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ソフトバンク光のセキュリティ対策は「BBセキュリティ」がいいの?

ソフトバンク光のセキュリティ対策は「BBセキュリティ」がいいの?

「ソフトバンク光のセキュリティ対策はどうしたら良いの?」
「BBセキュリティってどうなの?」

といった疑問でお悩みではありませんか?

そんな方に向けて、本記事では以下の内容について詳しく解説していきます。

  • ソフトバンク光でセキュリティ対策を整える方法
  • BBセキュリティの詳細
  • BBセキュリティと市販のセキュリティソフトの違い
  • ソフトバンク光に転用する前のセキュリティソフトは使える?
  • BBセキュリティの設定・解約方法

まず大前提としてセキュリティ対策は必須です。

そのうえで、本文からご自身にあったセキュリティ対策を見つけて下さいね!

ソフトバンク光のセキュリティ対策の方法は3つ

ソフトバンク光画像元:ソフトバンク公式サイト

ソフトバンク光では無料のセキュリティサービスは提供されていないため、セキュリティ対策として選べる方法は以下の3パターンです。

  • BBセキュリティを使う
  • 市販のセキュリティ対策ソフトを使う
  • 転用する前のセキュリティ対策ソフトを使う

セキュリティに対する考え方は人それぞれですが、インターネットが便利になりできることが増えてきた分そこに付け入る悪質なウィルスも進化しています。

セキュリティ対策を怠って思わぬトラブルに巻き込まれたりしないように、この記事の内容をしっかりと把握して自分に合ったセキュリティ対策を見極めていきましょう。

ソフトバンク光で使える「BBセキュリティ」とは?

BBセキュリティ画像元:ソフトバンク公式サイト

「BBセキュリティ」とは、ソフトバンク光のオプションとして利用可能なセキュリティサービスです。

BBセキュリティのメリットを端的にお伝えすると、かんたんに利用することができる」です。

この「かんたん」には以下のようなポイントがあります。

  • ソフトバンク光とまとめて支払える
  • ダウンロード方法や設定方法が簡単
  • 自動更新なので有効期限を気にしなくていい
    (他社製品版は1年版や2年版など期限付きのものが多い)
  • 別途セキュリティーサービスを申し込む必要がない

あまりネットに詳しくない方にとっては、BBセキュリティは簡単で扱いが便利なサービスといえますね。

BBセキュリティの料金プラン

BBセキュリティには7種類のプランが用意されています。

それぞれのプランの料金・対応OSについてまとめました。

プラン月額料金対応OS
BBマルチセキュリティパック570円Windows/Mac/Android/iOS
BBセキュリティ Plus powered by Norton™570円Windows/Mac/Android
BBセキュリティ powered by McAfee®490円Windows
BBセキュリティ powered by Norton™490円Windows
BBセキュリティ powered by McAfee® Lite320円Windows
BBセキュリティ for Smart Device Powered By McAfee®300円Android
BBセキュリティ Internet SagiWall(Android版)300円Android

ご覧いただくと分かるとおり「MacOS・iOS」端末を利用中の方は、「BBマルチセキュリティパック」「BBセキュリティ Plus powered by Norton™」の2プランのみ対象となっているため注意してください。

それでは、各プランの特徴についてご紹介していきます。

BBマルチセキュリティパック

総合セキュリティーソフト「マカフィー® マルチ アクセス」と「詐欺ウォール」がパックで使えるサービス。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
570円3台Windows/Mac/Android/iOS

スマホ、タブレット、パソコン(Windows,Mac,Android,iOS)を対象としており、幅広いユーザー層が利用可能。

BBセキュリティ Plus powered by Norton™

超初心者にも最適なオールインワン多機能セキュリティサービス。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
570円30台(1ライセンスにつき3台)Windows/Mac/Android

Windows,Mac,Androidが対象のため、iOS利用者は要注意。

BBセキュリティ powered by McAfee®

ウイルス対策・ファイアーウォール機能を備えフィッシングサイト、スパイウェアからパソコンを保護する。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
490円3台Windows

BBセキュリティ powered by Norton™

ウイルス対策機能を備えフィッシングサイト、スパイウェアからパソコンを保護する。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
490円30台(1ライセンスにつき3台)Windows

BBセキュリティ powered by McAfee® Lite

ウイルス対策・ファイアーウォール機能を備えたセキュリティサービス。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
320円3台Windows

BBセキュリティ for Smart Device Powered By McAfee®

ウイルス、マルウェアからAndroid端末を守るサービス。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
300円10台(1ライセンスにつき1台)Android

BBセキュリティ Internet SagiWall(Android版)

悪質サイト、ネット詐欺からAndroid端末を守るサービス。

月額料金利用可能台数
(1ライセンスにつき)
対応OS
300円10台(1ライセンスにつき1台)Android

ソフトバンク光で市販のセキュリティソフトを使うのもあり

画像元:トレンドマイクロ公式サイト

「オプション契約は面倒だ」「月額料金が発生するのは嫌だ」という方は、市販のセキュリティソフトを使うという方法もあります。

BBセキュリティで提供しているNortonやMcAfee以外で、こだわりのセキュリティソフトがある方にはこの方法がベストです。

BBセキュリティと市販のセキュリティ対策ソフトを比較!

