に初期費用の残額を一括請求致します。

引用元:auひかり公式サイトより

auひかりは、基本的に戸建てタイプが3年契約、マンションタイプが2年契約になり、工事費は、戸建てタイプが37,500円(625円×60ヶ月)、マンションタイプが30,000円(1,250円×24ヶ月)になります。

マンションタイプであれば契約期間と同じ2年で完済しますが、戸建てタイプの支払い期間は契約期間より2年も長い5年で設定されているため、更新月に解約したとしても残りに24回分の15,000円が一括請求され、さらに、戸建てタイプは撤去工事も必須になるため28,800円の費用ものしかかってきます

enひかりは工事費無料キャンペーンが行われておらず、且つ、初回の支払いに一括請求されてしまうため、最大で15,000円がかかってしまう場合もあります。ですが、先ほどもご説明したように設備状況によっては安く済んだりしますし、最初に払い終えてしまえば解約時に請求される心配もありません。

フレッツ光や光コラボからenひかりへの乗り換えは工事不要!

なお、フレッツ光・enひかり・他の光コラボは、全てNTT東日本・西日本の同じ回線(光ケーブル)を使っているため、実は、enひかりをはじめとした光コラボの中身はフレッツ光になります。

そのため

  • フレッツ光 ⇒ enひかり(転用)
  • 他の光コラボ ⇒ enひかり(事業者変更)

といった場合には、それまで使っていた光ケーブルを再利用できるので新たに回線工事を行う必要がありません。転用に伴い回線タイプのメニューが変更になる場合は別途工事費がかかりますが、基本的に工事費はかかりません。

佐藤佐藤

enひかりでは工事費無料キャンペーンこそ行われていませんが、最初で払い終えるので解約時に残債が請求される心配もないですし、設備状況によっては工事費が2,000円で済んでしまう場合もあるんですね。

enひかりはいつ解約しても解約金がかからない

お伝えしているように、enひかりは2年・3年といった縛りがないので、いつ解約しても解約金がかかりません。これは、ユーザーからしてみたらこの上ないメリットです(^o^)

ちなみに、主な光回線の解約金は以下のとおりです。

2年契約の解約金3年契約の解約金
enひかり ー
NURO光9,500円
ソフトバンク光9,500円
auひかり9,500円15,000円
ドコモ光戸建て:13,000円
マンション:8,000円
So-net光プラス20,000円
ビッグローブ光9,500円20,000円
フレッツ光戸建て:1,500円
マンション:9,500円

解約金の相場を見てみると、2年契約の場合は9,500円、3年契約の場合は15,000~20,000円といったところで、正直高いです…。

なお、2年・3年おきにくる更新月であれば無料で解約できるので、その方法をおすすめします(更新月の期間は事業者によって異なり、概ね1~3ヶ月間で設定されています)。

注意!
2年・3年契約は最低利用期間ではなく自動更新となっているので、その更新月に解約をしないとまた新たな契約が始まってしまうのです。

ですが、enひかりには契約期間の「縛り」がないので、急な引っ越しなどで万が一短期間で解約することになっても解約金を取られる心配がありません。

佐藤佐藤

他社のように3年や2年といった縛りがないですし、いつ解約しても解約金が取られないのは安心ですよね。
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enひかりの申し込みは
公式サイトがおすすめ

ひかり電話やv6プラスなどのオプションサービスも充実

ここまではenひかり(ネットサービス)の料金や費用などを中心に紹介してきましたが、enひかりでは

  • enひかり電話
  • enひかり「v6プラス」
  • enひかりテレビ(フレッツ・テレビ)
  • enひかりリモートサポート
  • enひかりWi2 300(公衆無線LAN)

など、様々なオプションサービスが提供されているため、『電話も一緒に使いたい』『テレビも見れたら便利だなぁ』という方にもおすすめです。

ここからは、そのオプションサービスについてご紹介していきます。

enひかり電話:月額500円、通話料も8円/3分とNTTよりも格安

「enひかり電話」には、月額料金や通話料がNTT加入電話よりも安いという特長があります。

また、現在利用中の電話番号や電話機を継続利用することも可能なため、電話番号が変わったり電話機を新たに買い替えたりという心配もありません。ですが、NTTで発番されていない電話番号など引き継げない電話番号もありますので注意しましょう。

enひかり電話の料金プランは、「基本プラン」「enひかり電話パック」と2種類あります。

基本プランenひかり電話パック
月額料金500円1,500円
通話料8円/3分
無料通話分480円分(最大3時間相当)
※1ヶ月間繰り越し可能
付加サービス・発信者番号通知
・番号通知リクエスト
・通話中着信
・転送電話
・迷惑電話拒否
・着信お知らせメール

