NULL

光コラボへ転用時の6つの注意点!そして、乗り換えるメリットは?

光コラボ転用時のメリット&注意点

現在、フレッツ光を使っている方で、ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光、So-net光…など、「光コラボ」と言われる光回線への乗り換えを検討している方多くないですか?

フレッツ光を使っている方が光コラボへ乗り換えることを「転用」と言いますが、この転用には、スマホとのセット割引を始めとした事業者独自のサービスが受けられたり、月々の料金が安くなったり、問い合わせ先・支払い先が一本化できるなど、様々なメリットがあるのです。

しかし、この転用を行う際にはいくつかの注意点があります。

そこで今回は、転用するにあたってのメリットと注意点について説明していきますので、転用を検討している方は後になって『転用して後悔した…』とならないように、参考に読んでみてくださいね。

転用とは?

始めに転用をする際の注意点について説明しようと思ったのですが、『そもそも、転用って何?』という方も多いと思うので、転用について簡単に説明します。

インターネットを申し込む際、「新規」・「転用」・「事業者変更」と3つの契約方法があり、3つの違いは以下のようになります。

「新規」:フレッツ光または光コラボを使っていない方が初めて申し込む方法

「転用」:すでにフレッツ光を使っている方が、光コラボに乗り換える方法
 例)フレッツ光 ⇒ ソフトバンク光、ビッグローブ光、ドコモ光など

「事業者変更」:すでに光コラボを使っている方が、他の光コラボへ乗り換える方法
 例)ソフトバンク光 ⇔ ビッグローブ光 、ドコモ光 ⇔ So-net光など

今回のテーマとなる「転用」は、すでにフレッツ光を利用している方が光コラボに乗り換える方法を意味します。

光コラボも、NTT東日本・NTT西日本が提供してフレッツ光と同じ光回線(光ケーブル)を使うため、工事も必要なく、月額料金も安くなったりと、コストを抑えて簡単に切り替えられるのです。

新規申し込みのように「開通まで●ヶ月」という待ち期間もほとんどないので、フレッツ光を使い続け指定日に切り替わるだけです。

以上が、転用についての簡単な説明になります。

お分かりいただけましたでしょうか?詳しくならなくても大丈夫ですので、『転用ってそういうことか』と理解していただければ十分です。

なお、光コラボについては▼こちら▼で解説していますので、良かったらご覧ください。

光コラボって何?『光コラボって何?』ネット初心者の方にも分かるように簡単解説!

光コラボに転用する際の「6つの注意点」

注意点6つ

それでは、光コラボに転用する際に気を付けておきたい、6つの注意点について説明していきます。

「注意点」と言われると身構えてしまいますが、「知っておく程度」のスタンスで読んでいただければ結構です。

それでは一つずつ見ていきましょう。

注意点① 「転用承諾番号」が必要になる

まず1つ目の注意点は、転用する際に「転用承諾番号」というものが必要になるという点です。

転用承諾番号とは、転用するための予約番号みたいものです。スマホでも番号ポータビリティ(MNP)する時にMNP予約番号が必要になりますが、それと同じようなものと思っておいてください。

番号を取得する際には、以下の4点が必要になります。

転用承諾番号を取得する時に必要なもの
1.お客さまID、ひかり電話番号もしくはご契約者さまの連絡先電話番号
2.ご契約者様名

3.フレッツ光ご利用場所住所
4.フレッツ光ご利用料金のお支払い方法

この転用承諾番号は、「W」または「E」から始まる英数字11桁の番号(例:W 1234 -5678 -90)で、NTT東日本・NTT西日本の公式サイト、または、電話から取得できます。

NTT東日本NTT西日本
WEB転用承諾番号の取得はこちら
受付時間 8:30~22:00
転用承諾番号の取得はこちら
受付時間 7:00~25:00
電話0120-140-202
受付時間 9:00~17:00
0120-553-104
受付時間 9:00~17:00

公式サイトでは夜遅くまで取得することができますが、電話の場合は夕方17時までとなっています。公式サイト・電話どちらとも土日祝日でも取得可能ですが、年末年始の日程については各公式サイトでご確認ください。

なお、公式サイトで取得する場合は、取得時に登録するメールアドレス宛に通知・発行されます。

番号の取得が終わったら、あとは好きな光コラボに申し込むだけです。

注意
転用承諾番号の有効期限は15日間と限られていて、期限を過ぎると無効になり、使用する際には再取得が必要になります。

注意点② プロバイダが変わる可能性が高い

2つ目の注意点は、プロバイダが変わってしまう可能性が高いという点です。

現在、フレッツ光で利用しているプロバイダが提供している光コラボ(例:BIGLOBEのビッグローブ光、So-netのSo-net光など)、または継続して使える場合以外はほとんどの確率でプロバイダが変わります。

