オンライン授業に光回線を使うメリットは?おすすめ3回線もご紹介

オンライン授業に光回線を使うメリットは?おすすめ3回線もご紹介

オンライン授業(オンライン学習)でWi-Fiが不安定だったり、タイムラグがひどかったりしてお困りではありませんか?

快適にオンライン授業を受けられるだけでなく、息抜きに動画やSNSも存分に楽しみたいですよね。

そこで重要になってくるのがネット回線です。

今回はオンライン授業(オンライン学習)に光回線を使うメリット、光回線がおすすめな人と、おすすめの光回線3選をご紹介します。

学生さんや単身赴任の人にも嬉しい、工事不要で安く使えるWi-Fiルーターのご紹介もしていますので、参考にしてみてください。

※表示価格は税込です。

オンライン授業(オンライン学習)に光回線を使うメリット

インターネットの種類はいくつかありますが、オンライン授業に光回線を使うメリットは以下の3つがあります。

  • 通信速度の速さ
  • 通信量
  • 通信の安定性

それではひとつずつ見ていきましょう。

1.通信速度が速い

まず、オンライン授業に光回線を使う最大のメリットは通信速度が速いことです。

以下の表で回線ごとの最大通信速度を比較してみましょう。

最大通信速度
光回線1~10Gbps
ホームルーター440~962Mbps
モバイルルーター150Mbps~1.2Gbps

光回線の最も一般的な通信速度は最大1Gbpsで、事業者によっては最大5Gbpsや10Gbpsの通信速度を提供していることもあります。

WiMAXやソフトバンクエアーなど置き型のホームルーターでは1Gbpsに及ばないのが普通で、俗にポケットWiFiと呼ばれるモバイルルーターでも、最大150Mbpsが一般的です。

通信速度が遅いとオンライン授業の最中に映像が止まってしまったりするので、通信速度が速いのは大きなメリットとなります。

2.通信量が無制限

光回線は通信量が無制限です。

WiMAXのホームルーターでは「3日間で10GB」という風に通信量が決められており、10GBを超えて通信を行うと速度が1Mbpsまで低速化します。ホームルーターでもソフトバンクエアーなら無制限で利用できます。

モバイルルーターでは毎月または一日の通信量を選べるものの、無制限で利用できるサービスはほとんどありません。

各回線の通信量を比較してみると次のようになります。

通信量
光回線無制限
ホームルーターWiMAX:3日間で合計10GB
ソフトバンクエアー:無制限
モバイルルーター月20GB~100GB、1日2GB~10GBなどから選べる

オンライン授業は1回60分~90分ほどで、小学校・中学校でもオンライン授業で3時間~4時間の時間割を組まれていることは珍しくありません。

授業中は常に通信をしているので、通信量に制限があるホームルーターやモバイルルーターではいわゆる「ギガ不足」状態が心配です。

光回線なら通信量や通信制限の心配がないので、快適にオンライン授業を受けることができますよ!

3.安定した通信が可能

光回線は電柱から引き込んだ光ファイバーをさらに宅内に引き込んでおり、いわゆる「有線」での接続方法となっています。

それに対して、ホームルーターやモバイルルーターは電波を利用しているため「無線」での接続です。

そのため光回線は建物や部屋のつくりなどの影響を受けず、安定した通信を行うことができます。画像の乱れがなくオンライン授業を受けられるのは嬉しいですね!

オンライン授業に光回線を使うデメリット

ここまで、オンライン授業に光回線を使うメリットについて紹介してきましたが、デメリットについてはどうなのでしょうか。

  • 月額料金はそんなに安くない
  • 開通工事まで時間がかかる

ひとつずつ見ていきましょう。

1.月額料金はそんなに安くない

通信速度や安定感では申し分のない光回線ですが、月額料金はそんなに安くありません。

インターネット回線別の料金をまとめてみました。

月額料金
戸建てマンション
光回線4,700~6,000円3,500~4,900円
ホームルーター4,700~5,400円
モバイルルーター2,800円~

マンションではホームルーターよりも光回線の方が安いケースもありますが、戸建てでは光回線の方が割高な感じがありますね。

2.開通工事まで時間がかかる

光回線は利用する際に開通工事が必要で、すぐには開通できません。

工事までのだいたいの目安は次の通りですが、引っ越しシーズン(2~5月)など申し込みをする時期によっては工事の予定がつまっており、開通が2ヶ月後ということもあります。

