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ソフトバンク光のおうち割 光セットはお得?割引額や条件を解説!

「インターネットはスマホのキャリアに合わせるとお得」

こんなことが通信業界の定説になりつつありますが、ソフトバンクユーザーの中にも、スマホとのセット割の「おうち割 光セット」を理由にソフトバンク光を検討している人が多いと思います。

ですが、「おうち割 光セット」を組むと本当にお得になるのか、どのくらいお得になるのか気になりますよね。

この記事では、おうち割 光セットの割引内容、割引額、適用条件、必須オプションなどをご紹介し、おうち割 光セットがお得になる人・ならない人を分かりやすく解説しています。

ソフトバンクのスマホとソフトバンク光のセット契約を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください^^

↓↓ワイモバイルユーザーはこちらの記事をご覧ください

ソフトバンク光とワイモバイルのセット割はお得?ソフトバンク光とワイモバイルのセット割はお得じゃないって本当?

目次

ソフトバンク光の「おうち割 光セット」とは?

「おうち割 光セット」とは、ソフトバンク光とソフトバンクのスマホ(ケータイ)をセットで利用することで、スマホ代が安くなる割引のことです。簡単に言うと、「スマホもネットもソフトバンクにしてくれてありがとう」というソフトバンクからの感謝の意味のセット割ですね。

ソフトバンク光の契約者が割引になるのは当たり前と言えば当たり前ですが、おうち割 光セットがお得と言われる理由は「ソフトバンク光の契約者以外の人も割引になる」ということにあります。

おうち割 光セットは家族にも適用される

おうち割 光セットは、ソフトバンク光の契約者だけでなく、契約者の家族にソフトバンクユーザーがいればその人たちもみんな割引対象になります。

例えば、4人家族で全員がソフトバンクの「ウルトラギガモンスター+(データ定額 50GBプラス)」を利用しているとしましょう。ウルトラギガモンスター+の割引額は月額1,000円です。割引は、契約者であるお父さんだけでなく他の家族3人も対象になります。

おうち割 光セットの割引額(家族4人)

割引額は、月額1,000円割引×4人=月額4,000円割引

毎月4,000円も安くなります。

年間にすると、月額4,000円×12=48,000円割引

約5万円も安くなるんですね、これは大きいです。

割引になるのは家族だけじゃない

「ソフトバンク光の契約者だけでなくその家族まで割引対象になって、年間約5万円もお得になる。」これは確かにお得なんですが、実はauやドコモの割引でも同じようなことをやっています。なので、ここまでの内容だと、ソフトバンクだけが特別お得なわけではありません。

ですが、auやドコモの割引にないお得感がソフトバンクにはあります。それは、「おうち割 光セットは、ソフトバンク光の契約者の離れて住む家族や親戚、同居している友人、同棲中の恋人、シェアハウス仲間も、ソフトバンクユーザーであればみんな対象になる。」ということです。

割引の上限は10回線まで

おうち割 光セットの割引対象の範囲※ソフトバンク公式より

つまり、離れて住んでいるおじいちゃん・おばあちゃんも、実家を出て一人暮らししている息子さん・娘さんも、同棲している彼氏・彼女もみんな割引対象なわけです。その割引の上限は、ソフトバンク光1回線につき10回線までです。契約者を含めて家族のスマホも、契約者が複数台持ちしているスマホやタブレットも、全部含めて10台まで割引になります。

しかも、家族については親等数の制限はなく、同居中の恋人についても別姓で問題ありません。

auとドコモにもスマホとネットとのセット割(auスマートバリュー、ドコモ光セット割)はありますが、割引対象がここまで広いのはソフトバンクだけです。

スマホじゃなくてもOK

「おうち割 光セット」はソフトバンク光とソフトバンクのスマホまたはケータイとの割引ですよ、とお伝えしてきましたが、実はソフトバンクのスマホ・ケータイ以外にも割引対象になる端末があります。

おうち割 光セットの対象サービス
iPhone
スマホ
ケータイ
iPad
タブレット
Wi-Fiルーター

タブレットやWi-Fiルーターも対象になるんですね。スマホとタブレットを2台使っている人は、両方とも割引になるわけです。

ちなみに今回はソフトバンク光の話をしているので割愛しますが、インターネットはソフトバンク光の他に、ソフトバンクが提供しているWi-Fiのソフトバンクエアーや、ソニー系列のSo-netが提供しているNURO光という回線でも「おうち割 光セット」を組むことができます。