フレッツ光はプロバイダが選べる(別契約)タイプのインターネットサービスですが、光コラボのほとんどはプロバイダ一体型なので、基本的にプロバイダが変わると思っておいた方が賢明です。

ですが、例外なのがドコモ光です。ドコモ光は、光コラボの中でも珍しくプロバイダを選べる光回線で、24社の中から選ぶことができ、どこを選んでも月額料金は変わりません。

プロバイダが変わってしまうことで、一番面倒なのがメールアドレスが変わってしまう点です。

プロバイダによってはメールアドレスだけを残すサービスも行っていますが、月々数百円かかったりします。まぁ、今はGmailを始めとしたフリーメールアドレスを使っている方も多いと思うので、メールの利用状況によってはあまり気にしなくても良いかもしれません。

注意点③ プロバイダの解約金がかかる場合がある

続いては、プロバイダの解約金が発生する場合があるということです。

フレッツ光から光コラボへの転用は、元々(フレッツ光)の光回線を解約するわけではなく「契約変更」のような扱いになるので、更新月以外であっても解約金はかかりません。

ですが、プロバイダの多くが「年数契約」や「解約金」を設定しているため、転用する時期によっては解約金が発生します。

プロバイダ契約期間解約金
@nifty2年3,000円
BIGLOBE2年5,000円
Yahoo!BB2年5,000円
So-netなし0円
DTIなし0円
OCN2年5,000円
BB.exciteなし0円
plala(ぷらら)なし0円

有名どころのプロバイダを8社ほどピックアップしてみましたが、契約期間を設けていないところもあれば、2年という契約期間を設けているところもあります。また、解約金も3,000~5,000円とプロバイダによってまちまちです。

ですので、『今自分がフレッツ光で使っているプロバイダには契約期間があるか?解約金はいくらか?」をしっかりと把握しておかないと、思わぬ費用がかかってしまいますので気を付けましょう。

注意点④ フレッツ光のポイントが失効する

次は、今まで貯めていたフレッツ光のポイントがなくなってしまう点です。

NTT東日本の場合は「フレッツ光メンバーズクラブ」、NTT西日本の場合は「CLUB NTT-West」と、エリアによって異なりますが、転用した場合には失効していしまいます。

このポイントは、グルメ、ギフト、サービスなどに交換できますので、転用する前に交換しないとなくなってしまうのでもったいないです。

\グルメ・ギフトなど使い方多数/

NTT東日本エリアの方

\生活家電にも交換可能/

NTT西日本エリアの方

注意点⑤ 継続利用できないサービスがある

継続利用できないサービスがある、という点にも注意しておきましょう。

上のポイントサービス同様に、転用することで利用ができなくなってしまうサービスもあります。

継続利用不可のサービス
フレッツ光メンバーズクラブフレッツ・あずけ~るなおせ~る
フレッツ・パスポートID、フレッツ・まとめて支払いフレッツ・ソフト配信サービス光ステーション
ひかり電話オフィスタイプ、ひかり電話オフィスA(エース)フレッツ・VPNワイド、フレッツ・VPNゲート、フレッツ・VPNプライオメール情報配信
ITサポート&セキュリティ for MAプランオフィステレフォンまるらくオフィスサービス

主にフレッツ光が独自に行っているサービスは引き継げませんが、ひかりTVやモデムのレンタルなどは継続利用が可能です。

注意点⑥ ひかり電話を使っている場合は注意が必要

ひかり電話を使っている場合には注意が必要です。

何故なら、「ひかり電話」で使っている電話番号が転用先で継続利用できない可能性があるからです。

ただし、ひかり電話で使っている電話番号がNTT東日本・NTT西日本で発番された番号であれば、転用先でも継続利用することができます。

継続利用できる電話番号

NTT東日本・NTT西日本(フレッツひかり電話含む)や光コラボで発番された電話番号は継続利用が可能です

継続利用できる電話番号
・NTT加入電話発番 ▶ フレッツ光「ひかり電話」 ▶ 光コラボ「光(ひかり)電話」〇
・フレッツひかり電話発番 ▶ 光コラボ「光(ひかり)電話」〇
 ⇒この2パターンは、継続利用が可能

転用時にはこの2つのパターンが考えられますが、NTT東日本・NTT西日本(フレッツひかり電話含む)で発番された電話番号であれば転用先でも継続利用できます。また、事業者変更(光コラボ⇒光コラボ)をする場合、光コラボで発番された電話番号も継続利用できます。

