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メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説!

メガエッグ 最強のルーターはこれ

自宅でインターネットを使う時、ほとんどの方がスマホでWi-Fi接続をしていますよね。複数台のパソコンをネットに接続している場合は、パソコンでWi-Fiを使っている方もいると思います。

Wi-Fi接続をする時に欠かせないのがルーターです。メガエッグのネットでWi-Fiを使うためには、ルーターは有料なのか無料なのか、自前で用意するべきなのかよく分からない方も多いでしょう。

そこでこの記事では、メガエッグでルーターを使う方法、IPv6接続する方法、Wi-Fiが不安定な時の対処法について解説していきます。

メガエッグのルーターについて詳しく知りたい方は参考にしてみてください^^

メガエッグでは無線LANルーターをレンタルできる

インターネットの接続方法には、LANケーブルを使って機器を接続する有線接続と、LANケーブルを使わずに無線LANルーターを介して機器を接続する無線接続(Wi-Fi)の2つがあります。

使い方としては、家庭にある1台目のパソコンを有線接続し、2台目以降のパソコンやスマホは無線接続(Wi-Fi)するのが一般的です。

無線LANルーターがあれば、スマホやパソコンをLANケーブルで繋ぐ必要がないので、家のどこにいてもネットが使えて便利ですよね。複数台のパソコンやスマホでネットを使うためには、無線LANルーターは欠かせない機器というわけです。

メガエッグでは無線LANルーターは光電話の利用で無料

このWi-Fi接続に欠かせない無線LANルーターですが、メガエッグでは光電話を利用する人は無料でレンタルできます。ネットのみの利用の場合は月額500円での貸し出しです。

メガエッグからレンタルできる無線LANルーターは光電話用のルーターでもあり、光電話を契約すると必ずルーターをレンタルすることになります。なので、光電話を利用する人は無線LANルーター代はサービスで無料、みたいになっています。

無線LANルーター代
ネットのみの契約月額500円
ネット+光電話の契約無料

無線LANルーターはAmazonや家電量販店などで購入すると安いものでも3,000~5,000円くらいはするので、地味に費用がかかります。メガエッグでは光電話の利用で無料になるのでお得ですよ。

ちなみにメガエッグでauスマホとのセット割「auスマートバリュー」に加入するためには、光電話の契約が必要です。なのでauユーザーは無線LANルーターは無料で使えると思ってOKです。

メガエッグとauのスマホで「auスマートバリュー」が組めるって本当!?メガエッグとauのスマホで「auスマートバリュー」が組めるって本当!?

光電話を使う場合のルーターは「Aterm WH832(EZ)」

無料で提供されるということは、メガエッグの無線LANルーターの性能は低いの?と心配になる人もいると思います。

結論から言うと、メガエッグの無線LANルーターは高性能ですのでご安心ください。

光電話を使う場合のレンタルルーターは「Aterm WH832(EZ)」です。気になるスペックについて見てみましょう。

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像
品番Aterm WH832(EZ)
メーカー
NEC
最大通信速度(無線接続)
最大867Mbps
無線LAN規格
IEEE 802.11b/g/n/a/ac
周波数帯
2.4GHz帯/5GHz帯
レンタル料無料

※画像はメガエッグ公式サイトより引用

メガエッグの無線LANルーターの正式名称は「光電話ルータ(VA)」で、文字通り光電話用のルーターですが、無線LANを内蔵しているため無線LANルーターとしても機能します。

機種はNEC製の「Aterm WH832A」で、無線接続時の最大通信速度は867Mbpsもあります。無線LANルーターの速度としては申し分ありません。

さらに、「IEEE802.11ac」にも対応しています。「IEEE802.11ac」とはWi-Fiの規格のことで、回線速度1Gbps(=メガエッグの最大通信速度)のネットに対応した規格の中で一番通信速度が速いものになります。

