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@スマート光の全体像はこれでわかる!

口コミで評判の@スマート光は料金が業界最安値!工事費も完全無料!

@スマート光 徹底解説2

『インターネットの料金って意外に高いよね…』と思っている方、是非この記事を読んでみてください。

この記事では、数あるインターネット光回線の中で“業界最安値”と言われている「@スマート光」について解説しています。

@スマート光は、ソフトバンク光、ビッグローブ光などと同じ光コラボの一つですが、『あまり聞いたことがない…』という方も多いかもしれません。

ですが、月額料金が安いだけでなく、サービス内容もシンプル、工事費無料キャンペーン内容など、様々なメリットがある光回線です。

この記事では、月額料金、サービス内容、キャンペーン、評判など、あらゆる面から@スマート光について解説していきますので、初めてインターネット回線を申し込もうとしている方、他社からの乗り換えを検討されている方は、是非参考にしてみてください。

※表記の価格は税込みです。

@スマート光はサービスもシンプルで料金も安い光回線

@スマート光※@スマート光の公式サイトより引用

まず始めに、@スマート光の特徴について見ていきますが、@スマート光を一言で表すと「安くてシンプルな光回線」です。

運営元は、auひかり、ソフトバンク光、ビッグローブ光など有名どころの光回線や、コミュファ光、メガエッグを始めとした地域電力系など、様々な光回線を取り次ぐ代理店としても評判の株式会社NEXTです。

@スマート 光は、光回線とプロバイダーがひとつになった新しい光接続サービスです。分かりやすくシンプルなサービス内容で、一人でも多くのお客様に喜んでいただきたいと考えています。

@スマート光の公式サイトより引用

公式サイトにはこのように書かれていて、また、

@スマート光はお客様の声でサービスを決めた。※@スマート光の公式サイトより引用

画像にもあるように、@スマート光はお客様の声から生まれた光回線のため、他の光コラボよりも月額料金も安くサービス内容もシンプルと、ネットにあまり詳しくない方でも安心して利用できるインターネット回線です。

Twitterでも『シンプル』『安い』といった評判が多い

@スマート光について、Twitterでは『シンプル』『安い』などの評判が多く挙がっています。

多くの人が「シンプル」と書き込んでいるということは、裏を返せば、「他の光回線の料金プランが複雑」と感じている人が多いとも言えます。

ですので、『余計なサービスはいらないからシンプルで安いネット回線が良い』という方には、@スマート光はとてもおすすめのインターネット回線なのです。

「@スマート光」のメリット6つ

では早速、メリットから見ていきましょう。

@スマート光には、月額料金が安い、サービス内容がシンプルなど、6つのメリットがあります。

@スマート光のメリット6つ
メリット1. 月額料金の安さは業界最安値
メリット2. 余計なオプションがなくシンプル
メリット3. 回線速度は他の光コラボと同じ最大1Gbps
メリット4. v6プラス対応でIPv6通信が可能
メリット5. 初期工事費が“完全”無料
メリット6. カスタマーサポートの対応が丁寧

メリット1. 月額料金の安さは業界最安値

@スマート光の一番の特長は、何と言っても月額料金が安いという点です。

戸建てタイプマンションタイプ
@スマート光4,400円3,300円
NURO光5,200円5,200円
ソフトバンク光5,720円4,180円
auひかり5,720円4,180円
ドコモ光5,720円4,400円
So-net光プラス6,138円4,928円
ビッグローブ光5,478円4,378円
@nifty光5,720円4,378円
フレッツ光5,087.5円+プロバイダ料3,300円〜4,400円+プロバイダ料

※@スマート光は格安プランの場合。ビッグローブ光は3年プランの場合の料金です。

有名どころの光回線と比較するとこのようになります。

@スマート光は戸建て・マンションタイプ共に業界最安値で、携帯大手3キャリアのソフトバンク光・auひかり・ドコモ光と比べても、戸建てタイプは1,000円、マンションタイプは500円~800円近くも安い料金設定になっています。

もちろん、プロバイダ一体型(プロバイダは@スマート)となっているので、フレッツ光のように別途でプロバイダ契約する必要もなく、プロバイダ料金も発生しません。

@スマート光の料金プランは戸建て・マンションタイプ共にこの1種類ずつです。光回線によっては、通信速度、契約年数などで料金プランが何種類もあったりしますが、@スマート光の場合はこのプランのみなのでシンプルです。