『固定電話はあまり使わないけど、緊急時のために置いておきたい』という人は「基本プラン」でこと足ります。

基本プランの月額料金は500円と、月額1,700円するNTTの一般加入電話と比較しても1,200円も安いですし、年間に換算すると14,000円以上もお得になります。

一方の「enひかり電話パック」は月額料金は1,500円しますが、基本料金の中に480円分(最大3時間相当)の無料通話料が含まれていたり、発信者番号通知・番号通知リクエスト・転送電話といった合計6つのオプションサービス利用料も含まれているので、固定電話の利用頻度が多い人や、『子供がいるから安全に使いたい』というご家庭向けのプランと言えます。

通話料も全国どこへでも8円/3分ととても安い!

enひかり電話は、月額料金だけでなく、通話料も全国どこへでも8円/3分と安いためNTT一般加入電話と比較すると、なんと、最大90%OFFで通話ができます。

enひかり電話NTT一般加入電話
固定電話市内8円/3分
8.5円/3分
県内市外20~40円/3分
県外20~80円/3分
携帯電話
NTTドコモ16円/1分20円/1分
au17.5円/1分30円/1分
ソフトバンク40円/1分
海外
アメリカ
※ハワイ除く
9円/1分53円/1分
中国
※香港・マカオ除く
30円/1分140円/1分
韓国30円/1分110円/1分

※海外通話の料金は非課税です。

国内通話だけでなく国際電話も安いので、ご家族やお友達が海外にいる場合でもお得に通話ができます。

ただし、上表の通話料は、あくまでも通常の通話をした時の料金で、テレビ電話やデータ通信機能使用時については料金が異なります。

また、enひかり電話では、国内・国際通話以外にも110(警察)・119(消防)などの緊急通報も利用可能です。ですが、0170(伝言ダイヤル)・0180(テレゴング)など一部発信できない番号もありますので、詳しくは「ひかり電話 接続できない番号について」でご確認ください。

enひかり電話の初期費用

enひかり電話の初期費用は、「enひかり電話で新しい電話番号を発番する場合」と「利用中の電話番号を継続利用する場合」で異なります。

新しい電話番号を発番する場合利用中の電話番号を継続利用する場合
交換機等基本工事費1,000円1,000円
同番移行工事費2,000円
合計1,000円3,000円

現在、NTT加入電話を利用していてenひかりでも電話番号を継続利用する場合、加入電話の利用休止工事費がNTT東日本・西日本から2,000円請求されます。

enひかり電話の利用には対応機器が必要

enひかり電話を利用するためには、ホームゲートウェイなどの光電話対応機器が必要になり、料金は無線LAN機能の有無で違いがあります。

プラン種類月額利用料金
・基本プラン
・enひかり電話パック
enひかり電話ルーター
(ホームゲートウェイ)
標準タイプ200円
無線LANタイプ300円
追加無線LANカード100円

基本プランでも発信者番号通知などのオプションが使える

enひかり電話パックでは月額料金の中に、発信者番号通知や番号通知リクエストといった6つのオプション利用料も含まれていましたが、基本プランでも様々なオプションを追加することが可能です。

サービス名月額利用料金/単位
テレビ電話無料
通話中着信300円/利用回線ごと
発信者番号通知400円/利用回線ごと
番号通知リクエスト200円/利用回線ごと
複数チャネル200円/チャネルごと
着信お知らせメール100円/番号ごと
FAXお知らせメール100円/番号ごと
追加番号サービス100円/番号ごと
転送電話500円/番号ごと