光電話を使わない場合は、メッシュ対応の「Aterm GX621A1(EC)」

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像

光電話を契約しない人は、「Aterm WH832(EZ)」というWiFi6(IEEE 802.11ax)に対応したメッシュ対応ルーターを月額500円でレンタルできます。「Aterm WH832(EZ)」は見た目がスタイリッシュで、インテリアにもマッチしそうなデザインですよね。

「WiFi6(IEEE802.11ax)」というのは無線LANの規格のことで、今流通しているものの中では最新です。インターネットはベストエフォート型なので実測速度で理論値は出ませんが、それでもこのルーターではより高速な通信が可能です。

「メッシュ機能」は、戸建てなど全ての部屋に電波が行き届きにくい環境にお住まいの方におすすめの機能です。簡単に言うと中継器の高機能版みたいなもので、中継器よりも距離が遠いところまで安定した電波を届けてくれます。

ただ、メッシュ機能を使う場合は2台以上設置する必要があります。中継器の代わりに設置するイメージですね。

光電話なし光電話あり
1台500円200円
2台(メッシュ構築可能)950円450円
3台(メッシュ構築可能)1,400円900円

ワンルームのマンションなど、電波が十分に行き届いている環境ではもちろんメッシュ機能は必要ありません。

ちなみに光電話を使う人も有料でメッシュ対応ルーターをレンタルできます。

メガエッグの無線LANルーターはIPv6にも対応

メガエッグの無線LANルーターの速度は高速なことが分かりましたが、メガエッグのルーターは混雑回避の接続方式「IPv6」に対応しているのも大きなメリットです。

IPv6を初めて聞く方のために補足すると、IPv6はインターネットに接続する時の方式のことで、従来のIPv4よりも混雑を回避できるため速度が速いと言われています。

IPv4 IPv6 比較

そして、メガエッグの光電話ルータ(VA)はIPv6に標準対応しているので、手続きや設定をしたり別途料金を払わなくてもIPv6を使えます。

他のインターネット回線ではIPv6を利用するためには月額500円程度の料金が発生するところが多いので、メガエッグで標準対応なのは助かりますね。

メガエッグの無線LANルーターは接続も簡単

一般的に、ルーターを接続するときには「PPPoE設定」という認証のための設定を行う必要がありますが、メガエッグの無線LANルーターにはすでに契約者の情報がインプットされているためPPPoE設定が必要ありません。

あまりネットに詳しくない方にとっては、接続までのステップが少ないのは助かりますね。

ちなみに接続イメージは次のようになります。

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像

開通工事でONUという回線接続装置(マンションでVDSLタイプの場合はVDSLモデム)が室内に設置されるので、ルーターをLANケーブルで接続します。また、ルーターとパソコンもLANケーブルで繋ぎます。

光電話も契約している場合は、上記に加えてルーターと光電話をLANケーブルで繋ぎます。

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像

回線接続装置とパソコンの間にメガエッグのルーターを一つ挟むだけで、有線でも無線でもネットが使えるようになります。とても簡単ですね。

詳しい接続方法を知りたい方は、メガエッグの「インターネット接続ガイド」をご覧ください。

スマホなどのWiFi設定を忘れずに

PPPoE設定は必要ありませんが、Wi-Fiを使うためにはパソコンやスマホなどWi-Fiを使いたい端末でWiFiの設定が必要です。

とは言っても設定の方法は簡単で、パソコンやスマホなどの端末のWiFi設定画面から「SSID」を選択し「暗号化キー」を入力するだけです。

「SSID」と「暗号化キー」は光電話ルータ(VA)に貼られているラベルに書かれているので、簡単に見つけることができます。

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像※メガエッグ公式HPより

SSIDは5Gと2.4Gの2つがありますが、どちらを使ってもOKです。(違いについては後述しています)

メガエッグのルーターと市販ルーター、どっちがいい?