月額料金にはモデム・ONU機器のレンタル料金も含まれていますが、無線LANをレンタルする場合は330円もしくは550円の料金がかかります。

メリット2. 余計なオプションがなくシンプル

@スマート光を申し込む際、余計なオプションに加入する必要がありません

ですが、Ipv6、ひかり電話、ひかりテレビ(@スマート・テレビ)など、他の光回線でも提供されているサービスは最低限揃っています。

  • ひかり電話:月額550円
  • @スマート・テレビ:月額726円
  • 無線LANルーターレンタル:月額330円または550円
  • v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス):月額無料
  • サポートサービス:月額330円または550円

もちろん何れも任意加入となっているため、使っていく中で必要そうであれば申し込みましょう。

オプションについては後ほど紹介します。

メリット3. 回線速度は他の光コラボと同じ最大1Gbps

インターネットを使う上で料金と同じくらい重要なもの、それは「回線速度」です。

NURO光、auひかり、中部・東海エリアで展開しているコミュファ光、さらには2020年4月からはフレッツ光、ソフトバンク光、ドコモ光など、最大10Gbpsサービスを提供開始してくる光回線も増えています。なお、2021年7月から@スマート光でも10ギガサービスが提供開始になりました。

@スマート光は他の光コラボ(通常プラン)と同じように回線速度は最大1Gbpsで利用できます。あまり知名度がないからと言って遅いわけではありません(^^ゞ

ただし、インターネット回線はベストエフォート型という方式で提供されています。これは、「最大速度を出せるように頑張るけど保証はしない」という提供方式です。

そのため、最大1Gbpsという通信速度はあくまで理論上の速度であって、実際にインターネットを使う時の速度ではありません。これは@スマート光に限ったことではなく、ソフトバンク光やNURO光など他の光回線でも同じことなので覚えておいてくださいね。

速度についての評判は『速い』と言う人もいれば『遅い』と言う人も

では、実際に@スマート光を使っている人からの評判はどうなのでしょうか?

Twitterを見てみると『速い』『遅い』など色々と意見が分かれています。

全体的に『速い』『快適』とつぶやいている方が多いようです。

光コラボはNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を取り合う形で利用しているため、基本的には遅いと言われますが、@スマート光に関しては他の光コラボに比べて『速い』という評判・口コミが目立ちます。

余談ですが…
ちなみに僕の家は@スマート光ではない光回線を使っていますが良くても90Mbpsしか出ません。ですが、YouTubeのHD画質もサクサク見れますし、遅いと感じたことはありません。

話しを戻しましょう。中には『遅い』と不満を口にしている人もいます。

2人目の方は何もやる気が起きないくらい遅いみたいですね…。

速度の「速い」「遅い」は利用する人によって感じ方が違うので、正直、一概には言えません。また、設備環境によっても違いが出てきますし、使用する時間帯などでも違いがあったりします。

遅い・繋がりにくいという時はこちらをチェック

とは言うものの、使うならやっぱり快適に使いたいですよね。

『もっと速くならないかな?』『最近急に遅くなった…』そんな時は、以下の方法を試してみましょう。

  • 通信機器のランプを確認
  • 通信機器を再起動してみる
  • カスタマーサポートに問い合わせる

ランプの点滅方法などを見ても分からない方も多いと思うので、そういう場合は@スマート光のカスタマーサポートに問い合わせた方が早いかもしれません。

@スマート光カスタマーサポート
電話番号:050-5577-3023

営業時間:9:00~18:00(平日のみ)

メリット4. v6プラス対応でIPv6通信が可能

@スマート光は「v6プラス」という高速通信サービスに対応しています。

このv6プラスは、インターネットが混み合ってしまうルートを通らずにスムーズに通信を行えるサービスで、現行のIPv4、次世代規格のIPv6と、両規格での通信が可能です。

このv6プラスを使うことで、IPv4で発生する速度遅延をIPv6でカバーできるため、常に快適なネット通信が利用できます。オプションサービスなので途中から追加することもできますが、「v6プラス」は月額無料なので申し込むことをおすすめします。

月額料金
v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)無料

なお、この「v6プラス」サービスは、自分で購入したv6プラス対応ルーターでも利用可能です。

次世代規格の「IPv6」とは?