ただし、一部の光電話・IP電話の電話番号は引き継げないので、事業者変更をする際にはご注意ください。

継続利用できない電話番号
・ホワイトひかり電話発番 ▶ 光コラボ「光(ひかり)電話」×
・BBフォン発番 ▶ 光コラボ「光(ひかり)電話」×
 ⇒この2パターンは、継続利用が不可

「ホワイトひかり電話」「BBフォン」どちらもソフトバンク光の電話サービスですが、この2つで発番された電話番号は継続利用ができません。他にも、各事業者が独自に行っている電話サービスの電話番号は継続利用できない場合がありますのでご注意ください。

上記は、あくまでも電話番号を継続利用することを前提とした話なので、『電話番号は別に変わっても良い』という人は気にしなくて大丈夫です。

佐藤佐藤

このように、フレッツ光から光コラボに転用する際にはいくつかの注意点があります。
特に気を付けていただきたいのが、プロバイダの解約金がかかったりする場合がある点や、ひかり電話の電話番号移行についてです。
プロバイダは、それぞれで利用期間や解約金を定めていたりしますので、自分がどのプロバイダと契約しているか?解約金はかからないか?をしっかりと把握しておきましょう。
そして、一番気を付けておきたいのが電話番号の移行についてです。どこで発番されたかによって「引き継ぎが可能・不可能」が変わってきますので、特に事業者変更で継続利用を希望する際にはご注意ください。

光コラボに転用する際の「5つのメリット」

メリット5つ

ここまでは転用する際の注意点について見てきましたが、ここからはメリットについて解説していきたいと思います。

『転用って難しそう…』って思っている方も多いかもしれませんが、工事も必要なく、短期間で行うことができます。また、月額料金が安くなったり、スマホとのセット割引が組めたりと、お得になったりと色々とメリットがあるんですよ。

それでは、一つずつ見ていきましょう。

メリット①. 月額料金が安くなる場合が多い

メリット2大巨頭の一つが、月額料金が安くなる場合が多いということです。

そもそもフレッツ光は、ネット契約(フレッツ光)とプロバイダ契約が別々で、ネット料金にプラスでプロバイダ料が上乗せされる仕組みになっています。しかし、光コラボのほとんどがプロバイダ一体型になっているため、ネット料金にプロバイダ料金も含まれています。

よって、別途プロバイダ契約をする必要もなく、費用もかからないのです。

フレッツ光と主な光コラボを比較すると以下のようになります。

 ホームタイプマンションタイプ
フレッツ光5,700円+α3,750円+α
ソフトバンク光5,200円3,800円
ドコモ光5,200円4,000円
ビッグローブ光4,980円3,980円
@nifty光5,200円3,980円
@スマート光4,300円3,300円

※割引前の料金です。フレッツ光は東日本エリアの料金です。

フレッツ光の「+α」はプロバイダ料金を意味します。ですので、マンションタイプを見た場合、『フレッツ光安いじゃん』って思ってしまいますが、月額料金にプロバイダ料金が上乗せされるので高くなります。

プロバイダは500円/月と安いところもありますが、平均的に見ると900円前後するところがほとんどです。

ですので、フレッツ光の場合、ホームタイプは6,200円~、マンションタイプは4,250円~という月額料金になるため、光コラボと比較すると高いと言わざるを得ません…(^^ゞ

@スマート光は光コラボの中でもズバ抜けて安い光回線なので例外ですが、他の光コラボと比較してもホームタイプの場合は1,000円近くも高いのです。

したがって、フレッツ光を使っていて『料金がもう少し安くならないかな?』という方は、光コラボへの転用を考えてみても良いかもしれません。

メリット②. スマホ割引などの独自サービスが受けられる

メリット2大巨頭のもう一つが、スマホ割引などの独自サービスが受けられるという点です。

携帯大手3キャリアであるソフトバンク・ドコモ・auは、自社のスマホやケータイと自社で提供している光回線サービスを一緒に利用することで、スマホの月額料金を安くするセット割引を行っています。

必ずしも「キャリア同士限定」ではない

このスマホとのセット割引ですが、必ずしも「キャリア同士だけでしかセット割が組めない」という訳ではありません。

auスマートバリューおうち割光セットドコモ光セット割
・ビッグローブ光
・So-net光
・@nifty光
 など
【光コラボ以外】
・auひかり
・コミュファ光/メガエッグ/BBIQなど各地域限定の電力系光回線
・ソフトバンク光
【光コラボ以外】
・NURO光
・ソフトバンクエアー
・ドコモ光