戸建てマンション・アパート
1~1ヶ月半2~3週

オンライン授業への切り替えが増えており、開通工事まで待てない!という場合は、工事不要で届いたその日に使えるホームルーターやモバイルルーターを選ぶといいでしょう。

オンライン授業に光回線を使うのがおすすめな人はこんな人!

ここからは、オンライン授業で光回線を使ったほうが良い人について解説していきます。

結論からいうと、以下のいずれかに当てはまる人には光回線がおすすめです。

  • 家族が多い人
  • オンラインゲームもやる人
  • 動画をよく視聴する人

家中の人が同時にネットをするような場合、光回線なら通信量に余裕があるため快適です。

通信量に制限があるホームルーターやモバイルルーターの場合は常に通信量を気にしなければならず、家族と共用して使う場合はあっという間に通信量を消費して、制限がかかりっぱなしということが考えられます。

また、光回線は低遅延でラグが安定しているためオンラインゲームも楽しみたいという人にも向いています。

動画ストリーミングサービスも通信量を消費しやすいため、よく利用する人は通信制限がない光回線がおすすめですね。

光回線以外のネットもおすすめできる人

オンライン授業には必ず光回線でないと不便、というわけではありません。ホームルーターやモバイルルーターでも十分快適にオンライン授業を受けられる人も中にはいます。

それはどのような人なのか挙げてみましょう。

  • 一人暮らしの学生さん、一人暮らしの女性
  • 動画の視聴やオンラインゲームをあまりしない人
  • 単身赴任の人
  • 光回線を引けないマンションに住んでいる人

ホームルーターやモバイルルーターは月額料金が安く回線工事が不要なため、賃貸マンション住まいで一人暮らしをしている学生さんなどにおすすめです。

また、工事業者を家に上げたくない一人暮らしの女性にも、ホームルーターやモバイルルーターなら安心です。

インターネットの使い方が調べ物やネットショッピング・SNS程度で、動画の視聴やオンラインゲームをあまりしないなら、ホームルーターやモバイルルーターでも十分でしょう。

単身赴任の人や仕事の都合で引っ越すことが多い人には、工事不要でその日からすぐ使えるホームルーターやモバイルルーターは使い勝手に優れます。

あとは、建物の構造上光回線を引けない賃貸マンションにお住まいの方にも向いてます。

オンライン授業に光回線を使う上で知っておきたいこと3つ

オンライン授業に光回線を使うにせよホームルーター・モバイルルーターを使うにせよ、通信量についての知識があるとより上手にネットと付き合うことができます。

スマホでオンライン授業を受けるときにも役立つ通信量の目安も解説していきますね。

通信量の目安

オンライン授業を受けると、どのくらいの通信量が消費されるのでしょうか?

オンライン授業で利用されることの多い、主要なサービスの1時間あたりの通信量をまとめました。

 通信量(1時間あたり)
ZOOM600MB
Skype2GB
Google Meet600MB
LINE300MB
スタディサプリ低画質:230MB
高画質:460MB

このように、通信量の消費が少ないツールもありますが、中にはSkypeのように消費の仕方が激しいツールもあります。

オンライン授業を受ける場合は、どのツールを利用するのか事前に確認しておくといいですよ。

ストリーミング画質は標準画質に設定するのが〇

Youtubeをはじめとした動画配信サービスやスタディサプリなど、ツールによってはストリーミング画質の設定ができるものがあります。

低画質・標準画質・高画質などから選べて、高画質になるほど通信量を消費しやすくなります。

そのため、データ通信量の削減のために、ストリーミング画質は「標準画質」にすることをおすすめします。

スマホからタブレット程度の大きさであれば、標準画質設定でも映像と音声ともに問題なく視聴できますよ。それほど通信量も消費しないので、安心してオンライン授業や動画などを楽しめます。

SNSのデータ通信量はどれくらい?