それでは、ソフトバンク光のBBセキュリティと市販のセキュリティ対策ソフトがどう違うのかを比較していきます。

サービス料金※1利用可能台数OS
BBセキュリティ300~570円/月1~3台Windows
Mac
Android
iOS
ノートン4,280~6,480円/1年1~5台
ウイルスバスター5,720~8,470円/1年3台
マカフィー2,970~9,980円/1年1~無制限
カペルスキー4,054~7,109円/1年1~10台

上記の表で比較したもの以外にもセキュリティソフトは数多く存在しますが、総じていえることは「市販のソフトとBBセキュリティに機能面で大きな差はない」ということです。

その上で料金面を比較すると、「1ヵ月あたりの料金を計算していくと市販のセキュリティソフトの方が比較的安くなる場合が多い」ということが分かります。ちなみに上記の市販ソフトの料金は公式サイトの1年版のものですが、2年版や3年版など利用期間が長くなるほど1ヵ月あたりの料金は安くなります。

「セキュリティにかけるコストは抑えたい!」という方は市販のソフト、「やっぱりどれが良いか分からない」という方は簡単に利用できるBBセキュリティがおすすめといえますね。

ただし、BBセキュリティはMac/iOSに対応しているプランが少ないのでその点には注意が必要です。

ソフトバンク光に転用する前のセキュリティソフトは使えるの?

フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えることを「転用」と言いますが、転用後にフレッツ光で使っていたセキュリティソフトをソフトバンク光でも使えるのか、疑問に思っている方もいると思います。

結論から言うと、転用前に利用していたのが「東日本のフレッツ光」ならそのまま使えますし、「西日本のフレッツ光」なら継続して使うことができません。

そのため、転用前に利用していたサービスが東日本・西日本のどちらのフレッツ光だったかを事前に確認しておきましょう。

NTT東日本の「フレッツ・ウイルスクリア」は転用後も使える

フレッツ光ウイルスクリア画像元:フレッツ光公式サイト

NTT東日本の「フレッツ・ウイルスクリア」は、転用後でも引き継ぎ使用できます。

フレッツ・ウイルスクリアは月額料金は400円/月とリーズナブルで、機能面においてもBBセキュリティと遜色ない性能を持っています。そのため、東日本地域にお住まいの方はセキュリティ対策の選択肢の1つに加えるといいと思います。

ただし、ソフトバンク光とフレッツ・ウイルスクリアの請求を合算することはできないので、「いちいち請求が分かれるのは面倒だ」という方は注意してください。

【フレッツ・ウイルスクリアの主な機能】

機能機能の詳細対応OS
リアルタイムスキャン利用端末のファイルの読み書きを監視してさまざまな脅威から守るWindows/Mac/Android
迷惑メール/詐欺メールの判定迷惑メール対策、メール経由のウイルス攻撃を防ぐWindows
不正Webサイトへのアクセスブロックフィッシングサイトや危険サイトへのアクセスをブロックWindows/Mac/Android/iOS
不正アプリのインストール前ブロックスマホへの不正なアプリのインストールをブロックAndroid

NTT西日本の「セキュリティ対策ツール」は転用後は使えない

フレッツ光セキュリティ対策ツール画像元:フレッツ光公式サイト

NTT西日本の「セキュリティ対策ツール」は、残念ながら転用後に利用することはできません。

「セキュリティ対策ツール」は、NTT西日本地域のフレッツ光ユーザーが無料で利用できるサービスです。

いくらソフトバンク光が同じフレッツ網を利用したサービスとはいえ、無料のサービスは持ち越し利用ができないようですね。

NTT西日本地域にお住まいの方は、BBセキュリティか市販のセキュリティソフトを利用しましょう。

【結論】BBセキュリティは必要?

ここまで解説してきた内容を踏まえると、「BBセキュリティは基本的には不要」です。

なぜなら、BBセキュリティには

  • iOS非対応プランが多い
  • 市販のセキュリティの方が比較的安い

という2つのデメリットがあるからです。

そのため「iOSをメインに利用するユーザー」や「セキュリティにかけるコストを少しでも抑えたい」という方は市販のセキュリティソフトの方がおすすめです。

ただ、「セキュリティソフトやネットにあまり詳しくない」という方にとっては、簡単に購入できて更新の手間がかからないBBセキュリティの方が楽かもしれません。

ソフトバンク光のBBセキュリティの設定・解約方法

ここではソフトバンク光のBBセキュリティの設定・解約方法について解説していきます。

BBセキュリティの設定方法

  1. BBセキュリティサービスページ内上部の「各種お手続き」をクリック
  2. 移動先ページ中央部の「ご利用開始手続き」をクリック
  3. ログインページ内「ソフトバンク光をご利用中のお客様」下部のS-IDでログインをクリックし必要情報を入力
  4. サービスのご利用開始ページ内「利用規約/重要事項詳細」を確認した後「ダウンロード」をクリック
  5. ダウンロード/インストールページ内に表示されたプランから希望のプランを選択しクリック(この際に対象OSを確認しておく)
  6. ダウンロードマネージャーのexe.をクリックした後に表示されるユーザーアカウント制御画面で「はい」をクリック
  7. 最後にインストール確認画面の「同意してインストール」をクリックした後下記の画面が表示されれば設定完了です。
    BBセキュリティ設定画面
    画像元:ソフトバンク公式サイト

BBセキュリティの解約方法

BBセキュリティの解約はWebと電話で行うことができます。

Webの場合はMy softBankから、電話の場合は下記窓口を利用します。

  • BBセキュリティ サポートセンター
    電話番号:0120-956-740(無料)
    受付時間:10:00~19:00(年中無休)

まとめ

今回は、ソフトバンク光のBBセキュリティについて解説してきましたがいかがでしたか?

インターネットが進歩してどんどん便利になっていく反面、その技術を悪用したウイルスやネット犯罪も増加の一途をたどっています。

そんな中で「自分は大丈夫」と考えていると思わぬ被害に遭ってしまうことも…

そのようなことになってしまわないためにも、セキュリティ対策はしっかりとしておきましょう。

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