こちらは、携帯大手3社がサービス提供しているスマホとのセット割引が、どのインターネット回線で使えるかを区分けした表になります。

3キャリアとも、1回線あたり月々500~1,000円割引と、契約しているスマホのプランによって割引額が異なってきます。また、現在は新規受付が終了しているプランでもセット割引が組め、プランによっては1,000円以上割引される場合もあります。

auとソフトバンクは最大10回線まで、ドコモは20回線まで割引適用されますので、家族でキャリアがまとまっている場合はかなり安くなる可能性もあります。

「auスマートバリュー」は、auひかりはもちろんのこと、ビッグローブ光、So-net光などの光コラボに加え、コミュファ光、メガエッグといった各地域限定の電力系光回線ともセット割引を組むことができるのです。なので、auユーザーは選択肢が広がります。

「おうち割光セット」はソフトバンク光以外にも、NURO光、ソフトバンクエアーで組めます。ですが、「ドコモ光セット割」はドコモ光のみでしか組めません。したがって、ドコモユーザーがセット割引を適用したい場合は、ドコモ光一択になってしまいます。

これだけ、多くの光回線でセット割引が組める中、フレッツ光はどこのスマホキャリアともセット割引を組むことができないのです。

ポイント
携帯大手3社以外を使っている方は基本的にスマホ割引が組めないので、@スマート光を始めとした月額料金が安い光コラボへの転用がおすすめです。
新規受付を行っているプラン
プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
1GBまで割引対象外
1GB超~7GB500円割引/月
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
タブレットプラン20

1,000円割引/月
auピタットプランN(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
500円割引/月
2GB超~20GBまで1,000円割引/月
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円割引/月
新規受付が終了しているプラン
プラン割引額
新auピタットプラン1GBまで割引対象外
1GB超~7GB500円割引/月
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円割引/月
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
500円割引/月
2GB超~20GBまで1,000円割引/月
データ定額1
データ定額1(ケータイ)
データ定額1cp
最大2年間934円割引/月
(3年目以降は500円割引/月)
データ定額2/3
データ定額2/3(ケータイ)

データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円割引/月
データ定額5/8/20
データ定額5cp
データ定額5/8(ケータイ)

LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(L)
LTEフラット for Tab(i)
最大2年間1,410円割引/月
(3年目以降は934円割引/月)
データ定額10/13/30
データ定額10/13(ケータイ)
最大2年間2,000円割引/月
(3年目以降は934円割引/月)

新料金プラン(2020年3月12日から新規受付開始)

対象プラン割引額/月
データプランメリハリ/データプランミニフィット
1,000円

旧料金プラン(2020年3月11日で新規受付を終了)

対象プラン割引額/月
データプラン50GB+/データプランミニ
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

ギガホ・ギガライト

プラン名割引金額
ギガホ1,000円
ギガライト~3GB:500円/~7GB:1,000円
※~1GBは割引なし

シェアパック

プラン名データ容量割引金額
ウルトラシェアパック100GB3,500円
50GB2,900円
30GB2,500円
ベーシックシェアパック~30GB1,800円
~15GB1,800円
~10GB1,200円
~5GB800円

その他のプラン

プラン名データ容量割引金額
ウルトラデータLLパック30GB1,600円
ウルトラデータLパック20GB1,400円
ベーシックパック~20GB800円
~5GB800円
~3GB200円
~1GB100円

ケータイプランの場合

プラン名割引金額
ケータイプラン500円
※12ヶ月のみ

※ガラケーを契約している場合は、ドコモ光セット割の代わりに「ドコモ光期間限定割引」が適用されます。

電気とのセット割引やポイント付与している光回線も

スマホとのセット割引以外にも、ソフトバンク光ではおうちでんきとのセット割「おうち割でんきセット」、ビッグローブ光では東京ガス・電気とのトリプル割「東京ガストリプル割」など、インフラ系サービスとの割引も組めます。

また、ドコモ光や楽天ひかりでは、コンビニ、飲食店、ショッピングモールなどで使えるポイント付与などのサービスが提供されています。フレッツ光でも毎月ポイントがもらえますが、ドコモのdポイント楽天ポイントほど使える用途が多くないので、同じポイント付与のサービスがあるなら使い道が色々ある方が便利でお得ですよね。

メリット③. フレッツ光の解約金がかからない

知らない方も結構多いかもしれませんが、「注意点③ プロバイダの解約金がかかる場合がある」でも書いたように、フレッツ光から光コラボへの転用は、フレッツ光の光回線を解約しない「契約変更」のような扱いになるため、更新月以外であっても解約金は発生しません