おうち割 光セットの対象のプランと割引額

おうち割 光セットの割引額は月額500~1,000円で、いくらになるかは契約しているスマホのプランによって決まります。

新料金プラン(2020年3月12日から新規受付開始)

対象プラン割引額/月
データプランメリハリ/データプランミニフィット
1,000円

旧料金プラン(2020年3月11日で新規受付を終了)

対象プラン割引額/月
データプラン50GB+/データプランミニ
データ定額 50GBプラス/ミニモンスター
データ定額 50GB/20GB/5GB
パケットし放題フラット for 4G LTE
パケットし放題フラット for 4G
パケットし放題フラット for スマートフォン
パケットし放題MAX for スマートフォン
4G/LTEデータし放題フラット
4Gデータし放題フラット+
1,000円
データ定額(おてがるプラン専用)
データ定額ミニ 2GB/1GB
データ定額(3Gケータイ)
パケットし放題フラット for シンプルスマホ
(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
500円

スマホもケータイも割引対象になっているのが嬉しいですよね。

ちなみにおうち割 光セットの割引期間は永年です。改訂される前のおうち割 光セットでは2年目までと3年目以降で異なる割引額でしたが、2018年1月の改訂から上記の割引額がずっと適用されるようになりました。

間違えやすいのですが、割引になるのは「スマホ代」であって「ネット代」ではないことは覚えておきましょう。

ソフトバンク光のおうち割 光セットにはオプション代がかかる

とてもお得なおうち割 光セットですが、割引が適用されるためには1つの条件をクリアしなければいけません。それは、

「3つの必須オプション(月額500円)に加入すること」

です。3つのオプションとは、

  • 光BBユニットレンタル
  • Wi-Fiマルチパック
  • 電話サービス

ソフトバンクエアーならオプションは不要なんですが、ソフトバンク光の場合は必須なのが悲しいところです。

ただ、auやドコモもネットとのセット割には光電話(月額500円)のオプションが加入必須となっています。決してソフトバンクだけが条件が厳しいわけではないので安心してください。

オプションに加入するとなると損なイメージですが、本当に損なのかシミュレーションしてみましょう。

家族、同居人にソフトバンクユーザーがいない場合

例えば、自分はソフトバンクのスマホを使っているけど、家族や親戚、同居している友人や恋人にもソフトバンクユーザーがいない場合。この場合は割引になるのは自分ひとりです。仮に、スマホはウルトラギガモンスター+を契約しているとします。

月々の割引額は、1,000円ですね。

ここからオプション料金の500円が差し引かれるので、実質のお得な月額の金額は、

1,000円-500円=500円 です。

まぁ、許容範囲かなという感じですね。

4人家族の全員がソフトバンクユーザーの場合

では、家族4人が全員、ウルトラギガモンスター+を契約していた場合はどうでしょうか。

月々の割引額は、1,000円×4人=4,000円ですね。

ここからオプション料金の500円が差し引かれるので、実質のお得な月額の金額は、

4,000円-500円=月額3,500円

これなら十分お得ですよね。

おうち割 光セットのオプション料金500円はソフトバンク光の契約者だけが負担すればいいので、家族全員にオプション代がかかるわけではないんです。

1年間利用すれば、月額3,500円×12ヶ月=42,000円もお得になるので利用しない手はないです。

割引対象が自分ひとりで、割引額が500円だった場合

では、使っているのがスマホではなくガラケーだった場合はどうでしょうか。

月々の割引額は、500円ですね。

ここからオプション料金の500円が差し引かれるので、実質のお得な月額の金額は、

500円-500円=0円 です。

これではセット割の意味があまりありませんね…。僕なら他の回線を契約するかもしれないです…。

ソフトバンク光でおうち割 光セットがお得になる人・ならない人

ここまでの内容を踏まえると、ソフトバンク光でおうち割 光セットを組むと、お得になる人ばかりではなく中にはお得にならない人もいるということが判りましたね。

そこで、ソフトバンク光のおうち割 光セットがお得になる人とならない人についてまとめてみました。

ソフトバンク光のおうち割 光セットがお得になるのは、次のどれかに該当する人です。

  • おうち割 光セットの割引額が一人で1,000円の人
  • 家族にソフトバンクユーザーが2人以上いる人

逆に、ソフトバンク光のおうち割 光セットがお得にならない人は、次の全てに該当する人です。

  • おうち割 光セットの割引額が500円の人
  • 家族にソフトバンクユーザーが自分一人しかいない人

おうち割 光セットのオプションの内容は?

