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ソフトバンクエアーは無制限って本当?使い過ぎても速度制限がない?

ソフトバンクエアーは無制限?使い過ぎても速度制限ない?

コンセントに挿すだけで簡単にWi-Fiが使える「ソフトバンクエアー」(SoftBank Air)

通信方式はスマホと同じように電波を使って行いますが、果たしてデータ通信は無制限なのでしょうか?それともスマホのように毎月「何GBまで」という上限が決まっているのでしょうか?

今回はソフトバンクエアーを利用する上で気になる通信制限について紹介していきます。

ソフトバンクエアーの申し込みを検討されている人は是非参考にしてください。

ソフトバンクエアーは使い放題?それとも速度制限される?

スマホでは最近こそ定額制のプランが主流になったことで減ったものの、以前は『今月はパケット通信し過ぎた…』と月末が近づくにつれ速度低下にヒヤヒヤしていた人も多いのではないでしょうか?

月内の上限に達した際は128kbpsというとてつものない遅さになり、動画を見たりするのはおろか、何かを調べたりするにもかなりの影響を及ぼします。僕も毎月そんな感じでした(^^ゞ

ソフトバンクエアーは、スマホと同じようにLTEと呼ばれる電波を利用してインターネット通信を行います。そのため、『上限が設定されていて達すると速度制限されてしまうのでは?』と不安を抱えている人もいるようです。

ですが…

結論から言うと
ソフトバンクエアーではデータ容量に対して通信制限されません

ソフトバンクエアーは無制限でネット通信が行える

ソフトバンクエアーもスマホと同じ電波を使った通信方式ですが、スマホのように制限はありません。

ソフトバンクエアーはデータ容量無制限で使い放題※ソフトバンク公式サイトより引用

公式サイトにも「データ容量無制限で使い放題」と明記されています。

ですので、スマホのように『今月は通信量を使い過ぎた…』と月末になって速度低下を恐れて利用を控えたりする必要もないため、気兼ねなくネット通信ができるというわけです。

これなら動画閲覧が好きな人、オンラインゲームが好きな人も、通信制限を気にせずに楽しめます(^o^)

スマホと同じように電波を使っていても、ソフトバンクエアーでは通信制限されることなくネットが使えるんですね。

中嶋

【注意】無制限でも速度制限によって速度低下する

今、「ソフトバンクエアーは無制限」とお伝えしましたが…

実は…
「速度制限がない」ということではありません。場合によっては、速度制限によって速度が低下する場合があります。

データ通信量に上限は設けられていないので、ネット通信をし過ぎて速度低下してしまうということはありません。しかし、ソフトバンクエアーでは速度制限されてしまうのです。

一体、どういうことなのでしょう?

サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

・以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
 ・音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
 ・MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
 ・BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
 ・動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど

・特定のエリアでネットワークが高負荷となった場合、該当エリアのお客さまについては、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

※引用元:SoftBank Air(ソフトバンクエアー)の速度制限などについてより

公式サイトにはこのように書かれています。

「どういう場合に速度制限されるのか?」を見ていきましょう。

利用者が集中する時間帯には速度制限される可能性も

速度制限される理由についてはいくつか書かれていますが、一つ目には「時間帯によっては制限する」旨が書かれています。

ご利用の集中する時間帯(夜間など)は、サービス安定提供に伴う速度制限のため、通信速度が低下する場合があります。

お伝えしているように、ソフトバンクエアーはスマホと同じく電波を使って通信を行うため、ネット利用者が集中してしまうと回線がパンクしてしまう恐れがあります。そうなると、ソフトバンクエアーを使っている人全員がネットに接続できないという事態に陥ってしまうのです。

そうならないために、ソフトバンクでは利用が集中する時間帯に、パンクせずに全員がネット接続できるように速度制限する場合があるというわけです。

以前は年末年始の「あけおめメール」をする際に、自粛や時間帯をずらしての利用を呼びかけたりしていましたが、それも同じでパンクを防ぐためです。僕も「良いお年を」というメールを元旦の朝に受け取った経験があります(^^ゞ

ただし
「ご利用の集中する時間帯(夜間など)」が具体的に何時なのかは書かれていません。おそらく、平日であれば19~23時頃がその「ご利用の集中する時間帯(夜間など)」に該当するのではないかと思われます。

また、実際にいつ制限をかけたのか?」「いつ解除するのか?」についても明らかにされていません

対策:利用者が集中する時間帯を避ける

残念なことに速度制限はソフトバンク側で行われているため、この通信制限による速度低下は私たち(ユーザー側)ではどうしようもできません…。強いて策を挙げるとすれば、利用者が多い混雑の時間帯を避けてネット通信を行うことぐらいです。

データ量の多い通信を行うと通信制限される可能性も

また、2つ目には「データ量の多い通信も制限する」旨が書かれています。

・以下のコンテンツ・サービスなどをご利用の際、通信速度の制限を行う場合があります。なお、通信の切断は行いません。
 ・音声通話やテレビ電話などをパケット信号に変換し、データ通信にて実現するサービス
 ・MPEG、AVI、MOV 形式などの動画ファイル
 ・BMP、JPEG、GIF 形式などの画像ファイル
 ・動画閲覧、高画質画像閲覧、P2P ファイル交換、ソフトウェアダウンロードなどを伴うサイト、アプリケーションなど

先ほどは「時間帯によって」でしたが、今度は「データ量によって」です。具体的にどういう通信が制限されるかと言うと…

  • LINEやSkypeを使った音声通話またはテレビ通話
  • You TubeやNetflix・Hulu・DAZNなどの動画サービス
  • TwitterやInstagramなどSNSへの写真や動画のアップロード
  • WindowsやiOSのアップロードやソフトウェアの更新