例えば、NTT東日本でフレッツ光を「にねん割」で利用している方がいるとします。

通常の「解約」であれば、更新月以外に解約した場合には、ホームタイプは9,500円、マンションタイプは1,500円の解約金がかかります。しかし、フレッツ光から光コラボへの「転用」は解約ではないので、更新月に関わらず解約金が発生しません。

ただし、フレッツ光のライトプランからの転用など、工事費がかかる場合もあるので覚えておきましょう。

メリット④. 乗り換え時に工事は必要ない

4つめのメリットが、工事なしでの乗り換えられるという点です。

転用の場合、フレッツ光で使っている光回線を転用先の光コラボで継続利用するため、回線工事は発生しません。したがって、新規開通工事のように●万円という工事費用もかからないのです。

工事費残債の支払い方法は転用先によって異なる
回線工事の必要がないことには安堵しましたが、工事費の残債については転用先の光回線事業者によって
・分割請求
 または
・一括請求
されますので、転用する前に確認しておくことをおすすめします。

ちなみにフレッツ光の工事費は、ホームタイプ・マンションタイプによって異なります。

ホームタイプマンションタイプ
NTT東日本・NTT西日本18,000円
初月3,000円+2ヶ月目以降500円×30ヶ月
15,000円
初月3,000円+2ヶ月目以降400円×30ヶ月

よって、500円または400円×残月分を、「分割請求されるのか?」「一括請求されるのか?」は転用先の光回線事業者によって異なります。もちろん、支払い終わっていれば心配する必要はありません。

かかる費用は数千円の事務手数料のみ

転用時にかかる費用としたら事務手数料ぐらいで、金額は光コラボによって異なりますが3,000円が一般的です。

主な光コラボの事務手数料 
ソフトバンク光3,000円
ドコモ光3,000円
ビッグローブ光3年プラン:3,000円 2年プラン:2,000円
@nifty光3,000円
@スマート光3,000円

メリット⑤. 問い合わせ先や料金の支払い先を一本化できる

5つめのメリットは、問い合わせ先や料金の支払い先を一本化できるという点です。

フレッツ光はプロバイダが別契約のため、「フレッツ光」「プロバイダ」それぞれと契約を結ぶ必要がありました。契約が別々なことで面倒くさいのが、困った時の問い合わせ先や料金の支払い先が2つになってしまうことです。

例えば、『こういう時どうしたら良いんだろう?』と思ってフレッツ光に問い合わせてみたら、『その件は、プロバイダにお問い合わせください』といった経験をした方も少なくないのではないでしょうか。

ネット回線を提供しているフレッツ光や、プロバイダサービスを提供しているプロバイダ事業者では、対応(説明)できる事柄も異なってしまうため、上記の『その件は~』的な案内をされてしまう場合があるのです。

また、料金の支払い先もNTT・各プロバイダと2社にそれぞれに行う必要があったりと面倒だったりしますよね。

しかし、光コラボのほとんどはプロバイダが一体型なので、問い合わせ先や月々の支払いも一本化できるのでとても便利です。

佐藤佐藤

フレッツ光から光コラボに転用する最大のメリットは、月額料金が安くなる点と、スマホ割引などの独自サービスが利用できる点の2点にあります。
フレッツ光のように別途プロバイダ料金もかからないため、月々の費用も抑えることができます。また問い合わせ先や支払い先もまとめられるので手間もかかりません。
また、ソフトバンク・ドコモ・auと大手携帯3キャリアのスマホを使っている場合は、月々のスマホ料金が割引されるセット割引も組めるのでネット料金・スマホ料金ダブルでお得にできますよ

転用の手順

転用は新規開通と違い工事が必要なく、申し込みしてから2週間程度でフレッツ光から光コラボへの切り替えができます。もちろん、切り替えるまでの間は利用中のフレッツ光をそのまま使えるので、ネットが使えなくなる期間がありません。

転用の手続きの流れとしては以下のようになります。

手順1
「転用承諾番号」を取得する

転用する際に一番最初に行うことが、「光コラボに転用する際の「6つの注意点」」でも説明しましたが、「転用承諾番号」を取得することです。

この番号を取得しないと転用ができないので、転用の申し込みをする前に必ず所得しましょう。

手順2
希望する光コラボを申し込む

転用承諾番号の取得が終わったら、次は希望する光コラボを申し込みます。

「光コラボに転用する際の「6つの注意点」」でも説明しましたが、転用承諾番号の有効期限は15日間と限られているため、期限を過ぎると無効になり使用する場合は再取得が必要になるので気を付けましょう。

手順3
申し込んだ光コラボ事業者から書類などが届く

申し込み後、申し込みをした窓口(代理店など)と光コラボ事業者から、利用開始にあたっての必要書類が届きます。

手順4
切り替え・利用開始

切り替え日は指定されてきますので、パソコンやモデムなどの設定が完了すれば利用できるようになります。

スマホのキャリアで選ぶ、おすすめの光コラボ4社

今回、フレッツ光から転用する際の注意点やメリットについて解説してきましたが、お分かりいただけたでしょうか?