テレビ電話を利用するにあたってオプション料金はかかりませんが、別途で通話料やデータ通信料がかかります。

また、電話番号は最大5番号まで利用可能で、電話とFAX、自宅用と店舗用など分けて使うことができます。6番号以上を利用したい場合は、基本プランやenひかり電話パックではなくオフィスタイプでの契約になります。

enひかり「v6プラス」:混雑遅延がなく快適通信が楽しめる

enひかりでは「v6プラス」を利用することで、混雑遅延が少ないインターネット通信が楽しめます。

v6プラスは、インターネットが混み合ってしまうルートを通らずスムーズに通信が行えるサービスで、現行のIPv4と次世代規格のIPv6両規格での通信が可能です。また、同様に「transix(トランジックス)」を利用することでも快適なインターネット通信が行えます。

v6プラスやトランジックスを使うメリットとしては、IPv4で発生する混雑時の速度遅延をIPv6でカバーでき、常に快適なネット通信を行えるということです。『少しでも速い通信速度でネットを使いたい!』という方には、v6プラスやトランジックスの利用がおすすめです(併用はできません)。

月額利用料金
v6プラス180円
トランジックス

「IPv6」は次世代規格の通信サービス

『そもそもIPv6って何?』と思っている方のために、簡単にご説明します。

インターネットを利用するためには「IPアドレス」というインターネット上の住所のようなものが必要で、現在主流のIPv4という規格では最大で約43億個のIPアドレスを作れました。

ですが、世界中でネットユーザーの増加やネット環境が多岐にわたってきたことで、43億個のアドレス数では足りなくなってしまいました。

アドレスが足りないことで起こる不具合
アドレスが足りなくなると、「IPアドレスを発行するのに時間がかかり、そのことが原因で遅延が発生しインターネット接続が遅くなってしまう」のです。

それを防ぐために、次世代規格の「IPv6」が登場しました。

IPv6では約340カン(340兆の1兆倍の1兆倍)とほぼ無限のIPアドレスを作れるため、足りなくなる心配もありません。よって、「混雑によって遅延する」という現象も解消されるというわけです。

IPv6にデメリットはある?ない?

IPv6を使うこと自体にはデメリットはありませんが、IPv6とIPv4には互換性がないという点はデメリットにあたります。

互換性がないことがどうデメリットなのかと言うと、現在はまだIPv4通信が主流なため、IPv6・IPv4両方の規格に対応している必要があります。

つまり…
閲覧するサイトや利用するルーターが、IPv6とIPv4どちらの接続にも対応していなければならないのです。

enひかりでは月額180円でv6プラスやトランジックスというサービスを利用できるため、そのデメリットも解消でき、快適にインターネット利用が行えます。そのため、『仕事でオンライン会議をするから快適に使いたい』『オンラインゲームを楽しみたいから遅延はなるべく避けたい』という方は、v6プラスかトランジックスの利用をおすすめします。

無線LANルーターはメーカーの動作確認済みのを買うこと

v6プラスやトランジックスを利用するためには、IPv6に対応しているルーターを用意する必要があります。

現在、Amazonや楽天、家電量販店などで様々なIPv6対応の無線LANルーターが販売されていますが、どれでも良いというわけではなく、メーカーが動作確認しているものを購入することをおすすめします。

enひかり公式サイトにメーカーでの動作確認済みの製品が掲載されていましたので、一部抜粋してご紹介いたします。

NTT東日本・西日本製
RT-S300シリーズPR-S300シリーズRV-S340シリーズ
PR-400シリーズRT-400シリーズRV-440シリーズ
PR-500シリーズRT-500シリーズRS-500シリーズ ※NTT東日本のみ
バッファロー製
WTR-M2133HPWRM-D2133HPWXR-2533DHP2(Ver 1.45以降)
WXR-2533DHPWXR-1900DHP3(Ver 2.55以降)WXR-1900DHP2(Ver 2.53以降)
WXR-1900DHP(Ver 2.43以降)WXR-1750DHP(Ver 2.52以降)WSR-1166DHP4シリーズ
NECプラットフォームズ製
Aterm WG2600HP3Aterm WG2600HSAterm WG1900HP2
Aterm WG1800HP4Aterm WG1200HP3Aterm WG1200HS3
エレコム製
WRC-1750GSVWRC-1750GST2WRC-1167GST2
WRC-1900GST2WRC-2533GS2-BWRC-1167GS2-B
WRC-X3000GSWMC-DLGST2-WWMC-M1267GST2-W

