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メガエッグの速度ってどうなの?速度の評判や遅い時の対処法を解説

メガエッグの速度ってどうなの?速度の評判や遅い時の対処法を解説

メガエッグは中国地方で人気の光回線なので、

「回線の最大通信速度はどのくらいなんだろう」
「利用している人は実測でどのくらいの速度が出ているのかな?」と気になっている方も多いと思います。

この記事では、メガエッグの回線の速度、利用者の評判、速度が遅い時の対処法について解説します。

メガエッグの契約を検討している方も、すでにメガエッグを利用中の方もぜひ参考にしてみてください^^

メガエッグの速度はどれくらい?

まず、メガエッグの回線の最大通信速度はどのくらいなのか、公式に発表されている速度について見ていきましょう。

メガエッグの回線の最大通信速度は、戸建てもマンションも「1Gbps」です。

ホームタイプマンションタイプ
最大通信速度1Gbps
※ホームライトは100Mbps
1Gbps

ただ、ホームタイプの従量制プラン(使った分だけ毎月払うプラン)のホームライトの場合は、100Mbpsとなります。

「1Gbps」は光回線の一般的な速度なので、メガエッグの回線速度は標準と言えます。

回線の最大通信速度を他社と比較!

最大通信速度1Gbpsは一般的ですよ、と言われてもピンと来ない方もいると思うので、中国地方で使える人気のインターネットと比較してみましょう。

ホームタイプマンションタイプ
メガエッグ1Gbps1Gbps
フレッツ光1Gbps1Gbps
ソフトバンク光1Gbps1Gbps
ドコモ光1Gbps1Gbps
auひかり1Gbps1Gbps

他の回線の最大通信速度もメガエッグと同じ1Gbpsですね。

実際は他の回線では1Gbpsを超える10Gbpsや5Gbpsのサービスが提供されていますが、中国地方ではまだ提供されていません。利用できるのも一部のエリアの人だけです。

通常のネット利用なら回線速度は1Gbpsで十分なので、メガエッグの回線速度は申し分ないと言えるでしょう。

マンションタイプでは最大速度100Mbpsになる場合がある

マンションタイプの最大通信速度は1Gbpsですが、一部のマンションでは100Mbpsになることがあります。

なぜ100Mbpsになるのかというと、原因は配線方式にあります。

光配線方式
(FTTH方式)
VDSL方式
LAN方式
マンションタイプの速度1Gbps100Mbps

マンションの共用スペースから各部屋にメガエッグのケーブルを引き込む際、光配線方式の場合は光回線のケーブルを利用しますが、VDSL方式やLAN方式では電話回線やLANケーブルを使います。そのため光配線方式より遅い100Mbpsになってしまうのです。

それなら光配線方式にしたいと思いますが、残念ながら配線方式は決められているため自分で選ぶことはできません。また、メガエッグに限らず他に回線でもよくあることなので、他の回線でもVDSL方式やLAN方式になる可能性は十分にあります。

ただ、VDSL方式やLAN方式だからと言って遅いとも限りません。下の口コミの方のように、100Mbpsでも快適に利用できている人もいますよ。

メガエッグの最大通信速度は実測では出ない

メガエッグに限らずどのネット回線にも言えることですが、実際に利用している時に最大通信速度が出ることはありません。「最大通信速度」とは、理論上可能な最大速度のことだからです。

インターネットサービスでは、「できる限り最大通信速度が出るよう頑張ります」という意味の「ベストエフォート型」を採用しており、最大通信速度が出ることを保証していません。

利用時の実測速度は利用者によって異なるのが現実というわけです。

快適に利用できる実測速度の目安

では、実測速度でどのくらいの速度が出れば、インターネットは快適に利用できるのでしょうか?