では最後に、『転用については分かったけど、実際にどの光コラボが良いの?』という方のために、スマホのキャリアをベースにおすすめの光コラボをご紹介したいと思います。

ソフトバンクユーザーには「ソフトバンク光」がおすすめ

※ソフトバンク公式サイトより引用

ホームタイプマンションタイプ
月額料金5,200円3,800円
転用事務手数料3,000円
契約年数2年
解約金9,500円
回線速度1ギガ
スマホセット割引おうち割光セット

【ソフトバンク光の特徴】
・おうち割光セットを組むことで月々のスマホ料金が安くなる

ソフトバンクユーザにおすすめなのは、当然ですがソフトバンク光です。

NURO光でもセット割引が組めますが、NURO光はフレッツ光の回線を利用している光コラボではないので、ここでは除外させていただきます(^^ゞ

ソフトバンク光の特徴は、ソフトバンクスマホ・ケータイとのセット割引「おうち割光セット」によって、月々のスマホ料金が毎月最大1,000円割引されるという点です。利用しているスマホのプランによって、500円または1,000円と割引額が異なります。

新料金プラン(2020年3月12日から新規受付開始)

対象プラン割引額/月
データプランメリハリ/データプランミニフィット
1,000円

旧料金プラン(2020年3月11日で新規受付を終了)

対象プラン割引額/月
データプラン50GB+/データプランミニ
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

また、自分だけでなく最大10回線まで割引可能なので、離れて暮らご両親やおじいちゃん・おばあちゃんも割引対象です。さらにソフトバンクは、家族だけでなく、一緒に住んでいる恋人やシェアハウス仲間も割引してくれるので、周りにソフトバンクユーザーが多い方にはおすすめです。

ソフトバンク光について詳しく知りたい方は、▼こちら▼の記事をご覧ください。
ソフトバンク光はどんなネット?評判を検証し料金・サービスを評価!ソフトバンク光はどんなネット?評判を検証し料金・サービスを評価!

\15,000円キャッシュバックキャンペーン中/

ソフトバンク光のお得なキャンペーンサイトはこちら

auユーザーには「ビッグローブ光」がおすすめ

※BIGLOBE公式サイトより引用

ホームタイプマンションタイプ
月額料金3年プラン:4,980円
2年プラン:5,180円
3年プラン:3,980円
2年プラン:4,080円
転用事務手数料3年プラン:3,000円
2年プラン:2,000円
契約年数3年または2年
解約金3年プラン:20,000円
2年プラン:9,500円
回線速度1ギガ
スマホセット割引auスマートバリュー

【ビッグローブ光の特徴】
・3年プランを選ぶと引っ越し時の移転工事費が何回でも無料になる
・auスマホとのセット割引「auスマートバリュー」が組める
・ネット料金が割引される「auセット割」が組める

auユーザーにおすすめの光コラボは「ビッグローブ光」です。

『あれっ?auひかりじゃないの?』って思った方もいますよね。auひかりもフレッツ光の回線を利用している光コラボではないので今回は割愛させていただきます。

ビッグローブ光は、フレッツ光や他の光回線でも有名なプロバイダ・BIGLOBEが提供している光コラボです。「フレッツ光+BIGLOBE」と「ビッグローブ光」は似ていますが、ビッグローブ光の方がプロバイダ料込みで利用できるため、月額料金も安く抑えられます。

ビッグローブ光の特徴は、3年プランと2年プランから好きな方を選べるということです。

3年プランは、2年プランに比べて月額料金が安い引っ越し時の移転工事費が何回でも無料になるというメリットがあります。進学や就職で引っ越しを予定している方や転勤族の方には嬉しい特典と言えます。

もう一つの特徴として、ビッグローブ光はスマホとのセット割引を「auスマートバリュー」「auセット割」のどちらか選べるということです。ただし、併用はできません。

auスマートバリューではauスマホが最大10回線まで割引されるのに対し、auセット割では月々のネット料金が最大1,200円割引されます。

auスマートバリューはひかり電話(500円/月)への加入が必須になるため、家族と住んでいる方や固定電話が必要な方、または家族にauユーザーが多い方におすすめです。一方のauセット割はひかり電話への加入が不要なので、一人暮らしの方におすすめと言えます。