上記以外にも動作確認済みルーターはあり、他にも「ティーピーリンクジャパン製」「センチュリー・システムズ製」「ヤマハ製」なども掲載されていますので詳しくはenひかり公式サイトをご確認ください。

佐藤佐藤

どうしても安いのを買ってしまいがちですが、きちんと動作確認がされている機器を買うようにしましょう。

enひかりテレビ:工事不要で地デジが視聴可能

「enひかりテレビ」は、アンテナ工事不要で地デジ・BS放送が楽しめるテレビサービスです。

月額利用料金
enひかりテレビ750円

月額料金は750円で、スカパー!などのサービス料やBSの有料放送の視聴料、NHK受信料は別途必要になります。

また、お手持ちのデジタルテレビでは有料チャンネル20ch含む全30chものBSデジタル放送の視聴が可能で、スカパー!契約をすることで約70chものCSチャンネルが視聴できます。CSチャンネルには、ドラマ・映画・アニメ・スポーツ・音楽・趣味など多彩なジャンルの専門チャンネルがラインナップされているので、ご家族みんなでテレビを楽しめます。

提供エリアはenひかりの提供エリアと異なる

enひかりテレビを申し込みする上で注意すべき点があります。

それは、「enひかりテレビの提供エリアは、enひかり(インターネットサービス)の提供エリアと異なる」という点です。

enひかりテレビ 提供エリア
NTT東日本エリア東京、神奈川、千葉、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、新潟、福島、北海道の各都道県の一部地域
NTT西日本エリア大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、静岡、岐阜、三重、石川、広島、岡山、香川、徳島、福岡、佐賀の各府県の一部地域

※2020年7月時点

enひかり(インターネットサービス)はほぼ全国で利用できますが、enひかりテレビの提供エリアは上記のエリアに限られています。

また、提供エリア内であってもNTT東日本・西日本の設備状況などによって、サービス利用までに時間がかかったり、利用ができない場合もありますの注意しましょう。

スカパー!契約でテレビ視聴がより楽しくなる

『色んな番組を観たい!』という人には、別途でスカパー!契約することをおすすめします。

enひかり光テレビ 月額料金スカパー! 月額料金チャンネル・プラン
750円390円+プランの料金

スカパー!にはプランが何種類かありますが、主なプランの料金・視聴可能チャンネル数は以下のとおりです。

月額料金視聴可能チャンネル数
スカパー!基本プラン3,600円
※初月・翌月無料
11ジャンル50chが見放題
スカパー!セレクト102,600円
※初月無料、翌月1,800円
48chから好みの10chが選べる
スカパー!セレクト51,800円
※初月無料
48chから好みの5chが選べる
プレミアムパック3,790円
※初月無料、翌月1,800円
多彩なジャンルの62chが見放題
プレミアム153,124円
※初月無料
62chから好みの15chが選べる

工事費用は状況によって違いがある

enひかりテレビを利用するにあたっては工事費用が必要になりますが、工事をネットと同時に行う場合や、テレビの設置台数などによって費用に違いがあります。

スカパー!に加入した場合の工事費は以下のとおりです。

1台の場合2~4台の場合
基本工事費用enひかり(ネット)と同時工事の場合:3,000円
enひかりテレビ単独工事の場合:7,500円
共聴設備接続工事6,500円
※自分で接続する場合は不要
19,800円
スカパーJSAT施設利用登録料2,800円
スカパー!アンテナサポート4K8K対応アンテナ+標準取付工事:23,000円 ⇒ 10,180円

上記の工事費用はあくまでも代表的な工事の場合で、工事内容によっては費用が異なります。

また、スカパー!の工事は、標準取付工事以外の場合には別途でオプション工事料金がかかります。詳しくはスカパー!公式サイトをご確認ください。

佐藤佐藤

僕もスカパー!に加入していますが、専門チャンネルが多いので家族みんなで楽しめますよ(^o^)

enひかりリモートサポート

enひかり リモートサポート※enひかり公式サイトより引用

『パソコンや機器に弱いから…』と、インターネット回線の申し込みに足踏みをしている方もいらっしゃると思います。

enひかりには「enひかりリモートサポート」というサービスがあり、パソコンはもちろんのこと、Wi-Fiルーターやプリンターといった周辺機器について相談ができます。