インターネットを利用するためには、「IPアドレス」というインターネット上における住所のようなものが必要です。現在主流なのは「IPv4」という規格で、最大約43億個のIPアドレスを作ることができました。

しかし、世界中でネットユーザーは増加の一途を辿り、ネットを利用する環境が増えたことで43億個のアドレス数では足りなくなってしまったのです。

アドレスが足りないとどうなるか?
「IPアドレスの発行に時間がかかってしまし、それが原因で遅延が発生しインターネットが混雑して遅くなる」という現象が起きてしまうのです。

それを防ぐために新しい規格「IPv6」が登場したのです。

このIPv6は約340カン(340兆の1兆倍の1兆倍)とほぼ無限大とも言える数のIPアドレスを作ることが可能なため、枯渇の心配も不要です。したがって、遅延による混雑という不満も解消されます。

IPv6とIPv4の違いは?

では、IPv6とIPv4では何が違うのでしょうか?

正直、接続方式以外に大きな違いはありません。従来のIPv4は「PPPoE」という方式でしたが、IPv6は「IPoE」という方式で、インターネットに接続するまでの経由方法に違いがあり以下のようになります。

【IPv4(PPPoE方式)の場合】
自宅 ⇒ 基地局 ⇒ プロバイダ ⇒ インターネット
【IPv6(IPoE方式)の場合】
自宅 ⇒ VNE ⇒ インターネット
IPv4は混雑が起きやすいIPv6は混雑が起きにくい

従来のIPv4(PPPoE方式)の場合は、利用者が多いため混雑してしまうといった問題が生じます。

左側の画像を見てお分かりのように、利用者が多ければ多いほど同じ道(回線)を利用する人は増えるため、ネット利用が集中する時間帯は基地局が混雑し速度が遅くなります

これが、皆さんが一度は経験されたことがあるはずの『夜になるとネットが繋がりにくい…』という症状の原因です。

それに比べて、右側の新しいIPv6(IPoE方式)はIPv4(PPPoE方式)とは違い、空いている高速道路を快適に走るかのようにスムーズに通信が行えるので、繋がりにくいといった現象も起こりにくくなるのです。

IPv6通信にデメリットはないの?

ここまではIPv6通信のメリットについてお伝えしてきましたが、デメリットが全くないわけではありません。

それは、IPv6とIPv4には互換性がないという点です。互換性がないことが何のデメリットなのかと言うと、現在はまだIPv4通信が主流なため、IPv6・IPv4の両方の規格に対応している必要があるのです。

要するに
閲覧するサイトや使用するルーターなどがIPv6・IPv4どちらの接続にも対応している必要があるというわけです。

ですが、@スマート光では「v6プラス」というサービスを利用することで、そのデメリットも解消でき、快適にネットを使うことができます

したがって、『仕事でネットを使う機会が多いから快適さを重視したい』『オンラインゲームが好きだからなるべく遅延は避けたい』という方は、「v6プラス」オプションを利用することをおすすめします。

メリット5. 初期工事費が“完全”無料

@スマート光※@スマート光の公式サイトより

@スマート光は月額料金の安さやサービスのシンプルさなどが特徴ですが、さらに、通常プランであれば初期工事費用が完全無料という点も大きなメリットです。

これは申し込む側からしてみれば嬉しいですよね。

戸建てタイプマンションタイプ
@スマート光19,800円16,500円
NURO光44,000円44,000円
ソフトバンク光26,400円26,400円
auひかり41,250円33,000円
ドコモ光19,800円16,500円
So-net光プラス26,400円26,400円
ビッグローブ光19,800円16,500円
@nifty光19,800円16,500円
フレッツ光19,800円16,500円

※キャンペーンによって工事費が無料になる光回線もあります。

他のインターネット回線と比較してみても、@スマート光の工事費は安い部類に入ります。

この中でも、ドコモ光や@nifty光、フレッツ光と並んで戸建てタイプは19,800円、マンションタイプは16,500円と同額ですし、NURO光やauひかりと比較した場合は半額です。改めて見ると光回線の工事費は高いですね^^;

ですが、現在@スマート光では「@SMART スタートキャンペーン」が行われていて、通常プランの場合は戸建てタイプ・マンションタイプどちらともに工事費が完全無料になります

戸建てタイプマンションタイプ
19,800円

キャンペーンで無料
16,500円

キャンペーンで無料

ただし、土日祝日に工事を希望する場合は、3,300円の別途費用がかかります。

解約時に工事費の残債が請求されない

上の表で@スマート光と他社インターネット回線との工事費用を比較しましたが、@スマート光以外にも、auひかり、ソフトバンク光(乗り換え時のみ)、NURO光など、様々な光回線で工事費無料キャンペーンが行われています。