どんな目的でネットを利用するかによっても目安は異なるので、用途別に目安の速度をまとめてみました。

快適な速度の目安
メールの受信、SNS、LINE1Mbps~
ウェブサイトの閲覧1~10Mbps
Youtubeの動画の視聴(低~普通画質)1~5Mbps
Youtubeの動画の視聴(高画質)20Mbps~
動画のダウンロード30Mbps~
オンラインゲーム30~100Mbps

※Youtubeの目安は公式サイトより引用

最大通信速度1Gbps(=1,000Mbps)のネットを使っていても、実測ではその10分の1(100Mbps)の速度が出れば事足りてしまうんですね。メールの送信にいたっては、1Mbpsでも問題なく行うことができます。

実測速度の測り方

まだ速度測定をしたことがないという方は、利用しているパソコンやスマホなどで計測をしてみましょう。当サイトのページでも速度測定が可能ですが、ネットで「スピードテスト」と検索するとたくさんツールが出てきます。

僕が当サイトの速度測定で計測してみた結果が下の画像です。

4つの項目が並んでいますが、重要なのは「ダウンロード」の速度です。速度にはダウンロードとアップロードの2種類がありますが、速度について意識するのはもっぱらダウンロードの時だからです。

  • ダウンロード
    ウェブサイトの閲覧や動画・音楽の視聴など、インターネットにデータをダウンロードするときの速度
  • アップロード
    メール送信や動画のアップなど、インターネットにデータをアップロードするときの速度

僕の計測結果ではダウンロードが15.15Mbps出ています。確かにYoutubeの普通画質の動画くらいなら快適に楽しめていますね。

メガエッグに速度制限はあるの?

速度に関してもう1つ気になるのが「速度制限」についてです。

WiMAXやポケットWiFiなどのモバイル端末には「3日で10GB」などのデータ通信量が決められており、規定の通信量を超えると速度制限が行われます。

メガエッグに速度制限があるかについては、公式ページに記載がありました。

お客さまからのインターネットへのデータ送信(上りデータ転送)が1日に30GBを超えた場合、当社よりお客さまに通知します。
ご利用状況の改善が見られない場合は利用停止または契約解除を行うことがあります。

上りのデータ転送量が1日30GBを超えるとメガエッグから警告され、それでも止めないと利用停止または契約解除になるそうです。

上りのデータ転送量が1日30GBってどういうこと?

先ほどお伝えしたように、速度には「下り(ダウンロード)」と「上り(アップロード)」があります。

  • ダウンロード
    ウェブサイトの閲覧や動画・音楽の視聴など、インターネットにデータをダウンロードするときの速度
  • アップロード
    メール送信や動画のアップなど、インターネットにデータをアップロードするときの速度

メガエッグで速度制限されるのは「上り(アップロード)」なので、「下り(ダウンロード)」は速度制限の対象外です。つまり、ウェブサイトを見たりYoutubeで動画を視聴したり、オンラインゲームをしている限りは、いくら使っても速度制限されないということです。

上りのデータ転送量が1日30GBの目安

しかし、中には動画を頻繁にアップロードする方もいらっしゃるでしょう。

どの程度アップロードを行うと30GBに達するかについては、メガエッグの公式ホームぺージに目安が記載されています。

DVDディスク(4.7GB)7枚以上
CD-ROMや音楽CD(約640MB)48枚以上
デジタルカメラで撮影した高画質写真(約6MB)約5,000枚以上
1通あたり5MBのファイルを添付した場合のメール送信約5,000通以上