月額利用料金
enひかりリモートサポート500円

月額料金は500円で「相談は月内●回まで」といった制限もありませんし、9:00~21:00まで年中無休で対応してくれます。さらに、電話による相談だけでなく遠隔操作によるサポートもしてくれますので、これならインターネットやパソコンが苦手な方も安心して利用することができますね。

ただし、パソコンの環境によっては対応できない場合もあるので注意しましょう。

佐藤佐藤

enひかりではサポート体制もしっかりしているので、ネットやパソコンに不慣れな方でも安心ですね。

enひかりWi2 300:全国60,000か所のWiFiスポット利用が可能

昨今は、駅・カフェ・商業施設・レジャースポットなど様々な場所でフリーWi-Fiが使え、WEB検索、動画閲覧、SNS、ゲームなどが楽しめます。

ですが、駅や市街地から離れるとフリーWi-Fiが利用できる場所は少なくなってしまい、不便に感じたことがある方も多いのではないでしょうか?

そんな時に便利なのが「enひかりWi2 300」です。このenひかりWi2 300では、全国のコンビニ・カフェ・商業施設など60,000か所のWiFiスポットを利用できます。月額料金はたったの362円です。

月額利用料金
enひかりWi2 300362円

また、1時間93円で「オプションエリアチケット」を購入すれば、全国20万か所以上のスポットで利用可能になります。

以下のステッカーが貼られているのが目印です。

UQWi-FiスポットWi-FiスクエアTRAVEL JAPAN Wi-Fi
UQWi-FiスポットWi-FiスクエアTRAVEL JAPAN Wi-Fi

利用可能なSSIDは

  • wi2
  • wi2_club
  • UQ_Wi-Fi
  • Wi2_free
  • wifi_square

の5つで、オプションエリアチケットを購入することで「Wi2premium」「Wi2premium_club」も使えるようになります。

全国での利用可能スポットはこちらで確認できますが、BBモバイルポイントは利用できませんのでご注意ください。

佐藤佐藤

外出先の様々な場所でWi-Fiサービスが利用できるのは何とも便利です。

enひかりで現在実施中のキャンペーン

残念ながら、enひかりでは他社のように『●万円キャッシュバック!』『工事費無料!』といったキャンペーンが行われていません

ですが、その分「安い月額料金で利用できる」「縛りや解約金がない」といったメリットがあるため、目先のキャッシュバックよりもお得だったりします。

キャンペーンこそ行われていませんが、UQ mobileユーザー限定で「勝手に割り」というセット割引やモバイルWi-Fiルーターの無料レンタルサービスがあります。

「勝手に割り」でUQ mobileユーザーはenひかりの月額料金が毎月100円割引

UQ mobileユーザーがenひかりを利用すると、「勝手に割り」enひかりの料金が毎月100円割引になります。

光回線+スマホとのセット割引には、ソフトバンク(おうち割光セット)・au(auスマートバリュー)・ドコモ(ドコモ光セット割)などがあり、ほとんどの場合でスマホ料金が割引されます。

割引額も500円以上と大きかったりしますが、ソフトバンクやauでセット割引を組むには固定電話などのオプションサービス(500円~/月)が必要になるため、場合によってはお得額が0円なんてケースも少なくありません。

ですが、勝手に割りを組む場合にはひかり電話などのオプション加入が必要ないため、毎月必ず100円お得になるのです。

「勝手に割り」の適用条件3つ

ただし、この勝手に割りは自動適用ではなく、以下3つの条件を満たしている必要があります。

  1. enひかりの契約者または同居人の名義でUQ mobileを契約中で、enひかりカスタマーセンターに勝手に割りの申請を行っている
  2. enひかりカスタマーセンターから、UQ mobileを契約している資料の確認をされた際に提示が可能である
  3. UQ mobileユーザーでなくなった場合、1ヶ月以内にenひかりカスタマーセンターへの申し出を約束できる

この3つの条件を満たしている必要があり、申請した翌月から割引してもらえます。

勝手に割りに対しても特に最低利用期間や解約金なども定められていないため、UQ mobileユーザーは申し込まないともったいないです。ただし、UQ mobileの契約については縛りや解約金が設定されているプランがあるので予め確認しておきましょう。