みなさんが日常的に使っているSNSですが、参考までに1GBの通信量でどれくらい楽しめるかをまとめてみました。

 通信量(1日あたり)
LINEトーク:17,300回
通話:1時間50分
ビデオ通話:6分40秒
Facebook80分
Instagram34分
Twitter240分

いずれも1日あたりの回数ですので、ご覧の通りSNSをたくさん楽しめることが分かります。

このくらいの通信量であれば、オンライン授業を受けるだけでなく、SNSを十分楽しむ余裕がありますね。

オンライン授業におすすめの光回線3選

ここまでの内容で、オンライン授業に光回線を使いたいと考えている方もいると思いますが、具体的にどの光回線が良いか決めかねている人もいるでしょう。

そこで、ここではオンライン授業におすすめの光回線3選をご紹介します。

開通までWiFiをレンタルできる「ソフトバンク光」

ソフトバンク引用:ソフトバンク光公式サイト

光回線を引きたいけど、開通工事まで待てない!という人には、開通日までWi-Fiを無料レンタルしているソフトバンク光がおすすめです。

さっそく料金などを見てみましょう。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度(下り)1Gbps
月額料金5,720円4,180円
事務手数料3,300円
初期工事費2,200~26,400円

キャンペーンで実質無料(乗り換え時のみ)
契約期間2年(自動更新)
解約金10,450円
提供エリア全国

ソフトバンクのケータイやスマートフォンをお持ちであれば、おうち割 光セットが組めますので、ご家族人数分のスマートフォン最大10回線が割引対象となり、毎月550円または1,100円が割引されます。

開通工事まで貸し出される「ソフトバンクエアー」は通信量の制限がないため、工事までの間もオンライン授業をしたり、心置きなく動画などを楽しめます。

当サイトがおすすめしている代理店NEXTからソフトバンク光を申し込めば、最大37,000円のキャッシュバック特典ももらえますよ。

\37,000円キャッシュバック中!/

ソフトバンク光のキャンペーンサイトはこちら

auユーザーなら「auひかり」

auひかり※auひかり公式HPより

スマホやケータイがauなら、割引サービスが使える「auひかり」がおすすめです。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度(下り)1Gbps
月額料金1年目:5,610円
2年目:5,500円
3年目~:5,390円
3,740~5,500円
※マンションの設備状況によって異なる
事務手数料3,300円
初期工事費41,250円

キャンペーンで実質無料
33,000円

キャンペーンで実質無料
契約期間3年(自動更新)2年(自動更新)
解約金16,500円
+撤去工事費用31,680円
7,700円
提供エリア全国(東海・長野・関西を除く)全国

auユーザーなら、auスマートバリューが組めますので毎月最大2,200円の割引を受けられます。50歳以上の家族であれば離れて暮らしていても割引対象になるので、ご家族にauユーザーが多い人におすすめです。