などが通信制限の対象になります。

皆さんもご存知だと思いますが、動画閲覧や高画質画像を見る際は大きいサイズのデータをダウンロードする必要がありますよね。それだけでなく、LINE電話のようにネット通信を利用して電話ができるサービスもかなりのデータ量を要するのです。

よって、大容量のデータ通信を行うことで他のソフトバンクエアー利用者に影響を及ぼさないために、大容量のデータ通信を行っている人に対して速度制限をする場合があるというわけです。

通信が切断されるわけではありませんが、通信速度が遅いと接続が不安定になったりしてしまいます。そうなると、アップロードができない、読み込みエラーになるなど、データ量の多い通信ができないという可能性も十分にあり得るので注意しましょう。

対策:混雑時はデータ量の多い通信を行わない

混雑時には他のソフトバンクエアー利用者に影響を及ぼさないために、データ容量の多い通信を行っている人に対し速度制限がされてしまいます。

ソフトバンクの公式サイトにも、動画ファイル、動画・高画質画像閲覧、ソフトウェアダウンロード、アプリケーションなど「データ量の多い通信も制限する」旨が明記されていますので、「混雑時にデータ容量の多い通信を行わない」のが最善の策と言えそうです。

もし、データ容量の多い通信を行いたい場合は、混雑時を避けて行うようにしましょう。

速度制限をする理由を聞くと致し方ない部分もありますが、データサイズなど明確な基準がわかると便利ですよね。

中嶋

それなら速度制限がないソフトバンク光がおすすめ!

ソフトバンク光※ソフトバンク公式サイトより引用

『速度制限を気にすることなくネットを楽しみたい』という人は、ソフトバンクエアーよりもソフトバンク光がおすすめです。

ソフトバンク光とソフトバンクエアーの主なサービス概要を比べると、このようになります。

ソフトバンク光ソフトバンクエアー
月額料金ホームタイプ:5,200円
マンションタイプ:3,800円
分割購入の場合:4,880円
レンタルの場合:5,370円
通信速度(下り)最大1Gbps最大962Mbps(一部エリア)
※他のエリアでは最大481Mbps
回線種別光回線電波
通信制限なしあり
回線工事必要
費用:24,000円
不要
契約期間2年
解約金9,500円
提供エリアほぼ全国都市部が中心

ソフトバンクエアーとソフトバンク光を比較した場合、一番の違いは最大1Gbps(ギガ)の通信速度でネット通信ができるという点です。

ですが、ソフトバンクエアーもソフトバンク光も、提供方式は「必ず最大値を出すという保証はできないけど、できるだけ頑張る」というベストエフォート型と言われる方式が用いられています。そのため、速度はあくまで理論値であってネット利用時の最大速度ではありません。

ソフトバンク光を利用するにあたってはどうしても開通工事が必要になってしまいますが、最大1Gbpsでの高速サービスが利用可能です。そして、ソフトバンクエアーのような速度制限もありませんので、いつでも快適にインターネットを楽しめます。

また、月額料金もマンションタイプの場合はソフトバンクエアーよりも安い料金で利用できますので、「料金も安い」「最大1Gbpsが使える」のであれば、「工事が可能であれば」という条件付きにはなりますがソフトバンク光の方がおすすめです。

NEXTでソフトバンク光を申し込むと最大33,000円のキャッシュバックがもらえる

また、ソフトバンク光を正規代理店NEXTのキャンペーンサイトから申し込むと、最大33,000円のキャッシュバックがもらえます。

NEXTで新規申し込みをすると、最大33,000円のキャッシュバックをはじめ、下記3つの特典から好きなのを選べます。

特典特典A:33,000円キャッシュバック
特典B:28,000円キャッシュバック+高速無線ルーター
特典C:Nintendo Switchプレゼント
※転用・事業者変更の場合は15,000円キャッシュバック
オプション加入条件特になし
手続き方法申し込み時に口座情報を伝えるだけ(SMSでも可)
受け取り時期開通後の最短2ヶ月後

嬉しいことに、キャンペーンを適用させるためによくありがちなオプション加入といった条件もないので、単純にソフトバンク光を申し込むだけでキャッシュバックがもらえるのです(^o^)

条件が優しいからと言って手続きが複雑と言うこともありません。手続き方法は、ソフトバンク光の申し込み時にオペレーターの人に口座情報を伝える、または、スマホのSMSを使って口座情報を送信する、このどちらかをするだけととても簡単です。

書類に捺印して郵送したりアンケート回答という手間もなく、手続きが終われば後は2ヶ月後(最短)に振り込まれるのを待ってれば良いのです。したがって、手続きのし忘れやもらい忘れという心配もありません。

まとめ

今回は「ソフトバンクエアーは無制限で使えるのか?」について見てきましたが、いかがでしたでしょうか?

ご紹介したように、ソフトバンクエアーはスマホ同様に電波を使った通信方式ですが、スマホとは違い「月額●GB」という上限もなく無制限で利用できます。

ただし、安定した速度を提供するために、混雑時にはデータ容量が多い通信を行っている人を対象に速度制限される可能性もあります。よって混雑時間帯と言われる平日の19~23時頃に、動画閲覧やオンラインゲームなどデータ容量の多い通信を行うと速度制限されてしまいます。

もし、『通信制限なく常に安定した速度でネットを楽しみたい』という人にはソフトバンク光がおすすめです。月額料金もそれほど差がないですし最大1Gbpsの安定した光回線でネット通信ができるなら、「工事が可能」という前提にはなりますがソフトバンク光の方が良いでしょう。

速度制限の心配もないですし、キャッシュバックもお得なので、快適なネット環境を求めるならソフトバンク光を検討しても良いかもしれません。