モバイルWi-Fiルーターの3泊4日分のレンタル料が無料

enひかり モバイルWi-Fiルーターレンタル※enひかり公式サイトより引用

旅行好きな方や出張が多い方におすすめなのが、「モバイルWi-Fiレンタルサービス(国内専用)」です。

モバイルWi-Fiルーターは持ち運びに便利なため、旅行・出張・引っ越し・スマホの速度制限時などに大活躍します。自宅だけでなく、出張先のホテルや引っ越し先の新居にも配送してくれます。

1日390円~レンタルできますが、enひかり利用者の場合、1泊2日以上のレンタルをすることで+3泊4日分を無料にしてくれます(別途往復の送料870円が必要)。16時までに申し込みをすることで最短で翌日に届けてくれますし、事務手数料、契約手数料、解約金などは一切かかりません。

コースは2種類から選べる

モバイルWi-Fiルーターをレンタルする場合、「WiMAX+au LTEコース」「WiMAX ノーリミットコース」の2つのコースから選ぶことできます。

WiMAX+au LTEコースWiMAX ノーリミットコース
通信速度下り:最大867Mbps
上り:最大75Mbps
下り:最大558Mbps
上り:最大30Mbps
機種W06/W05/WX05/HWD15HWD15/W04
速度制限au 4G LTE:7GBまで
WiMAX・WiMAX2+:なし
WiMAX・WiMAX2+:なし

WiMAX+au LTEコースでは電波の感度が良いau LTEも利用できるので、WiMAX2+が入らない市街地から離れた場所や窓が少ない建物でのご利用におすすめです。一方のWiMAX ノーリミットコースは、WiMAX2+の電波が入りやすい市街地を中心に利用する場合におすすめです。

佐藤佐藤

フリーWi-Fiが使える場所も増えてきましたが市街地を離れるとWi-Fiが使えなかったりするので、モバイルWi-Fiルーターがあると便利ですね。

enひかりのメリット・デメリット

それでは、ここまでにご紹介したサービス内容を元に、enひかりのメリット・デメリットをまとめてみます。

enひかり5つのメリット

まずはメリットからです。

enひかりの5つのメリット

  • 月額料金が業界トップクラス
  • 縛り・解約金がない
  • v6プラスやトランジックスが利用できる
  • UQ mobileとのセット割引が組める
  • モバイルWi-Fiルーターのレンタルを行っている

enひかりのメリットは主に以上の点が挙げられます。

enひかりのメリット2トップと言えるのが、「月額料金が業界トップクラス」「縛り・解約金がない」という点です。

戸建て4,300円・マンションタイプ3,300円は、他と比較しても相場より500~900円ほど安かったりします。また、他社のように3年・2年といった縛りがないためいつでも解約できるという気楽さがあります。紛れもなく、この2点は最大のメリットです。

また、v6プラスやトランジックスも利用できるので混雑する時間帯(平日17~23時・土日終日)でも遅延が起きにくく、仕事から帰ってきてご自宅で動画閲覧やオンラインゲームも快適に楽しむことができます。

ドコモ・au・ソフトバンクといった大手3キャリアではありませんが、UQ mobileとの勝手に割りでenひかりの利用料金を毎月100円割引してもらえたり、旅行や出張にも便利なモバイルWi-Fiルーターのレンタル料が3泊4日無料になったりと、様々なメリットがあります。

enひかりの3つのデメリット

では次に、デメリットについて見ていきましょう。

enひかり3つのデメリット

  • キャッシュバックがもらえない
  • 工事費無料キャンペーンがない
  • 大手スマホキャリアとのセット割引がない

enひかりには、料金やサービス面でのデメリットがありません。

強いて挙げるとしたら、「キャッシュバックがもらえない」「工事費が無料にならない」といったキャンペーンがないという点です。

auひかり、NURO光、ソフトバンク光、ビッグローブ光など、様々なネット回線で、工事費無料やキャッシュバックなどのキャンペーンが行われていますが、auひかりではそういったキャンペーンが行われていません。