上記を見る限り、30GBはなかなか1日では到達できない通信量ですね。ほぼ速度制限はなしと考えて良さそうですが、アップロードをよく利用する方は注意してくださいね。

メガエッグの速度の評判

メガエッグは実測でどのくらいの速度が出るのか気になるところですが、そんなときに参考になるのがSNSの口コミです。

そこで、Twitterのメガエッグの速度に関する口コミを集めてみました。

良い評判

まずは快適に利用できている人の口コミから。

上記の方は44.2Mbps出ています。

通常のインターネット利用であれば問題のない速度ですね。

上の3つの口コミでは、740Mbps、273Mbps、580Mbpsという速度が出ていました。

メガエッグの口コミでは、30~100Mbpsで快適に通信が出ている人が多く、200~700Mbpsで通信できている人も一定数いました。

3ケタの速度は簡単に出るものではないのでこれはかなり速い方です。

悪い評判

次は悪い評判です。

上の口コミでは16.1Mbps、21.9Mbps出ているのでそこまで遅くはないのですが、利用目的によっては遅いと感じる速度かもしれませんね。

特に乗り換え前の回線が速かった場合は不満に感じるものだと思います。

こちらの方は10Mbpsしか出ていないようです。

これではオンラインゲームはできませんね…。

上記のように、夜に速度が遅くなるという口コミも見られました。

インターネットのアクセスが集中する19~22時頃に速度が低下しやすいのはどの回線でも言えることなのですが、かと言って我慢するのもつらいものです。

また、突然ネットが切断されてしまう、という口コミもありました。

ぶちぶち切れるということなので、WiFiの利用中かもしれません。

WiFiの接続が不安定な時の対処法についてはのちほどご紹介しますね。

メガエッグの速度が遅い時の原因と対処法

メガエッグの速度が遅い時、次のようにいくつか考えられる原因があります。

  • 通信障害が起きている
  • IPv6を使っていない
  • 機器のスペックが回線速度に対応していない
  • 回線が混雑している

それぞれの原因に対してできる解決策についてご紹介します。

通信障害が起きている

まず、普段快適に利用できているのに突然繋がらなくなった場合は、通信障害が起きている可能性を疑いましょう。メガエッグでは、2018年5月29日に大規模な通信障害が発生したこともあります。

障害情報・メンテナンス情報は、メガエッグ会員サイトに掲載されるか会員にメールでお知らせがいくのでチェックしてみましょう。

Twitterの公式アカウントでも障害情報を発信しているようです。

※Twitterより

IPv6を使っていない

メガエッグでは混雑回避の通信方式である「IPv6」を利用できます。

「IPv6」とはトラフィックが混雑した時に自動的に空いているルートに切り替えてネットに通信できる通信方式のことです。IPv6を使うと、それまでのIPv4方式に比べて速度が改善されることが多いです。

メガエッグでは、IPv6に対応したルーター「光電話ルータ」を月額500円でレンタルしています。光電話を契約している人は無料です。

ネットのみネット+光電話
光電話ルータ500円無料

光電話を契約していない人は市販の無線LANルーターでも代用できるようですが、対応機器についての情報は公開されていないので、市販ルーターを購入する際はメガエッグに確認することをおすすめします。

機器のスペックが回線速度に対応していない

LANケーブルやパソコンなどスペックが回線速度に対応していないと、速度が低下する場合があります。

例えば、LANケーブルには「カテゴリー」という規格があり、回線の通信速度に対応した規格が定められています。

カテゴリー通信速度
CAT5100Mbps
CAT5e1Gbps
CAT61Gbps
CAT710Gbps

上の表を見ると分かる通り、最大通信速度1Gbpsに対応しているのは「CAT5e」または「CAT6」です。

メガエッグで1Gbpsのネットを契約していても、LANケーブルがCAT5なら100Mbpsまでしか出ないのです。

また、OSが古いパソコンやメモリの少ないパソコンを使っている場合も、速度低下に繋がります。今はそこそこのスペックのものを安く購入できるので、古い機種をお使いの場合は買い替えを検討しましょう。

回線が混雑している

どのインターネットを使っていても、ゴールデンタイムの19~22時頃にはネットのアクセスが集中します。他の時間帯は快適に使えるのに夜だけは遅くなる、という場合は時間帯による混雑が原因でしょう。

また、周辺の地域にメガエッグの利用者が多いと回線は混雑しやすくなります。特にマンションではネット回線を住人で分け合って利用しているので、同じ建物にメガエッグの利用者多ければ回線は混雑しやすくなります。