先ほどお伝えしたように、おうち割 光セットを適用させるためには3つのオプションの契約が必要です。

  • 光BBユニットレンタル
  • Wi-Fiマルチパック
  • 電話サービス

単体で契約すると3つで合計月額1,924円のオプションですが、おうち割 光セットに加入すると月額500円で利用できます。

ソフトバンク光のおうち割 光セットの必須オプションの料金

安い料金で利用できるとは言っても月額500円かかるので、使い道があるオプションなのか、便利なオプションなのかが気になりますね。

では、肝心の必須オプションの内容について詳しく見ていきましょう。

必須オプション①光BBユニット

おうち割 光セットの必須オプション①光BBユニット※ソフトバンク公式より

1つ目の必須オプションは光BBユニットです。ソフトバンクからレンタルして使いますが、無線ルーターとIPv6用のルーターの両方の役割を果たします。

IPv6って何?」というと、正式サービス名を「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE+IPv4」(無料、要申し込み)と言い、簡単に言えば速度をアップさせることができる最新の通信方式です。

ソフトバンク光はNTTのフレッツ光を借り受けて提供している光コラボレーションですが、光コラボの回線は他にもたくさんあり利用者も多いため、利用する時間帯や環境によっては速度が低下します。

しかし、光BBユニットでIPv6を利用することで速度が改善した例が結構あるんです。

光BBユニット一つでパソコンやスマホでWi-Fiが使え、それと同時に通信速度をアップさせることができるんですね。

また、ソフトバンク光の電話サービス(ホワイト光電話、光電話(N)、BBフォン)を使う際にも光BBユニットは必須のツールです。そのためIPv6か無線ルーターか電話サービスのいずれかを契約する人は、おうち割 光セットの料金500円の元は取れると言ってもいいでしょう。

ちなみに光BBユニットがなくても、市販の無線LANルーターを使えばWi-Fi環境を作ることができます。その方が初期費用のみで月額料金がかからず割安ですが、IPv6通信を行う場合は光BBユニットは必須です。

必須オプション②Wi-Fiマルチパック

おうち割 光セットの必須オプション②Wi-Fiマルチパック※ソフトバンク公式より

ソフトバンク光で光BBユニットを使ってWi-Fi環境を作る場合、Wi-Fiマルチパックの契約も必要になります。単体で契約すると、光BBユニット(月額467円)+Wi-Fiマルチパック(月額990円)で月額1,457円ほどかかりますが、おうち割 光セットに加入すると月額500円で利用することができます。

さらに、Wi-Fiマルチパックに加入していると、街中にあるBBモバイルポイントで無料でWi-Fi通信ができます。(別途「公衆無線LAN」の申し込みが必要)

※ソフトバンク公式より

マクドナルドをはじめとする飲食店や駅、ホテルなど、上記のマークがある全国約5,000ヶ所でWi-Fiを楽しめて便利ですよ。

必須オプション③電話サービス

3つ目の必須オプションは電話サービスで、次の3つから選ぶことができます。

  • ホワイト光電話
  • 光電話(N)+BBフォン
  • BBフォン

ホワイト光電話と光電話(N)は、現在お使いの電話番号がNTT発番の番号であれば番号を引き続き利用することができます。ただし、BBフォンは050で始まる電話番号が新たに発番されるので、電話番号は変わってしまいます。

電話は必要ないけどおうち割 光セットを適用させるために契約する、という人には、BBフォンがおすすめです。BBフォンは月額料金が0円で、使った分の通話料しかかからないので、コストを最小限に抑えることができますよ。

電話サービスについては、こちらの記事で詳しくご説明しているので参考にしてみてくださいね。

おうち割 光セットの注意点

おうち割 光セットでは、光BBユニット、Wi-Fiマルチパック、電話サービスの3つのオプションがパックになって安くなっていますが、月額500円で利用できるのは電話サービスで基本プランを選択した場合です。