また、メリットでもお伝えしましたが、スマホとのセット割引はあるものの携帯大手3キャリアではなく割引額も100円と、1,000円以上も割引される可能性がある携帯大手3キャリアと比較したら劣ってしまうのが正直なところです。

佐藤佐藤

enひかりは何と言っても「料金が安い」「縛り・解約金がない」のが最大のメリットです。キャッシュバックや工事費無料といったキャンペーンこそありませんが、セット割引やモバイルWi-Fiルーターのレンタルがあるのは魅力的です。

enひかりがおすすめできる人・できない人

それでは、上でお伝えしたメリット・デメリットを元に、enひかりをおすすめできる人・できない人を見てみましょう。

enひかりがおすすめできる人はこんな人

enひかりをおすすめする人は、こちらに当てはまる方です。

以下に当てはまる方はenひかりがおすすめです

  • 料金は少しでも安い方が良い
  • 3年・2年などの縛りは嫌だ
  • 解約金はない方が良い
  • IPv6サービスで通信をしたい
  • UQ mobileを使っている(または3大キャリアではない)
  • モバイルWi-Fiルーターのレンタルに魅力を感じる

enひかりがおすすめできない人はこんな人

逆に、enひかりをおすすめしない人は、このような方々です。

以下に当てはまる方はenひかりをおすすめしません

  • キャッシュバックが欲しい
  • 工事費無料が良い
  • スマホは3大キャリアを使っている

佐藤佐藤

ご自身がどちらに当てはまるかをよく考えた上で申し込むようにしてくださいね。

申し込み~開通までの流れ

では最後に、enひかりの申し込み~開通までの流れについて紹介していきます。

enひかりの申し込み自体はとても簡単ですが、新規と転用・事業者変更で若干異なります。

新規の場合

  1. enひかりの公式サイトにアクセスする(下記の赤いボタンからアクセスできます)
  2. 契約者名・生年月日・連絡先の電話番号・利用場所の住所などを入力
  3. enひかりから折り返しの電話があり、申し込み内容の確認を行う
  4. 開通工事

手順1
enひかりの公式サイトにアクセスする

enひかり※enひかり公式サイトより引用

enひかりの公式サイトのアクセスすると上記のTOP画像が表示されますので、中央部分の「お申し込みはこちら」、または右上の「お申し込み」をクリックします。

手順2
入力フォームで情報を入力する

enひかり 申し込みフォーム※enひかり公式サイトより引用

クリックすると「enひかりお申込フォーム」という画面に切り替わりますので、

  • □新規申込にチェック
  • 契約者名(フリガナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡電話番号
  • メールアドレス
  • 利用場所住所
  • 支払い方法の選択
  • enひかりお申込タイプの選択
  • オプション選択(必要であれば)

を、選択または入力します。

オプション加入は自由ですが、インターネットをより快適に利用したい方は、高速通信が利用できる「enひかりv6プラス」「enひかりtransix」どちらかの申し込みをおすすめします。

入力が完了したら「確認画面へ」をクリックします。次の画面で入力内容の確認をして、間違いがなければ「送信する」をクリックして完了です。

手順3
enひかりから確認の電話が入る

登録が完了すると、10日以内にenひかりのカスタマーセンターから電話が入り、申し込み(入力)内容の確認や工事日の調整を行います。工事には立ち会いが必要になるため、必ず都合の良い日程でスケジュール調整をしましょう。工事が不要な場合は、この電話で教えてくれます。

なお、電話番号などで本人確認が行えない場合には、免許証・保険証・パスポートなど本人確認書類のコピーの提出が必要になる場合があります。

手順4
開通工事・利用開始

日程調整した日時に工事担当者が来て工事を行います。時間は目安で1~2時間です。

工事完了後にパソコンやスマホなどの接続・Wi-Fi設定などを行えば、enひかりでのインターネット通信が利用できます。

転用・事業者変更の場合

  1. 「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」の取得
  2. enひかりの公式サイトにアクセスする(下記の赤いボタンからアクセスできます)
  3. 承諾番号・契約者名・生年月日・連絡先の電話番号・利用場所の住所などを入力
  4. enひかりから折り返しの電話があり、申し込み内容の確認を行う
  5. 切り替え作業

手順1
「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」を取得する

転用・事業者変更でenひかりに乗り換える場合には、まず始めに「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」の取得が必要になります。