新規受付を行っているプラン
プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
1GBまで割引対象外
1GB超~7GB500円割引/月
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
タブレットプラン20

1,000円割引/月
auピタットプランN(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
500円割引/月
2GB超~20GBまで1,000円割引/月
カケホ(3Gケータイ・データ付)
934円割引/月
新規受付が終了しているプラン
プラン割引額
新auピタットプラン1GBまで割引対象外
1GB超~7GB500円割引/月
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)

1,000円割引/月
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
2GBまで
※(シンプル)の場合、1GBまでは割引対象外。
500円割引/月
2GB超~20GBまで1,000円割引/月
データ定額1
データ定額1(ケータイ)
データ定額1cp
最大2年間934円割引/月
(3年目以降は500円割引/月)
データ定額2/3
データ定額2/3(ケータイ)

データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
934円割引/月
データ定額5/8/20
データ定額5cp
データ定額5/8(ケータイ)

LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(L)
LTEフラット for Tab(i)
最大2年間1,410円割引/月
(3年目以降は934円割引/月)
データ定額10/13/30
データ定額10/13(ケータイ)
最大2年間2,000円割引/月
(3年目以降は934円割引/月)

新規受付を行っているプラン

プラン割引額/月
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
auピタットプランN(s)
カケホ(3Gケータイ・データ付)
タブレットプラン20
500円

新規受付が終了しているプラン

プラン割引額/月
データ定額5/8/10/13/20/30
データ定額5(V)/8(V)/10(V)/13(V)/20(V)/30(V)
U18データ定額20
U18データ定額20(V)
データ定額5cp
データ定額5cp(V)
LTEフラット
LTEフラット(V)
ISフラット
プランF(IS)/プランF(IS)シンプル
LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
LTEフラット for DATA(m)
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
1,200円
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auフラットプラン7プラス
データ定額1/2/3

データ定額1(V)/2(V)/3(V)
auピタットプラン
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。シンプルは対象外。
auピタットプラン(V)
 ※カケホ(V)/スーパーカケホ(V)のみ。シンプル(V)は対象外。
auピタットプラン(S)
 ※カケホ/スーパーカケホのみ。
auフラットプラン20/30
auフラットプラン20(V)/30(V)
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン5(学割専用)
データ定額3cp
データ定額3cp(V)
シニアプラン
シニアプラン(V)
ジュニアスマートフォンプラン
ジュニアスマートフォンプラン(V)
LTEフラットcp(1GB)
500円

ビッグローブ光について詳しく知りたい方は、▼こちら▼の記事をご覧ください。
『ビッグローブ光ってどう?』料金・サービス・メリット等を徹底解説『ビッグローブ光ってどう?』料金・サービス・メリット等を徹底解説

\10,000円キャッシュバックキャンペーン中/

ビッグローブ光のキャンペーンサイトはこちら

ドコモユーザーには「ドコモ光」がおすすめ

※ドコモ公式サイトより引用

ホームタイプマンションタイプ
月額料金5,200円4,000円
転用事務手数料3,000円
契約年数2年
解約金13,000円8,000円
回線速度1ギガ
スマホセット割引ドコモ光セット割

【ドコモ光の特徴】
・ドコモスマホとのセット割引「ドコモ光セット割」が組める
・プロバイダが24社の中から選べる
・毎月付与されるdポイントが色々なサービスで使える

ドコモユーザーは「ドコモ光」一択になります。

ドコモのスマホセット割引「ドコモ光セット割」は、ドコモ光でしか組むことができません。

「おうち割光セット」や「auスマートバリュー」同様に、利用しているスマホの料金プランによって割引額は異なりますが、ドコモは2社と違い、最大20回線まで割引してくれます。とは言っても、20回線丸々割引されるご家族はそういないと思いますが(^^ゞ

ドコモ光の特徴は、プロバイダを24社の中から選べるという点です。大体の光コラボはプロバイダが決まっていますが、ドコモ光はプロバイダを選べる数少ない光コラボです。

フレッツ光とは違い、ドコモ光の申し込みと一緒にプロバイダ契約ができます。また、プロバイダ料金は月額料金(ホーム:5,200円・マンション:4,000円)に含まれているので別途かかりません。

さらに、ドコモ光を利用することで、ローソン、ファミリーマート、マクドナルド、ドトールコーヒーなど、様々なお店で使えるdポイントが貯まり、ギフトや旅行などにも交換できたりします。