基本プランよりも高いプランを選択した場合、オプション代は月額500円を超えてしまうので注意が必要です。

必須オプションサービス月額料金合計
必須①必須②必須③セット割価格通常価格
光BBユニット
(467円)
Wi-Fi
マルチパック
(990円)
ホワイト
光電話
基本プラン
(467円)
500円1,924円
基本プランα
(943円)
1,000円2,400円
だれとでも
定額
(1,410円)
1,500円2,867円
光電話(N)
+BBフォン
基本プラン
(500円)
500円1,957円
スマート
基本プラン
(1,500円)
1,500円2,957円
BBフォン5001,457円

おうち割 光セットの料金を月額500円で済ませたい場合は、ホワイト光電話の基本プラン、光電話(N)+BBフォンの基本プラン、BBフォンのいずれかを選択するのがおすすめです。

ソフトバンク光のおうち割 光セットの申し込み方法

おうち割 光セットは、My SoftBankまたはソフトバンクショップで申し込みができます。

ただし、My SoftBankで手続きできるのは、ソフトバンク光(またはソフトバンクエアー)とスマホの契約者の名義が同じ場合です。

ソフトバンク光とスマホの契約者の名義が異なる場合、ソフトバンク光の契約者と一緒にショップに行くか、「おうち割 光セット専用同意書」(ソフトバンク光の契約者が記入)をスマホの契約者がショップに持参して手続きをしましょう。

手続きに必要な書類

おうち割 光セットを申し込むためには、証明書類を持参してショップで手続きする必要があります。それぞれのケースで必要となる証明書類は次の通りです。

同居している家族や親戚の場合
同住所が確認できる、契約者それぞれの本人確認書類
離れて暮らす家族や親戚の場合
・契約者それぞれの本人確認書類
・家族であることが分かる「戸籍謄本」や「住民票記載事項証明書」(ただし3ヶ月以内のもの)
同居中の恋人、友人やシェアハウス仲間の場合
同住所が確認できる、契約者それぞれの本人確認書類

すでにおうち割を組んでいるグループに加入する場合は、新しく加入する人の本人確認書類と、すでにおうち割に加入している人1名の本人確認書類を持参してください。

本人確認書類は以下の原本が有効です。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者手帳
  • 健康保険証+補助書類

おうち割 光セットの対象になる人が近くにいたら、ショップに行って申し込みましょう。

おうち割 光セットが適用されてない?

おうち割 光セットの分が割引されていないと思ったら、まずはMy SoftBankでおうち割 光セットにきちんと申し込めているのか確認しましょう。

もしくは、月額200円の「請求書オプション」に加入していると、毎月届いている請求書で確認することもできます。

おうち割 光セットは、ネットの代理店などでソフトバンク光を申し込む場合は自動適用されず、ショップに行って自分で加入手続きが必要です。

なお、おうち割 光セットはネットではなくスマホの利用料金が安くなる割引です。ネットの月額料金が下がるわけではなく、おうち割 光セットの割引が入りますのでご注意ください。

ソフトバンク光のおうち割 光セットを解約したい!

おうち割 光セットはMy SoftBankのオプションサービスの手続きから解約できますが、解約と同時におうち割 光セットの特典である月額1,000円または500円の割引も受けられなくなるので注意しましょう。

また、おうち割 光セットを解約して、必要なオプションだけ契約したいという人もいるかもしれませんが、おうち割 光セットの月額500円よりも高くなる場合があります。

おうち割 光セットの必須オプション
・光BBユニット
・Wi-Fiマルチパック
・ホワイト光電話、光電話(N)+BBフォン、BBフォン

例えば、光BBユニット(月額467円)だけ契約して無線LANルーターとして使う場合は、Wi-Fiマルチパック(月額990円)も同時契約が必要になるので、おうち割の方が割安です。

IPv6を使わない人は、光BBユニットを解約して市販のルーターを購入した方がお得です。IPv6を使いたい場合は、光BBユニットは不可欠なので解約しないようにしてください。

また、ソフトバンク光の電話サービスを使うためには光BBユニットが必要です。ホワイト光電話や光電話(N)は基本料金(月額467円・500円)と光BBユニットのレンタル料(467円)がかかりますが、おうち割なら月額500円で使えるのでお得ですよ。

ソフトバンク光のおうち割 光セットは「みんな家族割+」と併用できる

ネットとスマホでお得なおうち割 光セットは、同じくソフトバンクの割引サービスである「みんな家族割+(プラス)」併用ができます

MEMO
ただし、おうち割 光セットはワイモバイルの「家族割引サービス」とは併用できないので、ワイモバイルの方はどちらがお得か計算して選ぶようにしましょう。ワイモバイルの家族割引サービスは、家族に2人以上ワイモバイルユーザーがいる場合に、それぞれのスマホの利用料が月額500円割引になるサービスです。同居の家族、離れて住む親族、同居中の恋人にも適用され、親族に親等数の制限はありません。