「転用」:すでにフレッツ光を使っている方が、enひかりなどの光コラボに乗り換える方法
 例)フレッツ光 ⇒ enひかり、ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光など

「事業者変更」:すでに光コラボを使っている方が、enひかりなど他の光コラボへ乗り換える方法
 例)ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光など ⇔ enひかりなど

転用承諾番号の取得方法

転用承諾番号の取得は、NTT東日本・西日本それぞれのWEBサイトにアクセスするか、受付センターに電話、のどちらかで取得できます。

NTT東日本NTT西日本
WEB転用承諾番号の取得はこちら
受付時間 8:30~22:00
転用承諾番号の取得はこちら
受付時間 7:00~25:00
電話0120-140-202
受付時間 9:00~17:00
0120-553-104
受付時間 9:00~17:00

事業者変更承諾番号の取得方法

事業者変更承諾番号の取得は、現在ご利用中の光コラボ事業者へ電話することで取得できます。

注意
転用承諾番号・事業者変更承諾番号どちらも、有効期限は15日間と限られていて、期限を過ぎると無効になってしまい使用する際には再取得が必要になります。

承諾番号が取得できたら、新規申し込みの流れ同様に公式サイトにアクセスしてenひかりの申し込みを行いましょう。

手順2
enひかりの公式サイトにアクセスする

enひかり※enひかり公式サイトより引用

enひかりの公式サイトのアクセスすると上記のTOP画像が表示されますので、中央部分の「お申し込みはこちら」、または右上の「お申し込み」をクリックします。

手順3
入力フォームで情報を入力する

enひかり 申し込みフォーム※enひかり公式サイトより引用

クリックすると「enひかりお申込フォーム」という画面に切り替わりますので、

  • □事業者変更申込、または□転用申込にチェック
  • 承諾番号
  • 契約者名(フリガナ)
  • 性別
  • 生年月日
  • 連絡電話番号
  • メールアドレス
  • 利用場所住所
  • 支払い方法の選択
  • enひかりお申込タイプの選択
  • オプション選択(必要であれば)

を、選択または入力します。

オプション加入は自由ですが、インターネットをより快適に利用したい方は、高速通信が利用できる「enひかりv6プラス」「enひかりtransix」どちらかの申し込みをおすすめします。

入力が完了したら「確認画面へ」をクリックします。次の画面で入力内容の確認をして、間違いがなければ「送信する」をクリックして完了です。

手順4
enひかりから確認の電話が入る

登録が完了すると、10日以内にenひかりのカスタマーセンターから電話が入り、申し込み(入力)内容の確認や切り替え工事日の調整を行います。もし工事が必要な場合は、この電話で教えてくれます。

なお、電話番号などで本人確認が行えない場合には、免許証・保険証・パスポートなど本人確認書類のコピーの提出が必要になる場合があります。

手順5
切り替え工事・利用開始

日程調整した切り替え工事を行い、工事完了後にパソコンやスマホなどの接続・Wi-Fi設定などを行えば、enひかりでのインターネット通信が利用できます。

『インターネットの契約って難しそう…』といったイメージを持っている方も多いと思いますが、料金プランなどを選んだりする必要もないので、僕的にはスマホの契約よりも簡単な気がします(^^ゞ

\業界最安値+縛り・解約金なし!/

enひかりの申し込みは
公式サイトがおすすめ

まとめ

今回は業界トップクラスのenひかりについて見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

enひかりは、戸建てタイプが4,300円、マンションタイプも3,300円と、光回線の相場より500~900円も安く、さらには、3年・2年といった縛りや解約金がないなど、僕たちユーザーにとってはとても良心的なネット回線です。

そのため、『長く使うかわからないけど光回線を使ってみたい』という人でも、お試し感覚で気軽に申し込めます。工事費無料のキャンペーンこそ実施されていませんが、前の住居者が利用していた光回線の設備がそのまま使えれば2,000円で済みます。

また、UQ mobileユーザーであれば、enひかりの月額料金を毎月100円割引してもらえるサービスも受けられるため、より安くインターネットを利用することが可能です。

『光回線を安く利用したい!』という方は、是非enひかりのご利用を検討してみてください。