このような場合は、一度IPv6を利用してみるのがおすすめです。

メガエッグのルーターの速度が遅い時の対処法

メガエッグの回線を利用していて、「WiFiの速度だけ遅い」「WiFiだと接続が切れてしまう」という問題が起きた時は、次の方法を試してみましょう。

  • 機器を再起動する
  • 無線LANルーターの設置場所を変更する
  • 周波数帯を変更する

それぞれ解説していきます。

機器を再起動する

WiFiを利用しているときに突然接続が切れたりする、という場合は一時的に接続が不安定になっている可能性があります。

機器は長時間使用していると内部に熱を溜め込んでしまうので、一度再起動して熱を逃がしてあげましょう。溜まっていたアクセスログをリセットする効果もあります。

手順は次の通りです。

  1. WiFi接続している端末の電源を切る
  2. ルーターのACアダプタを抜いて電源を落とす
  3. 10秒ほど待つ
  4. ACアダプタとルーターを接続して電源を入れる
  5. ルーターのランプが正常に点灯したら、WiFi接続している端末の電源を入れ直す

メガエッグからレンタルしている光電話ルーターの場合は、緑色のランプが点灯したら正常に動作しています。(「AIR_2.4G」と「AIR_5G」は緑色に点滅します)。なお、光電話を契約していない場合は、「光電話・電話1・電話2」は点灯しません。

ルーターの設置場所を変更する

ルーターは障害物に弱いという特徴があるため、電波が端末に行き届くためには設置場所に注意する必要があります。

ルーターは次の点に気をつけて設置しましょう。

  • 箱やキャビネットなどに入れない
  • 低い場所に設置しない
  • なるべく家の中心部に設置する
  • ルーターや接続機器の近く(1m以内)にコードレス電話機や電子レンジを置かない

ルーターを設置する位置として理想的なのは床から1~2mの高さです。高い場所に設置すれば、電波が遮られることを防げます。

また、ルーターは家の角に設置すると電波が広がりにくいです。なるべく中心部に設置しましょう。

ルーターの近くに電波を発する機器があると電波干渉を引き起こすので、コードレス電話機や電子レンジの近くに置くのは禁物です。

周波数帯を変更する

※光電話ルータのラベル(公式サイトより引用)

光電話ルータを接続する際に必要な「SSID」には、「5G」「2.4G」の2つの周波数帯があります。それぞれに特徴があるので、状況に合わせて切り替えてみましょう。

5G2.4G
ネットワーク名(SSID)egg-a-******egg-g-******
特徴速度は速い
範囲が狭い
遮蔽物に弱い
届きにくい
速度も遅い
範囲が広い
遮蔽物に強い
届きやすい

WiFi接続したい端末がルーターから離れている場合は、2.4Gがおすすめです。速度が遅い時には5Gに切り替えてみましょう。

それでも改善しない場合は、メガエッグに問い合わせる

以上の方法を試してみても改善しない場合は、メガエッグに問い合わせしましょう。

  • メガエッグサポートセンター
    0120-050-157
    受付時間:10:00〜19:00
    年中無休

メガエッグサポ―トセンターはインターネットの接続やWiFiに関する問い合わせ窓口です。

速度の遅さに我慢できない時は、乗り換えを検討する

サポートセンターに問い合わせても速度の問題が解決できず、どうしても速度の遅さに我慢できない、という場合は、メガエッグの解約を検討してもいいでしょう。

ただ、メガエッグの解約の際にはまず解約金について確認することをおすすめします。下の記事ではおすすめの乗り換え先も紹介しているので、興味がある人は見てみてください。

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まとめ

いかがでしたか?

メガエッグの最大通信速度は1Gbpsなので、標準的な速さのインターネットを利用可能です。

利用時には最大通信速度は出ませんが、通常のネット利用なら30Mbps程度あれば十分快適にネットが利用できます。オンラインゲームなどを楽しむ場合には、30~100Mbpsほど必要になってきます。

速度が遅い場合は、決まった時間帯だけが遅いのか、WiFiだけが遅いのか、状況によって対策をしてみてくださいね。

皆さんの疑問・悩みの解決のためにこの記事が役に立てれば嬉しいです^^

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