これらの光回線は、数万円という初期工事費を数十回(数十ヶ月)の分割払いシステムとなっていて、その月々支払う工事費の同額分をキャンペーンで割引し相殺することで、“実質”無料にしています。

ですが、そういったキャンペーンには注意点があるのです。それは…

他社の工事費無料キャンペーンの注意点
キャンペーンによって割引されている期間中に解約をしてしまうと、解約金とは別に工事費の残債が一括請求されてしまいます。

ですが、@スマート光のキャンペーンでは“完全”無料になるので、解約時に工事費残債が請求されることがありません

初期費用は事務手数料の3,300円のみ

@スマート光の場合、初期費用としてかかるのは「初期工事費」「事務手数料」の2種類だけです。

初期工事費はキャンペーンによって無料になるので、実質かかる費用は事務手数料だけですが、現在は事務手数料もキャンペーンで無料になります。

契約事務手数料3,300円 → キャンペーンで無料

この事務手数料は光回線によって金額に違いはあるものの、基本的にはどこでも発生する費用です(ごく稀に、キャンペーンで無料というところもあったりします)。

引っ越し先でも使う場合は移転工事費が半額

急に引っ越すことになってしまった場合、引っ越し(移転)先でも継続して@スマート光を利用する際の工事費が割引されます。

戸建てタイプマンションタイプ
割引後の移転工事費19,800円

9,900円
16,500円

8,250円
適用条件移転先でも@スマート光を継続利用する場合
開通期限移転の申し込み日から3ヶ月以内
対象費用移転工事費(代表的な工事の場合)

移転する際の工事費は、@スマート光を含めほとんどの光コラボで9,900円となっていますが、NTT東日本・西日本の提供エリアをまたぐ場合は通常の初期工事費がかかるので注意しましょう。

メリット6. カスタマーサポートの対応が丁寧

他のインターネット回線のカスタマーサポートに評判については、『対応が悪い』『電話がつながらない』という口コミをよく見ます。

ですが、@スマート光に関しては対応が良い』という口コミや評判が多いです

カスタマーサポートの対応については不満やクレーム関連の口コミを見たりするケースは多いですが、良い口コミってあんまり見かけないですよね。

「丁寧」「神対応」など、問い合わせをするこちら側からしたら安心して問い合わせできますね。特にネットにあまり詳しくない方にとっては尚更だと思います。

佐藤佐藤

このように、@スマート光には、月額料金が安いサービスがシンプル工事費が無料など、いくつものメリットがあります。口コミでも『安い』『シンプル』と評判が良いですので、その名の通り「スマート」さがウリのネット回線と言えそうです。
@スマート光への申し込みはコチラから
シンプルでわかりやすい格安インターネット

「@スマート光」のデメリット3つ

メリットの多さが@スマート光ですが、デメリットが全くないわけではありません

ここからはデメリットについて見ていきましょう。

@スマート光のデメリット3つ
デメリット1. スマホとのセット割がない
デメリット2. 2年縛り(2年目以降は解約金がかからない)
デメリット3. セキュリティサービスがない

デメリット1. スマホとのセット割がない

@スマート光では、auスマートバリュー、おうち割光セット(ソフトバンク)のように、光回線とスマホのセット割がありません

auスマートバリューおうち割光セットドコモ光セット割
・auひかり
・ビッグローブ光
・So-net光プラス
・コミュファ光
・メガエッグ
・BBIQなど
・ソフトバンク光
・ソフトバンクエアー
・NURO光
・ドコモ光

auスマートバリューは組めるインターネット回線が多く、auひかりはもちろんのこと、ビッグローブ光やSo-net光プラスの光コラボに加え、コミュファ光、メガエッグなどの地域電力系のネット回線とも組むことができます。

また、おうち割光セットはソフトバンク光・ソフトバンクエアーにNURO光でも組めますが、ドコモ光セット割はドコモ光のみとなっています。

ですが、残念ながら@スマート光はその3キャリア何れのセット割を組むことができません

したがって、ネットの月額料金だけで見た場合には@スマート光が安いものの、スマホとのセット割引が適用されることで他社の料金の方が安くなってしまう場合があります。

例えばですが、先ほどの携帯3キャリアが提供しているセット割ではスマホ1台当たり550~1,100円割引というケースが多いです。しかし、auやソフトバンクとセット割を組むための条件として固定電話サービス(大体月額550円)への加入が必須だったりします。