メガエッグではルーターをレンタルできますが、中には市販のルーターを検討している方もいると思います。

メガエッグのルーターと市販ルーターとどのような違いがあるのか、表にまとめてみました。市販ルーターは、無線接続時の最大通信速度がメガエッグのルーターとほぼ同等(800Mbps)のバッファローの機種を選んでいます。

 Aterm WH832(EZ)Baffalo製
WSR-2533DHPL
料金
月額500円
→光電話の利用で無料
7,480円
※Amazonの場合
最大通信速度(有線)1Gbps1.7Gbps
最大通信速度(無線)867Mbps800Mbps
通信規格IEEE 802.11b/g/n/a/ac
PPPoE設定不要必要

メガエッグのルーターは光電話を利用すると無料なので、光電話を契約する人やauユーザーはメガエッグのルーターを使った方が圧倒的にお得です。

ただ、光電話を利用しない方はメガエッグのルーターをレンタルすると年間で6,000円もかかってしまうので、長期的に見ると自分で購入した方が安上がりです。

市販ルーターはBuffaloやNEC、ELECOM、ASUS、I・O DATAなどのメーカーから出ていて、家電量販店やAmazonなどでも購入可能です。無線接続時の速度は最大800Mbpsあれば安心でしょう。

ただし、先ほどお伝えしたように、市販ルーターの場合は接続の際に「PPPoE設定」が必要です。PPPoE設定とは、簡単に言うとプロバイダと接続機器を繋ぐための設定です。メガエッグのルーターではPPPoE設定は必要ありませんが、市販ルーターの場合は必要になります。

初めて無線LANルーターを使う方など接続に不安がある人は、ひとまずメガエッグからルーターをレンタルし、慣れてきた頃に市販ルーターを検討してもいいと思いますよ。

おすすめの無線LANルーターについては次の記事でも解説しています。

【2020年最新】無線LANルーターを買うならどれがおすすめ?【2020年最新】無線LANルーターを買うならどれがおすすめ?

メガエッグのIPv6は市販ルーターで使える?

メガエッグのニュースリリース(平成26年7月17日)によると、メガエッグのIPv6は市販ルーターでは利用できないということになっています。

メガエッグ光電話ルーター(有線タイプ)または市販のルータをご利用の場合や、パソコンを直接回線接続装置に接続している場合はIPv6サービスをご利用いただけません。

出典:光インターネット接続サービス「メガ・エッグ」におけるIPv6サービス提供開始

ですが、メガエッグに問い合わせてみたところ、メガエッグの光電話ルーター(VA)ではなく市販のIPv6対応ルーターでもメガエッグのIPv6を利用できるという回答でした。

ただし、どのような機種がメガエッグのIPv6に対応しているのかは公開されていないので、気になる人はメガエッグに問い合わせてみてください。

あまりネットに詳しくない方で、上の説明がちょっとよく分からない…難しい…という方は、無理せずメガエッグの無線LANルーターを使いましょう。

市販ルーターの配線のイメージ

ちなみに市販ルーターになったからといって、特に複雑な設定が必要になるわけではありません。

メガエッグの回線接続装置(マンションでVDSLタイプの場合はVDSLモデム)と市販ルーターをLANケーブルで接続し、市販ルーターとパソコンをLANケーブルで繋ぎます。

メガエッグでWi-Fiを使うにはどのルーターがいいのか徹底解説! 画像

メガエッグのルーターが市販ルーターに替わっただけですね。

あとはPPPoE設定やスマホなどのWiFi設定をすればネットが使えるようになります。

Wi-Fiが不安定な時・遅い時の対処法

Wi-Fiを使ってインターネットに接続している時、接続が不安定になるといった不具合が発生することがありますよね。そんな時におすすめの対処法をいくつかご紹介します。