「みんな家族割+」の適用条件と割引額

「みんな家族割+」は、同じ家族割引グループに「ウルトラギガモンスター+(プラス)」「ウルトラギガモンスター」「データ定額ミニモンスター」「データ定額スマホデビュー」の加入者が2人以上いる場合、加入者の人数に応じてスマホ代が安くなる家族割引です。

ただし、スマホ代が割引されるのは、「ウルトラギガモンスター+」「ウルトラギガモンスター」の加入者のみになります。

人数ウルトラギガモンスター+
(データ定額 50GBプラス)
ウルトラギガモンスター
(データ定額 50GB)
1人0円0円
2人500円1,500円
3人1,500円1,800円
4人以上2,000円2,000円

例を挙げてみましょう。

  • 家族にウルトラギガモンスター+、ウルトラギガモンスターの加入者がいる場合
    →ウルトラギガモンスター+の加入者が500円割引、ウルトラギガモンスターの加入者が1,500円割引

  • 家族にウルトラギガモンスター+、ミニモンスターの加入者がいる場合
    →ウルトラギガモンスター+の加入者が500円割引

  • 家族にウルトラギガモンスター+、ウルトラギガモンスター、ミニモンスターの加入者がいる場合
    →ウルトラギガモンスター+の加入者が1,500円割引、ウルトラギガモンスターの加入者が1,800円割引

「みんな家族割+」の割引対象はおうち割 光セットと同じで、同居している家族、離れて住む家族・親戚、同居している恋人・友人にも適用されます。

「みんな家族割+」は、すでに家族割グループに加入している場合(スマホの契約時などに)は自動適用になりますが、まだグループに加入していない場合はおうち割 光セットと同様の手続き・証明書類が必要です。近くに該当者がいる場合は、ソフトバンクショップで申し込みしましょう。

もっとお得に使うならおうち割 でんきセットもおすすめ

おうちでんき※ソフトバンク公式より

今回はおうち割 光セットについてご紹介しましたが、もっとお得にソフトバンクのスマホを使うなら、おうち割でんきセットもおすすめです。

おうち割 でんきセットとは、ソフトバンクのスマホやネットとソフトバンクが提供している「おうちでんき」をセットで利用することで、スマホまたはネット)と電気の料金が安くなる割引サービスです。

おうち割 でんきセットの特典
・スマホまたはインターネットの料金が月額100円割引(3年目以降は50円)
・電気料金の従量料金部分が月額1%割引

しかも、利用しているスマホなどのモバイル回線とインターネットが最大10回線まで割引されます。

4人家族でソフトバンクのスマホとソフトバンク光の計5回線を利用している場合の割引額は次の通りです。

 年間のスマホの割引額年間の電気料金の割引額
1年目6,000円
(500円×12ヶ月)
1,050円
(これまでの電気代が月額9,000円の場合)
2年目6,000円
(500円×12ヶ月)
3年目以降3,000円
(250円×12ヶ月)

※年間の電気料金の割引額は、ソフトバンクのHPより引用しています。

ちなみに北陸電力エリア、九州電力エリアはまだおうちでんきは提供されていませんが、北陸電力・九州電力の電気を使うことで、スマホまたはネットの料金が月額100円割引になったり、Tポイントが毎月最大300ポイント貯まったりします。

おうち割 でんきセットはワイモバイルも対象

ワイモバイルのおうち割 でんきセット
※ソフトバンク公式より

おうち割 でんきセットは、ワイモバイルも適用対象となります。その場合、名称は「おうち割 でんきセット(A)」となります。

おうち割 でんきセット(A)の場合は、「おうちでんき+ワイモバイルのスマホ」のセットで最大10回線割引を受けられます。インターネットは割引対象にならないので、家族で契約しているワイモバイルの台数分に適用されます。

ソフトバンクのおうち割 でんきセットとワイモバイルのおうち割 でんきセットは併用できるので、家族にソフトバンクユーザーとワイモバイルユーザーが両方いても等しく割引されて安心ですよ。