そのため、割引回線が1回線だけだったらお得額は実質±0円または550円となり、ネット回線の料金に当てはめると@スマート光とさほど変わりません。ですが、家族で同じ携帯会社を使っていて複数回線分の割引が適用される場合はそれだけ割引額も大きくなるため、@スマート光よりもお得になるケースもあります。

デメリット2. 2年縛り(2年目以降は解約金がかからない)

光回線の多くが2年または3年契約での申し込みになりますが、@スマート光も2年縛りになります。よって、2年以内に解約してしまうと解約金が発生します。

最低利用期間開通月を1ヶ月目として24ヶ月間
解約金22,000円

しかし、他のインターネット回線とは違う点があります。

他社の場合は、2年または3年ごとで自動更新が行われ、更新月以外に解約をしてしまうと定められた解約金が発生してしまいます。しかし、@スマート光は自動更新型ではないため、最低2年間使い切れば以降はいつ解約しても解約金は無料になります。

しかも、この2年縛りや解約金は新規の場合だけで、フレッツ光からの転用や他の光コラボからの事業者変更の場合はありません。

デメリットと言っておきながらもしかしたらメリットなのかもしれませんが、Twitterではこのようにつぶやいている方もいました。

ご自宅で使うインターネット回線は、基本的に長く使うことを想定して申し込むと思います。

2年更新の場合、2年・4年・6年…と2年おきにしか無料解約できるタイミングがやってきませんが、@スマート光は2年間使い切ればそれ以降は解約金が発生しないので、『最低2年間は使うよ!』という方は解約金を気にする必要がないでしょう。

デメリット3. セキュリティサービスがない

光回線によってはウイルスバスターなどのセキュリティソフトが無料で装備されていたりしますが、@スマート光ではセキュリティソフトは標準装備になっていません

よって、『自分でセキュリティソフトを買うから大丈夫』という方は気にする必要がありませんが、『自分でセキュリティソフトを探すのは不安…』という方にはちょっと面倒かもしれません。そういう場合は、ヨドバシカメラやヤマダ電機などの家電量販店に行って店員さんに相談して購入するようにしましょう。

なお、『お金がかかるからセキュリティソフトはいらない』という考えだけはくれぐれも持たないようにしてくださいね。後々、ネット詐欺や個人情報漏えいなどのトラブルに巻き込まれたら大変ですから。

@スマート光への申し込みはコチラから
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@スマート光はひかり電話やひかりテレビも使える

シンプルがウリの@スマート光なので、中には『サービスがあまり充実してないのでは?』と思っている人もいるかもしれません。

ですが、他の光コラボ同様に「ひかり電話」や「ひかりテレビ(@スマート・テレビ)」も提供されているため、『ネットと一緒に固定電話の料金も安くしたい』『テレビサービスも一緒にしたい』という方にもおすすめです。

ひかり電話の通話料金・月額料金はNTT加入電話よりも安い

@スマート光がサービス提供している「ひかり電話」には、「基本プラン」「A(エース)」の2種類のプランがあります。

ひかり電話 基本プランひかり電話A(エース)
月額料金550円1,650円

基本プランの月額料金は550円と、約1,870円/月するNTTの一般加入電話と比較しても安いですし、年間にすると15,400円以上もお得になります。

「基本プラン」は、固定電話はあまり使わない方や、転送電話やナンバーリクエストといったオプションをあまり必要としない方向けのプランで、固定電話は念のために置いておくという人におすすめです。

一方の「A(エース)」は、転送電話・着信拒否・ナンバーリクエストなど合計6つのオプションサービスが基本料金に含まれているので、固定電話をよく使う人や、お子さまがいるご家庭向きのプランと言えます。

通話料は全国一律8.8円/3分と安い

@スマート光のひかり電話サービスは、月額料金だけでなく、通話料も全国一律で9円/3分と安いためNTTの一般加入電話と比較した場合、最大で90%もお得に通話ができます。

ひかり電話NTT一般加入電話
固定電話市内8.8円/3分
9.9円/3分
県内市外33円/3分
県外88円/3分
スマホ・携帯電話au19.25円/1分33円/1分
NTTドコモ17.6円/1分22円/1分
ソフトバンク19.25円/1分44円/1分
ワイモバイル17.6円/1分33円/1分
PHS11円/1分
※別途11円/1通話
11円~/1分