ご紹介する方法は3つ。

  1. ル―ターを再起動してみる
  2. 周波数帯を切り替えてみる
  3. 無線LANルーターの設置場所を変えてみる

一つ一つ見ていきましょう。

対処法1.ル―ターを再起動してみる

いつもよりもWi-fiが不安定、というようにルーターに一時的な不具合が発生している時は、ルーターを再起動してみると改善する場合があります。この時、パソコンやスマホなど利用している端末の電源も一度切って少し放置します。

ルーターや端末を長時間使用し続けている場合は、一度電源を落とし機器を休ませることで、機器内部にこもっていた熱を放出することができます。

また、再起動することで溜まっていたログ(アクセスログ)がリセットされるので、Wi-Fiが繋がりやすくなることもあります。

対処法2.周波数帯を切り替えてみる

無線の周波数帯には、「5G(5GHz)」と「2.4G(2.4GHz)」の2つがあります。それぞれにメリット・デメリットがあるので、どちらかで不安定な場合は別の方で接続を試してみるのも一つの方法です。

5G(802.11ac/n/a)2.4G(802.11n/g/b)
ネットワーク名(SSID)egg-a-******egg-g-******
特徴速度は速い
範囲が狭い
遮蔽物に弱い
届きにくい
速度も遅い
範囲が広い
遮蔽物に強い
届きやすい

5Gは速度が速いですが、届きにくいという特徴があります。反対に2.4Gは速度は遅いですが、5Gよりも届きやすいという特徴があります。

なので、Wi-Fiが届かない、接続が不安定、という時は「2.4G」に切り替えてみて、速度を改善したい時は「5G」に切り替えてみるといいと思います。

対処法3.ルーターの設置場所を変えてみる

ル―ターは遮蔽物に弱いので、ルーターの周りに障害物が多いほど電波が届きにくくなります。

Wi-Fiの調子が悪いと感じた時は、まず設置場所をチェックし、電波が入りやすい場所に設置場所を変えてみましょう。

ルーターを設置する時に気をつけたいのは次の5点です。

  • なるべく家の中心に置く
  • ルーターをある程度の高さの位置に置く
  • 布を被せない、収納箱に入れない
  • 周りに遮蔽物になるものを置かない
  • 電子レンジやコードレス電話機などの近くに置かない

ルーターは家の隅の方ではなく中心に位置する場所に設置した方が、利用する端末まで電波が届きやすくなります。

また、ルーターの周りに家具が配置されていたり、物が被せられているのも電波を遮る障害になります。なるべくルーターは床から1~2mくらいの高さに設置し、ルーターの周りには物を置かないようにするといいでしょう。

なお、無線は周囲に電波を発する機器とも相性が悪い場合があります。例えば、電子レンジやコードレス電話機などの家電は、ルーターやパソコン・スマホなどの周囲(1m以内)には置かないようにするのがベストです。

無線の電波は届く範囲が決まっているので、利用しているパソコンやスマホもなるべくルーターの近くで利用した方がWi-Fiは安定します。

メガエッグのルーターは解約時は忘れずに返却しよう

メガエッグのルーターはレンタル品のため、解約時にはメガエッグに返却する必要があります。送料は着払いでOKです。

返却先は次の通りです。

〒436-0025 静岡県掛川市下俣800
NECプラットフォームズ(株) 掛川製造部 レンタル配送グループ 行
TEL:0537-22-1144 ※問い合わせは不可

未返却の場合は弁済金が発生するので気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたか?

メガエッグのルーターは光電話を契約している方なら無料でレンタルできます。

光電話を利用しない方やauユーザー以外の方は、家電量販店などで自分で購入した方が長期的に見ると安上がりです。

ただ、メガエッグの「IPv6」に対応した機種については公開されていないので、IPv6を市販ルーターで使いたい時には一度メガエッグに確認することをおすすめします。

また、市販ルーターにはPPPoE設定が必要になります。自分で接続できるか不安な方やネットや機械類が苦手な方は、まずはメガエッグのルーターを使ってみるといいと思います。

みなさんがメガエッグでWi-Fiを快適に使うために、この記事が参考になれば嬉しいです^^

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