auひかりもNURO光のように独自回線を利用しているため、速度に関しては以前より定評があります。

ただ、戸建ては解約時に撤去費用として31,680円が必ずかかるので注意が必要です。

当サイトがおすすめしている代理店NEXTからauひかりを申し込めば、最大52,000円の超高額キャッシュバックがもらえます。

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コスパ重視なら業界最安値「@スマート光」

@スマート光※@スマート光公式HPより

光回線の中でも、業界最安値を誇る@スマート光。コスパにこだわる人におすすめです。

 戸建てタイプマンションタイプ
回線速度(下り)1Gbps
月額料金通常プラン4,730円3,630円
格安プラン4,400円3,300円
事務手数料3,300円

キャンペーンで無料
初期工事費19,800円

キャンペーンで無料
※通常プランの場合
16,500円

キャンペーンで無料
※通常プランの場合
契約期間2年(自動更新なし)
解約金22,000円(3年目以降は不要)
提供エリア全国

シンプルでわかりやすい料金プランと最低契約期間2年以降は解約金がかからないなど、コスパ重視な人は検討しておきたい光回線です。

しかも回線はNTTのフレッツ光回線を使っており、全国がサービスエリアでネット回線の品質も高いため、安心してオンライン授業を受けられます。

また@スマート光は最低契約期間の2年を過ぎれば、解約金が掛からないというのは嬉しいですね。

@スマート光のお申し込みはコチラ
スマート光

【番外編1】通信量の制限なし!「ソフトバンクエアー」

ソフトバンク※ソフトバンク公式HPより

ソフトバンクエアーは通信量に制限がないホームルーターで、最大通信速度は350~962Mbpsと光回線に劣りますが、光回線とは異なり開通工事不要で届いたその日からネットが楽しめます。

 購入契約
(2年自動更新プラン)
レンタル契約
(契約期間なしプラン)
月額料金1年目:4,180円~
2年目以降:5,368円
6,578円
機器代金実質無料539円/月
契約事務手数料3,300円
工事費0円
契約期間2年(自動更新)なし
解約金10,450円なし
キャッシュバック最大40,000円最大15,000円

ソフトバンク光と同様にソフトバンクが提供しているインターネットのため、ソフトバンクまたはワイモバイルユーザーはおうち割 光セットで毎月550~1,100円の割引が入ります。

機器代金は1,650円の36回払いですが、使い続けている限り毎月1,650円の割引が入るため実質無料になります。36ヶ月以内に解約するおと機器代金の残額を支払う必要があるので注意しましょう。

具体的には、ソフトバンクエアーは以下の人におすすめです。

  • 存分にネットを楽しみたい学生さん
  • 光回線の開通工事が待てない人
  • 引っ越しが多いビジネスマン

利用制限なし、使い放題なのでオンライン授業はもちろん、動画やSNSも思うままに楽しめます。

今なら当サイトからの申込みで、現金40,000円のキャッシュバック特典と、ソフトバンク公式キャンペーンを併用したお得なキャンペーンをやっています。

【番外編2】一人暮らしの学生さん向け「モンスターモバイル(MONSTER MOBILE)」

MONSTER MOBILE引用:モンスターモバイル公式サイト

できるだけネット料金を抑えつつ、オンライン授業に対応して、さらに動画などのコンテンツも楽しみたい学生さんにおすすめです。

 1年契約プラン縛りなしプラン
月額料金20GB/月2,090円2,640円
50GB/月2,640円3,190円
2GB/日2,728円3,278円
3GB/日3,278円3,828円
5GB/日3,828円4,378円
契約事務手数料3,300円
端末代0円
通信速度150Mbps
契約期間1年なし
解約金1年目:10,780円
2年目以降~:3,300円
(更新月:0円)
なし

モンスターモバイルは圧倒的なコスパの良さが魅力で、1日あたり何GBという通信量でプランを決めます。

モンスターモバイルはクラウドSIM技術を使っており、ソフトバンク・ドコモ・auのマルチキャリア対応で電波が繋がりやすく、海外でも利用できます。

毎月同じようなデータ通信量で落ち着く人、使う時と使わない時の差が大きい人、モバイルWi-Fiでコスパ重視なものをお探しの方にはモンスターモバイルを検討してみましょう。

ちなみにモバイルルーターでは珍しく通信量のチャージができるサービスもあるので、ギガ不足になったときも安心です。

まとめ

オンライン授業に光回線がおすすめな人とおすすめ3回線についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

光回線は高速通信で通信量に制限がなく、オンライン授業を高画質で受けられるということ、動画やSNSも思い切り楽しめるというメリットがあります。

もちろん、ホームルーターやモバイルルーターには光回線のような開通工事は一切不要で、Wi-Fi機器が届いたその日から高速インターネットが楽しめるというメリットがあります。

この記事を参考に、あなたにぴったりなネット回線を見つけてくださいね!