上記以外にも、IP電話(050番号)やテレビ電話の通話料・通信料もNTTの一般加入電話と比較して割安ですので、固定電話を利用する機会が多い人にはひかり電話はおすすめです。

なお、通話料・通信料の詳しい料金に関しては@スマート光の公式サイトで確認できます。

キャンペーンで初期費用・継続費用が無料

月額料金や通話料が安い@スマート光のひかり電話ですが、キャンペーンによって初期費用や電話番号の継続費用なども無料になります。

通常新しく電話番号を取得する場合や、現在の電話番号を引き継いで利用する場合には、以下のような費用がかかります。

ひかり電話で新しく電話番号を取得する場合
項目料金
基本工事費1,100円
交換機等工事費(基本機能)1,100円
合計2,200円

キャンペーンで無料
現在の電話番号をひかり電話で継続利用する場合
項目料金
基本工事費1,100円
交換機等工事費(基本機能)1,100円
交換機等工事費(同番移行工事費)2,200円
合計4,400円

キャンペーンで無料

上記の初期費用はあくまでも代表的な工事費用で、サービス・工事内容によっては料金が異なる場合があります。

また、NTT東日本・西日本の加入電話(一般電話)を利用中で、且つ加入権をお持ちの方がひかり電話に切り替える場合、NTT東日本・西日本から加入権の休止手数料2,200円が別途で請求されますので覚えておきましょう。

なお、NTT東日本・西日本が提供しているフレッツ光でひかり電話から、@スマート光のひかり電話へ転用する場合は初期費用は発生しません。

『電話番号が変わってしまうのでは?』と心配している方もいるかもしれませんが、ご安心ください。

ひかり電話は、現在利用している電話番号や電話機本体がそのまま使えるので、電話番号が変わったり電話機を新たに買い替えたりという手間もありません。ただし、ご利用中の電話番号によっては引き継げないものもありますので注意しましょう。

@スマート光のひかり電話は付加サービスも充実

ひかり電話では、転送電話・ナンバーリクエスト・着信拒否など、固定電話を便利に利用する上で様々なオプションサービスが利用可能です。

サービス名サービス内容月額料金
★番号表示サービスナンバーディスプレイ対応の電話機を利用の際、かけてきた相手の電話番号を表示させます。440円
★ナンバー・リクエスト非通知でかけてきた相手に、番号を通知してかけ直すように自動音声メッセージを流します。220円
★通話中着信サービス通話中に着信があると、通話中の会話を一旦保留にし後からの着信と通話が行えます。330円
★転送電話サービスかかってきた電話を予め指定した電話番号に転送します。550円
★着信拒否サービス迷惑電話などを受けた後に登録操作を行うことで、その番号からの着信を拒否します。220円
★着信お知らせメール着信があったことを、予め指定したパソコンや携帯電話のメールへ通知してくれます。110円
FAXお知らせメールFAXがあったことを、予め指定したパソコンや携帯電話のメールへ通知してくれます。110円
複数チャネルサービス
「ダブルチャネル」
ひかり電話1契約で、同時に2回線分の通話が行えます。220円
追加番号サービス
「マイナンバー」
最大5つの電話番号を利用できるため、電話・FAXなど使い分けができます。110円

サービス名の前に★が付いているオプションは「ひかり電話A(エース)」で標準装備されているサービスで、月額料金1,650円に含まれているため別途でのオプション料金はかかりません。

「ひかり電話 基本プラン」の申し込み時にオプション加入が必須ということもないので、必要であれば申し込みっましょう。

@スマート・テレビは月額726円で視聴可能

「@スマート・テレビ」は、アンテナ工事も不要で月額726円で地デジ・BS放送が楽しめます

嬉しいのがテレビの利用台数に関わらず月額料金は726円と定額な点で、リビング・寝室・子供部屋と何台あっても726円で使えます。

ただし、NHK受信料やBSの有料放送の視聴料は別途必要です。また、WOWOWを省く有料チャンネルの視聴には、別途「スカパー!」への申し込みが必要で、その際には初期費用や月額料金もかかります。

提供エリアは@スマート光と異なる

@スマート・テレビを申し込む上で注意が必要な点、それは「@スマート・テレビの提供エリアは光回線の提供エリアと異なる」という点です。@スマート・テレビの提供エリアは以下のとおりになります。