「おうち割 光セット」「みんな家族割+(プラス)」「おうち割 でんきセット」の併用も可能

「おうち割 光セット」「みんな家族割+(プラス)」「おうち割 でんきセット」についてご説明してきましたが、この3つのサービスは全て併用できます

念のためソフトバンクに確認を取りました。

ソフトバンク光、ソフトバンクエアーはまさに「まとめるほどお得!」なインターネットと言えそうです。

ただし、ソフトバンク光の場合はおうち割 光セットのオプション料金として月額500円かかる点には注意しましょう。

ソフトバンクのキャリアを活かしてもっとお得に通信費や光熱費を使いたい、という人はぜひ検討してみてくださいね。

おうち割 光セット スマホ違約金還元キャンペーンを活用しよう

おうち割 光セット スマホ違約金還元キャンペーン※ソフトバンク公式より

現在ソフトバンク以外のスマホを使っていてソフトバンクのネット回線を契約している人・これから契約する人は、ソフトバンクのスマホに乗り換えると、ソフトバンクが9,500円を還元してくれます。

9,500円というのは、現在利用しているスマホの解約金や違約金の相当額で、キャンペーンが適用されると10ヶ月間通信料金から950円割引されます。

docomo、au、UQモバイルの2年契約をしていた人が対象で、ソフトバンクの4Gスマートフォン/4Gケータイ/AQUOSケータイを次のプランで契約することが条件となります。

  • データ定額 50GBプラス
  • データ定額ミニモンスター
  • データ定額 50GB/20GB/5GB
  • パケットし放題フラット for 4G LTE
  • パケットし放題フラット for 4G

適用対象になる人は、キャンペーンに申し込み、6ヶ月以内に請求明細書貼付シートに旧スマホの2年契約解除料の請求明細書を貼り付け、ソフトバンクに返送しましょう。

機種の分割払いの残債や、機種購入サポートの違約金などの解約違約金は対象外ですが、違約金が還元されるだけでかなり乗り換えしやすくなりますよ。

おうち割 光セットはワイモバイルも対象

ワイモバイルのおうち割 光セット※ソフトバンク公式より

おうち割 光セットは、ソフトバンクが展開しているサブブランドのワイモバイルも適用対象です。名称は「おうち割 光セット(A)」となりますが、ソフトバンク光とセットで以下の割引額が適用されます。

ネットワイモバイルの対象プラン割引額/月
ソフトバンク光
ソフトバンクエアー
スマホプランS
スマホベーシックプランS/M/R
500円
スマホプランM700円
スマホプランL1,000円
データプランL
Pocket WiFi プラン2
500円

ワイモバイルの場合も、インターネット1回線につきスマホ最大10回線まで割引されます。

ただし、ワイモバイルはNURO光とのセット割はないので注意してくださいね。

おうち割は2019年10月スタートの新料金プランだとあまりお得じゃない!?

2019年10月1日からスタートした新料金プランでは、おうち割 光セットの割引額は最大500円になりました。おうち割 光セットを適用させるためにはオプション代で月額500円かかるため、家族内にワイモバイルユーザーが一人しかいない場合はオプション代と割引額を差し引くとお得な金額は0円となってしまいます。

新料金プランで契約する人は、家族内に2人以上ワイモバイルユーザーがいればお得になりますが、1人の場合は「家族割引サービス」の方を検討してもいいでしょう。

なお、ソフトバンクのおうち割 光セットとワイモバイルのおうち割 光セット(A)は併用できるので、一家にソフトバンクユーザーとワイモバイルユーザーが両方いても、みんな割引対象になります。

注意
ワイモバイルの「おうち割 光セット(A)」は、「光おトク割」「家族割引サービス」「Wi-Fiセット割」「タブレット割引」(スタートキャンペーン)」とは併用ができません。

まとめ

ソフトバンク光(ソフトバンクエアー)のおうち割 光セットの適用条件、割引額、割引対象、必須オプションについてご説明してきました。

おうち割 光セットには必須オプション(月額500円)がありますが、光BBユニットでIPv6やWi-Fiを使ったり、電話サービスを使う人なら元を取ることができます。割引対象が一人であっても、割引額が1,000円ならば十分お得ですし、割引対象が2人以上ならばなおさらです。

また、併用できるお得な割引サービスには、「みんな家族割+」「おうち割 でんきセット」がありましたね。

もっと通信費や光熱費を抑えたいという方は、ぜひ参考にしていただければと思います。