ギガホ・ギガライト

プラン名割引金額
ギガホ1,000円
ギガライト~3GB:500円/~7GB:1,000円
※~1GBは割引なし

シェアパック

プラン名データ容量割引金額
ウルトラシェアパック100GB3,500円
50GB2,900円
30GB2,500円
ベーシックシェアパック~30GB1,800円
~15GB1,800円
~10GB1,200円
~5GB800円

その他のプラン

プラン名データ容量割引金額
ウルトラデータLLパック30GB1,600円
ウルトラデータLパック20GB1,400円
ベーシックパック~20GB800円
~5GB800円
~3GB200円
~1GB100円

ケータイプランの場合

プラン名割引金額
ケータイプラン500円
※12ヶ月のみ

※ガラケーを契約している場合は、ドコモ光セット割の代わりに「ドコモ光期間限定割引」が適用されます。

ドコモ光について詳しく知りたい方は、▼こちら▼の記事をご覧ください。
ドコモ光は評判悪い?料金、プロバイダ、キャンペーンを徹底紹介!ドコモ光は評判悪い?料金、プロバイダ、キャンペーンを徹底紹介!

\キャッシュバック+dポイントももらえる/

ドコモ光のキャンペーンサイトはこちら

料金の安さで選ぶなら「@スマート光」がおすすめ

@スマート光
※@スマート光公式サイトより引用

ホームタイプマンションタイプ
月額料金4,300円3,300円
転用事務手数料3,000円
契約年数2年(自動更新なし)
解約金20,000円
回線速度1ギガ
スマホセット割引なし

【@スマート光の特徴】
・月額料金が光コラボの中で最安値
・自動更新がないので2年使えば解約金ナシ

最後に、「@スマート光」という光コラボをご紹介します。

これまでの3社と比較すると、こちらはスマホとのセット割引を行っていません。ですが、この@スマート光最大の特徴は、月額料金が光コラボ最安値という点です。

光コラボの月額料金は、平均で、ホームタイプは4,800~5,200円、マンションタイプは3,800~4,200円、という料金設定ですが、@スマート光は他社よりも500円ほど安い料金設定になっています。

スマホとのセット割引が組めないですが、現在は格安SIMを使っている方も多いので、そういった方にはおすすめです。

光コラボの多くは2年もしくは3年ごとの自動更新となっていて、更新月以外に解約すると違約金がかかってしまいます。ですが、@スマート光は2年契約ではあるものの、2年過ぎればいつ解約しても違約金がかからないのです。

前の3つに比べて知名度こそ高くありませんが、サービス内容は光コラボの中でもトップクラスと言えます。

@スマート光について詳しく知りたい方は、▼こちら▼の記事をご覧ください。
安い!シンプル!口コミでも評判の@スマート光のサービス内容とは?安い!シンプル!口コミでも評判の@スマート光のサービス内容とは?

\月額料金も安い+サービスもシンプル/

@スマート光の公式サイトはこちら

佐藤佐藤

光コラボを選ぶ際、利用しているスマホのキャリアを基準に選ばれる方も多いと思います。せっかくなら少しでも安くなる方が良いですからね。
ソフトバンク・au・ドコモと携帯大手3社のスマホは、自社で提供している光コラボだけでなく、他の光コラボでもセット割引が組めたりします。
ですが、使い方や割引額によってはセット割引を組まないで(または組めない場合)、@スマート光のような月額料金が安い光コラボを使った方がお得になることもありますので、光コラボに乗り換える(転用する)際は、ネットとスマホを併せて料金シミュレーションしてみるのも良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、フレッツ光から光コラボへ転用(乗り換え)する際の注意点やメリットについて見てきましたがいかがでしたでしょうか?

「転用=フレッツ光解約」というイメージで、『解約金がかかる…』『また工事が必要になる』など不安を抱いていた方も多いと思いますが、今回説明させていただいたように、転用する際は、解約金がかからず、工事も必要ありません。費用も基本的には事務手数料(概ね3,000円)で済んだりします。

また、申し込んでから2週間程度で切り替えが行えて、切り替わるまでもフレッツ光を使っていられるのでネットが使えなくなる期間もありません。

皆さんも転用する際は、今回ご紹介した注意点に気を付けていただき、よりお得なネットライフを楽しんでいただければと思います。

▶ソフトバンク光の内容をもう一度確認する

▶ビッグローブ光の内容をもう一度確認する

▶ドコモ光の内容をもう一度確認する

▶@スマート光の内容をもう一度確認する