東日本エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道の各一部地域
西日本エリア大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、静岡、岐阜、三重、広島、岡山、香川、徳島、福岡、佐賀の各府県の一部地域

※2017年8月時点

@スマート光(光回線)はフレッツ光回線系のためほぼ全国で利用できますが、テレビサービスの提供エリアは限られていて、NTT西日本エリアでは戸建てタイプのみの提供になっています。

また、提供エリア内であっても設備状況などによっては利用できない場合があるので覚えておきましょう。

@スマート・テレビの初期工事費もキャンペーンで無料

@スマート光(インターネット回線)やひかり電話の初期工事費は「@SMART スタートキャンペーン」によって無料になりますが、嬉しいことにテレビサービスの初期工事費もキャンペーンで無料になります。

自分でテレビ接続を行う場合
料金
スカパーJSAT施設利用登録料3,080円
フレッツ・テレビ伝送サービス工事費3,300円
合計6,380円 → キャンペーンで無料

※必要機器やケーブルは各自で用意が必要

テレビ1台の接続工事を依頼する場合
料金
スカパーJSAT施設利用登録料3,080円
フレッツ・テレビ伝送サービス工事費3,300円
屋内同軸配線工事費
5,500円
合計11,880円
テレビ4台までの接続工事を依頼する場合
料金
スカパーJSAT施設利用登録料3,080円
フレッツ・テレビ伝送サービス工事費3,300円
屋内同軸配線工事費
21,780円
合計28,160円

@スマート・テレビの代表的な工事費用は以上のようになります。

自分で接続をする場合は屋内同軸配線工事費がかかりませんが、接続を依頼する場合は台数に応じて工事費がかかります。

なお、「@スマート・テレビ」には最低利用期間は設けられていないので、いつ解約しても解約金が発生することもありません。

無線LANルーターレンタル

@スマート光では「無線LANルーターのレンタル」も行っているので、パソコンはもちろんのこと、スマホ、タブレット、テレビ、ゲーム機、プリンターなど、ありとあらゆる機器とWi-Fi接続が行えます。

月額料金
ひかり電話あり330円
ひかり電話なし550円

こちらも特に最低利用期間とかが設けられているわけではないので、「●年使わなければいけない」という縛りもなく解約金が発生することもありません。

v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)

インターネットの混雑が少ない「v6プラス」(IPv6 IPOE接続サービス)の利用も可能です。

月額料金
v6プラス(IPv6 IPOE接続サービス)無料

※v6プラス対応ルーターが必要になります。

v6プラスの初期費用・月額料金は無料で、最低利用期間や解約金もありません。

なお、v6プラスに関しては先ほど解説しましたので、v6プラスについてもう一度確認したいという方は下のボタンで戻れます。

サポートサービス

「サポートサービス」では、各種設定やネットに関する問題点を電話や遠隔でサポートしてくれます。

サポートサービスには「安心サポートサービス」と「リモートサポートサービス」の2種類あり、サービスによって月額料金や対応方法などが違います。

■安心サポートサービス

サービス概要
月額料金330円
対応方法/対応時間電話のみ/9:00~18:00(平日のみ)
対応窓口050-※※※※-※※※※

■リモートサポートサービス

サービス概要
月額料金550円
対応方法/対応時間電話+遠隔サポート/9:00~21:00(年中無休)
対応窓口0120-※※※※-※※※※

「安心サポートサービス」は質問や疑問に電話で回答してくれるサービスで、「リモートサポートサービス」はオペレーターの人が実際にパソコンの画面を遠隔で見て指示してくれるサポートサービスです。そのため、ネットに詳しくない方やパソコンの設定が不慣れな方にはおすすめです。

対応窓口の電話番号はサービス申し込み後に通知されます。

佐藤佐藤

@スマート光は他のインターネット回線ほど知名度は高くないですが、ひかり電話や@スマート・テレビ」といったサービスも充実しているので何ら不満なく使えそうですね。

@スマート光がおすすめな人・そうでない人

ここまで@スマート光のメリット・デメリットについて見てきましたが、

  • どういう人におすすめなのか?
  • どういう人におすすめでないのか?

をまとめていきましょう。

@スマート光がおすすめな人

・インターネット回線を安い料金で使いたい

・シンプルに使いたい

・高速通信を楽しみたい

・初期費用は無料(安い方)が良い

・固定電話の料金も安くしたい

@スマート光は「安い」「シンプル」がウリなので、そういうインターネット回線を探している方にはおすすめです。

キャンペーンによって工事費も無料になりますし、最新規格の「v6プラス」(月額無料)を申し込むことでいつでもで快適にネット通信が可能のため、ストレスフリーでインターネットを利用したい方にもピッタリです。

他にもメリットとして挙げた内容に当てはまる方は、@スマート光を検討してみてください。

@スマート光がおすすめではない人

・スマホとのセット割を組みたい

・最低利用期間(や解約金)がない方が良い

・プロバイダのメールアドレスが欲しい

以上のような方には@スマート光はおすすめできません。

自動更新ではないとは言え最低2年間の縛りがあるでそれが嫌な人には当然向いてませんし、22,000円の解約金が嫌という人にも向いていません。

また、スマホとのセット割がないためそれを目的としている人にはおすすめしません。大手携帯キャリアの光回線の場合、1回線あたり最大1,100円割引されるため、家族で同じキャリアのスマホを使っている方はそれに準じたセット割が組める光回線を利用することをおすすめします。

@スマート光の申し込みから開通まで

@スマート光の申し込み方法は至って簡単です。

運営する株式会社NEXTが取り次いでいる他の光回線の申し込み同様に、登録フォームから名前や利用場所の住所などを入力し折り返しの電話を待つという流れになっています。

ステップ1
@スマート光の申し込みをする

まず始めに、@スマート光の公式サイトにアクセスして「24時間受付中 WEBお申込みはこちら」をクリックします。

@スマート光 申し込み手順

次に「@スマート光のお申し込み」をクリックします。

@スマート光 申し込み手順

中に入ると登録フォーム画面に切り替わりますので、商品(申し込み内容)を選択し、名前・利用場所の住所・電話番号などを入力し、「>確認画面へ」をクリックします。

@スマート光 申し込み手順

確認画面に切り替わったら入力内容を確認し、間違いなどがなければ「>登録する」をクリックして完了です。

@スマート光 申し込み手順

ステップ2
折り返しの電話で工事日を調整する

登録が完了すると折り返しの電話が入り、初期費用などの説明の他に工事日の調整も行います。工事には立ち会いが必要なため、都合の良い日で調整しましょう。工事日はその折り返しの電話で決まる場合もあれば、再度の電話連絡で決まる場合もあります。

なお、土日祝日でも工事は可能ですが3,300円の追加料金がかかりるので、可能な限り平日で調整することをおすすめします。

ステップ3
NEXTから書類・機器が届く

申し込み完了後、数日すると契約書類と設定時に必要な書類などが届きます。大切な書類なのでくれぐれもなくさないようにしましょう。

ステップ4
開通工事・利用開始

調整した工事日に工事担当者が訪問し、開通工事ならびに通信機器の設置・接続を行います。これで工事は完了です。立ち合い工事が不要な場合は事前に連絡があります。

あとは、自分でパソコンや周辺機器の接続やパソコンの設定などを行えば、インターネットが利用できるようになります。

佐藤佐藤

@スマート光は申し込み方法もシンプルで、書類返送などの手間も一切ありません。パソコン・スマホからエントリー(申し込み登録)し、折り返しの電話が来たら工事日を調整するぐらいです。

何か不明な点があれば、@スマートのカスタマーサポートに問い合わせてみましょう。Twitterでも『対応が丁寧』と評判でしたから(^o^)

@スマート光カスタマーサポート
電話番号:050-5577-3023

営業時間:9:00~18:00(平日のみ)

まとめ

今回は業界最安値の@スマート光について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

@スマート光は「月額料金が安い」「サービスもシンプル」など、ソフトバンク光やビッグローブ光など他の光コラボと比較しても優れている点が多いインターネット回線です。

それらの光回線と比べて知名度が低いのは事実ですが、Twitterでも『安い』『シンプル』などの評判が挙がっているように、実際に利用している人からの評判も上々です。

キャンペーンによって工事費用も無料にもなりますし、2年縛りではあるものの自動更新ではないため、24ヶ月使えばそれ以降はいつ解約しても解約金が取られることはありません。

ですので、長期利用を検討している方はもちろんのこと、『お試し感覚で2年使ってみようかな?』という方にもおすすめできる回線だと僕は思いますので、これからインターネット回線を導入される方は@スマート光を検討してみてはいかがですか?

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